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家庭用ゲームの開発・プロジェクト推進

篠﨑 颯太

2023年入社

  1. なぜこの会社をえらんだのですか?

    幼少期から笑顔をもらってきたゲームで、今度は自分が笑顔を届ける側になりたいと思い、ゲーム業界を軸に就職活動を行いました。

    大好きな「ONE PIECE」という作品を扱っていることや、IP軸戦略に大きな将来性を感じ、バンダイナムコエンターテインメントに強く惹かれました。

    中でも印象的だったのは、面接が非常にフランクで、ありのままの自分を素直に話せたことです。今思えば、それが最終的な決め手だったのかもしれません。

  2. 現在のお仕事内容は?

    コンシューマー/マルチプラットフォームゲームにおける「制作環境整備」および、タイトル個々の「制作進行」を担当しています。

    「制作環境整備」では、より安全で質の高いゲーム制作を目指し、関連部署と協力して制作業務を体系化しフローとして可視化しています。また整備したルールを全社員が閲覧可能な専用サイトへ集約しています。

    「制作進行」では、ナレッジや経験を基に、プロデューサーとともにタイトルのスケジュール遅延やトラブルの予防策を講じ、円滑な開発進行に貢献しています。

  3. 仕事のやりがいを教えてください

    得た知識を担当しているタイトルへ還元できたときに、大きなやりがいを感じます。

    「制作環境整備」や「制作進行」を通じて、複数部署・複数タイトルに関わることで、幅広い知識を多角的な視点で得ることができます。得た知識を制作に活かすことできた時「役に立てた」と実感でき、仕事のモチベーションにもつながっています。

    直接業務に関係がなさそうな情報でも、業務に活かすことができないかを考え、普段から積極的なインプットを意識しています。

  4. どんな人と一緒に働きたいですか?

    常に前向きで、周囲への気配りができる人と働きたいです。

    ゲーム制作は多くの人との協業が前提です。特に現在の部署では社内関係者との会話が多く、何か決める必要があるときに、部署や個人の立場によって最善の選択が異なることがあります。

    そのような時に相手の気持ちを汲み取りながら、前向きな意見を発言できる人がいると、チームの雰囲気が良くなり議論が建設的に進むと感じています。

    相手へのリスペクトを忘れず、前向きな姿勢を持てる方と一緒に働きたいです。

  5. エンタメにつかえる100時間があったら何をしますか?

    エンタメにつかえる100時間の円グラフ

    ゲーム40時間、音楽フェス/ライブ(当たるだけ行く)25時間、ミステリー小説・謎解きキット/イベント20時間、マンガ・映画15時間

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