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エンタメビジネスの契約管理

坂本 美樹

2014年入社

  1. なぜこの会社をえらんだのですか?

    幼少期の好きなアニメが「デジモン」だったのですが、アニメ以外の『デジモン』シリーズ展開商品を探していた時、バンダイナムコエンターテインメントのゲームに出会いました。

    作品の中には、初代アニメにフォーカスしたものもあったため、“アニメ好き”から楽しくプレイしました。そのため、当社との接点は、「デジモン」ゲームのプレイが最初であったと思います。

  2. 現在のお仕事内容は?

    会社全体の契約・相談案件全般を対応しておりますが、その中でも現在は主にスマートフォン向けゲームアプリを中心に担当しております。

    当社は、多数のゲームアプリをリリースしていることから、定型業務のようなものはなく、常に新しい視点をもって業務に取り組んでいます。

  3. 仕事のやりがいを教えてください

    展開しているビジネスの幅が広く、取り扱うIP(キャラクターなどの知的財産)が多いことから、安全に事業を推進できるような網羅的なサポート業務を求められるところです。

    また、どういったコンテンツをリリースするうえでも必ず法的リスク は存在するため、コンテンツをリリースするためにタイトル担当者等と協力してリスクを回避し、無事リリースできた時は安堵と同時にやりがいを感じます。

  4. どんな人と一緒に働きたいですか?

    コンテンツ愛のある方と一緒に働きたいです。

    コンテンツ愛といっても原作のゲーム、アニメ、漫画をやり込んでいるなどの時間のかけ方といったことではなく、作品やファンを第一に考えることです。コンテンツの魅力を引き出す/ファンとなるお客様の期待値を満たすためにはどういったアクションが必要となるのかを俯瞰的に考え続けられることが、お客様に対しコンテンツを届けるうえで必要だと思っています。

  5. エンタメにつかえる100時間があったら何をしますか?

    エンタメにつかえる100時間の円グラフ

    ゲーム30時間、アニメ20時間、漫画20時間、読書10時間、配信動画10時間、SNS5時間、本屋5時間

    普段触れているエンタメに対して割り振りしました。

    ゲームは新規で1作品をプレイするのであれば少なくとも30時間は欲しいので30時間(継続してプレイしているゲームアプリ含む)としました。

    アニメは、大体4クール分は視聴できるよう20時間としています。

    漫画と読書は、主に既作品の読み直しとして10時間としました。

    配信動画は、遊んでいるゲームなどのプレイ動画をチェックする用に10時間としました。

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