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I&IIで1本! 新たなる「ゼノサーガ」

NDS『ゼノサーガI・II』は、『ゼノサーガ エピソードI [力への意志]』と『ゼノサーガ エピソードII [善悪の彼岸]』
(以後「エピソードI」「エピソードII」)の2本の物語を1本にまとめ1つの物語として、全20章で再構成。
シリーズ初体験の方にもよりわかりやすい内容となっています。
また、2タイトルで描ききれなかった未出エピソードや本作オリジナルの展開も ふんだんに盛り込み、新キャラクターも登場します。プレイ済の方やコアなファンの方々にも新鮮さを感じて頂けることは間違いありません。

脚本は「勇者王ガオガイガー」をはじめとして「ジパング」「ゼノサーガ ジ ア ニメーション」などを手がけた竹田裕一郎氏。氏によって、新たなゼノサーガの物語がつむぎ出されます。

新生キャラクターデザイン&サウンド

キャラクターデザインは、芦田豊雄氏率いる「スタジオ・ライブ」の実力派・竹内浩志氏が、 ゲーム中に登場するキャラクターとビジュアルシーンの作画監督は同スタジオの菊池愛氏が担当。 彼らの手によって生まれ変わったキャラクター達の彩色を「今日からマ王!」など多数の人気アニメ・ゲームで活躍する「スタジオ・ディーン」が行います。
また、ストーリーを盛り上げるビジュアルシーンの演出には大河広行氏(シンクポート)を起用。キャラクター達の揺れ動く心情を、巧みな演出で表現します。
音楽は、映画やTVドラマ、最近では「魔法戦隊マジレンジャー」など幅広いジャンルを手がける山下康介氏。
クラシックに造詣の深い氏の、荘厳な旋律がゼノサーガワールドを彩ります。

シリーズの特徴を継承しつつ新たな試み

主なゲームシステムは「エピソードI」を基本とし、戦闘中のブーストなども健在。
キャラ同士の戦闘はもちろん、彼らの搭乗する巨大メカ「E.S.」同士の迫力あふれるロボ戦闘も楽しめます。
また、戦闘には新システム「P・F(仮称)」を搭載。
パーティメンバーの個性も戦術の1つとして生かすことが出来ます。その他、ゼノカードやゼノサーガ用語データベースや、タッチペンを使ったミニゲームも用意しています。

スタッフ

・脚本:竹田裕一郎

「勇者王ガオガイガー」「星界の戦旗」「ジパング」「ゼノサーガ アウターファイル」(以上脚本)「ゼノサーガ ジ アニメーション」(シリーズ構成/脚本/スーパーパイザー)など

・キャラクターデザイン:竹内浩志(スタジオ・ライブ)

「出撃!マシンロボレスキュー」(メインキャラクターデザイン/総作画監督/作画監督)「カウボーイビバップ」(作画監督/原画)「舞-HiME」(作画監督/原画)「舞-乙HiME」(作画監督/原画/コンテ)など

・作画監督:菊池愛(スタジオ・ライブ)

「スターオーシャンEX」(原画)「妄想科学シリーズ ワンダバスタイル」(作画監督)「好きなものは好きだからしょうがない」(総作画監督補佐・作画監督・原画)「おねがい マイメロディ」(原画)など

・ヴィジュアルシーン演出:大河広行(シンクポート)

「F-ZEROファルコン伝説」「エルフェンリート」「ゼノサーガ ジ アニメーション」(以上メカデザイン)「機動戦士ガンダムSEED」「舞-HiME」「舞-乙HiME」(以上デザイン協力)など

・音楽:山下康介

「信長の野望シリーズ」「ゼノサーガ ジ アニメーション」「魔法戦隊マジレンジャー」など

・彩色:スタジオ・ディーン

「ゆめりあ(TVアニメ)」「うえきの法則」「あまえないでよっ!」「今日からマ王!」など

※画面写真及び説明内容はすべて開発途中のものです。
※『ゼノサーガI・II』は「ゼノサーガ ジ アニメーション」との関連性はありません。