インタビュー

生駒 穣海の写真

事業をつくる

Create

他社IPの版権管理・渉外

生駒 穣海

2019年入社

  1. なぜこの会社をえらんだのですか?

    今までスポーツや音楽、映画など様々なエンターテインメントに触れてきました。それらの中で最も熱中して、趣味でも交友関係でも、ゲームが常に中心にあったことに気が付いた時「きっとこの先もゲームが好きだ。ゲームに関わる仕事に就きたい!」と強く思うようになりました。

    幼少期から『ガンダム』シリーズが好きで、ゲーム・アニメ・プラモデルと、いろいろなカテゴリで接点があったため、バンダイナムコエンターテインメントへのエントリーはすぐに選択肢のひとつに入りました。

    個人的には面接の時間がとても楽しく感じたことが印象的で、選考が進むにつれて志望する気持ちがより強くなっていったことを鮮明に覚えています。

  2. 現在のお仕事内容は?

    キャラクターライセンスに関する業務を通じて、スムーズな商品化と商品展開のサポートを行っています。

    キャラクターライセンスは当社が権利を保有するIP(キャラクターなどの知的財産)と、他社が権利を保有するIPの2つに大きく分けられます。私はその中でも後者の担当として、IPの権利元との許諾・契約交渉をはじめ、IP軸での連動統括や、映像作品への出資・提供に関する業務などに携わっています。

  3. 仕事のやりがいを教えてください

    IP拡大に対して「役に立てた」と実感する時、一番やりがいを感じます。

    業務上、私たちの向き合い先は多岐に渡ります。

    作品の版権元、タイトルのプロデューサーやマーケター、北中南米・欧州・アジア地域の海外拠点、知財法務や経理財務、他商品を取り扱うグループ各社等、枚挙にいとまがありません。

    プロフェッショナルな関係者の方々から得られる知見をもとに、どうしたらIP拡大や商品展開の役に立てるかを検討・実践しています。

    特にIPの動きに連動した施策は、部門や会社をまたいだ調整を通じて、多くの方々に協力いただく必要があります。多くの方を巻き込む仕事は大変なところもありますが、その分、施策につなげることができたときには、大きなやりがいや達成感を感じられます。

  4. どんな人と一緒に働きたいですか?

    仲間を信頼・尊重することができ、かつ仲間からも信頼を得られるような方と一緒に働きたいです。

    ゲーム制作にしてもライブイベントの開催にしても、一人で完遂することはもちろんできません。

    私は携わっている業務の関係上、多くの方々にご協力をいただく必要があるため、この点をとても強く感じます。信頼すること、信頼されることは、業務をスムーズに進めるためということはもちろんですが、大きなことを成し遂げるためには不可欠な要素だと考えています。

  5. エンタメにつかえる100時間があったら何をしますか?

    エンタメにつかえる100時間の円グラフ

    旅行20時間、ゲーム20時間、アニメ15時間、映画15時間、キャンプ15時間、クラシック音楽5時間、西洋美術5時間、読書(小説)5時間

インタビュー 一覧に戻る