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家庭用ゲームの宣伝(グローバル)

松本 啓

2014年入社

  1. なぜこの会社をえらんだのですか?

    中学受験の合格祝いに両親に買ってもらったのが、PlayStation 2のゲーム機本体と、PlayStation用ソフト「From TV animation ONE PIECE グランドバトル!」だったというほど、バンダイナムコエンターテインメントとは縁がありました。

    就活にあたって、エンターテインメント業界自体に興味はあったものの、国公立の教育大学に在籍していたため、自身が民間企業に採用される人材とは思えず、教職の道に進むかどうかを悩んでおりました。

    そんな折、大学のOGであった先輩社員が、当時バンダイナムコゲームス(現在のバンダイナムコエンターテインメント)の社員インタビューに掲載されており、出身大学に左右されない採用を行っている会社だと希望が持て、応募する決心に至りました。

    ※“PlayStation”は、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの商標または登録商標です。

  2. 現在のお仕事内容は?

    『ガンダム』『パックマン』『太鼓の達人』シリーズ、「スーパーロボット大戦30」「ウルトラ怪獣モンスターファーム」など、さまざまな家庭用ゲームのマーケターとして働いております。

    タイトルの企画段階より、ターゲット設定などのマーケティング戦略の立案、対応プラットフォーム、展開地域、対応言語、販売形態や価格の検討、プロモーションの実行まで、北南米、欧州豪州、日本を含むアジア地域の多くの関係者と協議、連携して進行しています。

    現地のオフラインイベントのために国内外の出張に赴くことはもちろん、現地社員との対面での打ち合わせのために海外へ出張に赴くこともあります。

  3. 仕事のやりがいを教えてください

    「お客様の喜ぶ反応を見ることができたとき」にとてもやりがいを感じます。

    そのやりがいのために、マーケティング戦略を立案する上で、お客様がタイトルを購入する意思決定に至るまでのカスタマージャーニーマップを作成しています。

    また、私たちが発信する情報や届ける製品に対して、お客様がどのようなことを考え、どのような行動に至るのかを考えた上で、キャラクターの発表順や、PV、ゲーム映像や画素材、投稿テキストなどを関係者間で練りにねって発出しています。

    私たちの発信で、お客様にタイトルに対するワクワクドキドキを与えられ、少しでも皆様の日常に彩りを添えられる一助となればと思っています。

    ちなみに、私はSNSに投稿するたった一つのツイートですら、お客様からどんな反応が来るか、いまだに内心ドキドキで投稿しています。

  4. どんな人と一緒に働きたいですか?

    「同じ志を持つ仲間を信頼できる人」です。

    現在の私の仕事では、世界中のお客様にいかにワクワクドキドキを与えられるかが重要ですが、世界には多様な歴史や文化があり、日本にいながらすべての地域のライフスタイルを体感・理解した上で、最適なマーケティングを実行することはなかなか難しいことです。

    ただし、私たちには世界中で共に働く仲間がおり、それぞれのバックボーンはさまざまですが、私たちと同じように、お客様にいかにワクワクドキドキを与えられるかを真剣に考えてくれています。

    私たちがその仲間たちの思いに真摯に耳を傾け、叶えていくことで、その輪は広がり、結果的に各地域、世界中の多くのお客様に最大のワクワクドキドキを与えることに繋がると考えています。

  5. エンタメにつかえる100時間があったら何をしますか?

    エンタメにつかえる100時間の円グラフ

    創作活動(描画、映像制作など)30時間、ゲーム20時間、テーマパーク巡り20時間、読書10時間、映画10時間、舞台鑑賞10時間

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