インタビュー

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事業をささえる

Support

家庭用ゲームの制作進行サポート

髙栁 菜月

2023年入社

  1. なぜこの会社をえらんだのですか?

    「世界中に楽しさを届け、人と人のつながりを生み出したい」という想いから、エンターテインメント業界に絞って就職活動を行っていました。特に、昔から大好きな『ONE PIECE』などの少年漫画に関わる仕事がしたいと考えており、バンダイナムコグループ各社に魅力を感じていました。その中でも、多様なIPとゲーム・イベントを掛け合わせた事業形態を持つ「バンダイナムコエンターテインメント」が、最も自分にマッチしていると感じました。

  2. 現在のお仕事内容は?

    現在は、家庭用ゲームの海外展開に向けて、スケジュール管理や各地域のレーティング取得、ローカライズ関連のサポート業務を担当しています。課内で各タイトルに担当が付き、北米・欧州などの海外販社との連携窓口として、プロデューサーと併走しながら世界同時リリースに向けた準備を進めています。国内外で連携すべき関係部署が多く、密なコミュニケーションが求められる部署ですが、念願叶って『ONE PIECE』タイトルの担当として、日々奮闘しています。

  3. 仕事のやりがいを教えてください

    私たちの仕事では「当たり前を実現する」ことが重要で、起こりうるトラブルを未然に防ぎ、ノイズなくゲームを楽しめる環境を整えることを目指しています。そのため、担当タイトルがお客様の手元に届き、無事にプレイされている瞬間を見ると、自身の仕事が活きている実感を得られます。 また、私は海外居住や留学経験がありませんが、業務で英語を使う場面が多く、配属をきっかけに勉強を始めました。当初はメールひとつ送るにも緊張していましたが、現在ではスムーズにやり取りできるようになり、語学面でも成長を感じています。

  4. どんな人と一緒に働きたいですか?

    一緒に働きたいのは、「自身の役割や言動に責任感を持てる人」です。家庭用ゲームの開発では、プロダクション、品質管理、マーケティング、ローカライズなどの各部署が情報を出し合い、物事を判断してプロジェクトを進めていきます。自身の発言で物事が大きく動くこともあるため、その重要性を自覚し、責任を持って発信することで、周囲からの信頼を得ることができると考えています。また、正確な情報を各所に伝えるためにも、日々の情報収集を怠らず、常にアップデートし続ける姿勢が大切だと思います。

  5. エンタメにつかえる100時間があったら何をしますか?

    エンタメにつかえる100時間の円グラフ

    漫画40時間、ゲーム30時間、旅行20時間、アイドルのライブ10時間

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