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カナンの中に眠るデータを解析しようとした矢先、マーグリスが立ちはだかる。

「言ったはずだ!外道に堕した姦人に、祖父の剣は継がせはしないと!」(ジン)

オリジナルゾハルの下、シオンはようやくセシリーとキャスに出会うが――。

「そうよ、私にはいまもあの子たちのお姉さんの声が聞こえる。」(シオン)

辛い決断を下したシオンの前に教皇セルギウスが姿を現し、ペレグリーの駆るイサカルも立ちはだかった。そしてプロトΩが起動する―――

「彼女は、おのれのなすべきことに迷いを抱いてはいません。
ならば、こちらも迷うわけにはいかないでしょう。道半ばで斃れるわけにいかぬのなら──!」(ジン)

プロトΩによって破壊されていく旧ミルチア。シオンはそれを、見つめることしかできなかった―――。

「あなたの言うとおり、 ミルチアへ来たのに──。
ミルチアが破壊されたのに──」(シオン)

旧ミルチアは破壊されたが、オリジナルゾハルを巡る争いはまだ続いていた。
連邦艦隊優位の情勢下、セルギウスはマーグリスに命令を下すが―――。

「残念だよ、マーグリス。我が行く道、かつての同志の血で塗り固めていくことになろうとはな。」
(セルギウス)

プロトΩを破壊すべく、シオンらはΩシステムへとむかう。そこにはアルベドの姿も―――

「愚か者め──プロトΩと融合した私に、そのような攻撃が効くと思うてか。
愚鈍の報いを受けるがいい──!」(セルギウス)

謎の外套者たちの出現、そしてウ・ドゥの目覚め――。ついに局所事象変移が起きてしまった。

 

「安心しろ、貴様は天上へ直行だ。寄り道の予定は──ねえ」(蒼い外套者)
「あれは──第三種兵装!?じゃあ、まさか──ネピリムの言っていた未来って──」(シオン)

局所事象変移の拡大は時間の問題だった。その源にはアルベドが―――。
Jr.に、父・ディミトリ・ユーリエフからの命令が―――。

「その名前で呼ぶんじゃねえ。俺はガイナン・クーカイ・Jr.だ。」(Jr.)

二人を救えなかったことを悔やむシオンは、ジンにその思いをぶつける。

「私なんかに─なにも、できやしない─みんな、私なんかに期待しないでよ─!」(シオン)

「愚かしい?この高揚感、貴様には永久にわかるまい!」(アルベド)

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