インタビュー

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イベント・映像配信のプロデュース

成影 力

2021年入社

  1. なぜこの会社をえらんだのですか?

    元々アイドルが好きでライブイベントが好きだったこと、大学院時代は機械学習を用いた画像認識の研究をしていて将来は技術を活かした新たなエンターテインメントを生み出したいと考えていたこと。この2つの視点から、音楽ライブ実績が多くモーションキャプチャーや音声合成をはじめとした技術研究にも力を入れているバンダイナムコグループに絞って就職活動をしていました。

    プログラマやエンジニアになる道も含めて広く検討していましたが、最終的に「技術への知見を活かしてお客様に新しいエンターテインメントを届ける」ため当社に入社を決めました。

  2. 現在のお仕事内容は?

    自社IP(キャラクターなどの知的財産)における、イベントや配信番組、映像の企画ならびに制作をしています。

    私の所属するニュービジネスプロダクションでは、ゲーム以外のあらゆるチャンネルでお客様に新しい「アソビ」を届けることをミッションとしています。ECサイト、配信プラットフォーム、未来研スタジオなどを運営しており、自社プラットフォームとアイデア、テクノロジーを組み合わせることで、今までにないIP体験をお届けするようにしています。自社所有のプラットフォームを活かすことで、スピード感をもって企画、開発、制作を進められることが最大の強みです。

  3. 仕事のやりがいを教えてください

    IPの新しい届け方に挑戦し、企画を成功させお客様に喜んでいただけたときに最もやりがいを感じます。

    ニュービジネスプロダクションは、イベントや配信などを数多く手掛けていますが、どれもがお客様の反応を直接感じることができます。

    お客様に良いものをお届けすることができたとき、涙を流して喜び感動してくださる顔を見ることができたとき、「思い描いていた未来が来た!」とコメントしてもらえたとき、SNSでお客様同士が拡散してくださったときなど、やりがいを感じることは非常に多くあります。

    これからも、お客様の人生の中の思い出に残るような企画をお届けしていきたいです。

  4. どんな人と一緒に働きたいですか?

    楽しそうに働く人です。

    イベントに関わる仕事は休日に働くことがあり忙しさに波もあります。また、私達が手掛ける新規事業はお客様に届けるまで受け入れられるかどうか分かりません。そのなかでお客様に喜んでいただける企画を作り切らなくてはなりません。そのために覚悟がいる仕事ではありますが、ワクワクするような新規事業を、自身を信じて楽しみながら作ることのできる方と一緒に働けると、非常に心強く感じます。

  5. エンタメにつかえる100時間があったら何をしますか?

    エンタメにつかえる100時間の円グラフ

    お笑いの劇場30時間、ラジオを聴きながらドライブする30時間、音楽ライブやショー20時間、SNSで趣味でクリエイティブ作っている方をサーチ10時間、知らない街を散歩する10時間

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