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家庭用ゲームの宣伝(アジア)

飯島 雄也

2015年入社

  1. なぜこの会社をえらんだのですか?

    当時は企画職よりも営業系の仕事が向いていると考えていたため、就活時は業界を絞らず活動していました。 バンダイナムコグループでは、当時のバンダイナムコゲームス(現在のバンダイナムコエンターテインメント)とバンダイの二つに応募していました。選考が進んでいく中で、取り扱う商品や業務内容だけでなく、なによりも自分らしく働けそうな環境だなと感じ、結果としてバンダイナムコエンターテインメントに内定をいただくことができました。 ゲームは多数のハードで遊んできましたが、中でもワンダースワンが印象に残っています。特に「デジモンテイマーズバトルスピリット」を当時はずっと遊んでいました。他にも『テイルズオブ』シリーズや「機動戦士ガンダムSEED連合vs.Z.A.F.T.」など様々なバンダイナムコの商品に触れていました。

  2. 現在のお仕事内容は?

    日本を含むアジア地域の家庭用ゲームのマーケティングを担当しております。

    マーケティング戦略を考え、実行するのが主な仕事になります。

    タイトルによってはゲーム発売の1年以上前から戦略を考え、プロモーション映像やTVCMの発注をしたり、SNSの投稿内容を考えたり、イベントやキャンペーンを企画したりと、業務は多岐にわたります。

    最近担当した「太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル」では、タレントを起用した企画および広告展開、外部コラボレーション施策の提案や調整などを行いました。

    その他にも複数タイトルを担当していますが、どのタイトルも“売り”や“課題”が異なっており、フォーマットがない仕事のため、日々思考をめぐらせています。

  3. 仕事のやりがいを教えてください

    自分が企画したことが形となって世の中に発信されたり、評価/反応されたりすることでしょうか。

    もちろん目標売上を達成することも大切ですが、プロモーション映像ひとつをとっても、こだわった部分をお客様が発見してくれてSNSで話題にしていただけていたり、企画したTVCMが地上波で流れていたりするのを見ると達成感があります。

    また、「現在の仕事内容」でも記載しましたが、タイトルによって取り巻く環境や課題が異なるため、前回あるタイトルで成功した事例が他のタイトルでも通用するかといわれるとそうじゃなかったりします。だからこそチャレンジし甲斐があると思っていますし、それが成功したときは仕事のやりがいをより強く感じるなと思っています。

  4. どんな人と一緒に働きたいですか?

    責任感がある方でしょうか。ありきたりな言葉かもしれませんが、責任感があるからこそ関わる業務や課題に対して真摯に取り組むことができ、結果として、社内外問わず多くの人から信頼を得るような人材になってくれると信じています。やはり頼れる人にお仕事と人が集まります。

    一方で勘違いいただきたくないのは、“自分が引っ張っていく”ことにこだわりすぎないということです。

    柔軟な思考や態度で様々なことを受け入れ、吸収していってくれるような方と是非一緒に働きたいですね。

    譲れないポイントがある時は頑固でもいいです。ただ頑固を通すだけの自信と根拠が必要です。

  5. エンタメにつかえる100時間があったら何をしますか?

    エンタメにつかえる100時間の円グラフ

    ゲーム70時間、映画鑑賞20時間、料理5時間、銭湯5時間

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