インタビュー
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家庭用ゲームの宣伝(グローバル)
小松 茉利奈
2018年入社
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なぜこの会社をえらんだのですか?
幼少期からアニメや漫画が大好きで、漠然とキャラクターに関わる仕事に興味を持っていました。大学時代には国際交流サークルでイベント企画運営を担当しており、「誰かを楽しませる」ことを考える作業に、自分自身も楽しんで没頭していました。
キャラクターに関わりつつ、誰かを楽しませるための企画提案をする仕事ができたら幸せだなぁと思い、「ゲーム、アミューズメント、イベントなど、IPの魅力を様々な形で広げて世界中に届ける」という当時のBNEの事業内容に惹かれて選考を受けました。
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現在のお仕事内容は?
オリジナルIPである「エースコンバット」や「テイルズ オブ」シリーズの家庭用ゲームのグローバルマーケターとして働いています。
プロデューサーとともに、タイトルの企画段階から、世界中で広く製品を販売するための戦略、販促プランを欧米日亜各国の関係者と共に練り上げ、実行し、振り返って分析してはまた企画に落とし込む…という作業を日夜行っています。
戦略策定の大詰めや、プロモーション期間中は各国のオフィスやイベント会場へ出張で赴くこともあります。
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仕事のやりがいを教えてください
先日ドイツ出張の際に市場視察で訪れた街のゲームショップで、担当タイトルが陳列されており、私達の仕事がここまで届いてるんだ!と改めてやりがいを実感しました。
ゲームそのものだけでなく、タイトル名、販売価格、パッケージのアートや記載内容など1つの形にまとめるまでに様々な調整に時間を費やしています。
そのほかにも、プロモーション映像や広告バナー、ストアの説明文まで、お客様の目に触れる販促物や情報のほとんどの制作や準備過程に関わるため、それらが一般公開されてお客様の喜ぶ反応が見れるとやりがいを感じます。
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どんな人と一緒に働きたいですか?
自戒も込めて、「ゲームを愛して熱中できる人」です。
ゲームプレイ経験そのものが、ゲームに携わる仕事のあらゆる場面で基盤になっていると思います。入社後も実務を通じて様々なスキルを身につけることはできますが、ゲームプレイ経験だけは基礎体力と同じで最初からあればあるほど役に立ちますし、周りからも信頼されます。
開発/制作チームが心血を注いで制作したゲームを世界に向けてどう売るか?を考えるのが仕事ですので、自分自身もそのゲームをやり込み理解した上で、リスペクトを持って働ける人が求められていると思います。
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エンタメにつかえる100時間があったら何をしますか?
推し活(ライブ、YouTube)50時間、担当タイトル・関連作のゲームを遊ぶ20時間、漫画20時間、お酒を嗜む10時間
※YouTubeは Google LLC の商標です。