ダイナミックミッションシステム    

『砲火入り乱れる壮絶な「大軍vs大軍」の大戦場』を実感できる新要素「ダイナミックミッション」システム

『砲火入り乱れる壮絶な「大軍vs大軍」の大戦場』を実感できる新要素、
「ダイナミックミッション」システム

『砲火入り乱れる壮絶な「大軍vs大軍」の大戦場』を実感できる新要素 「ダイナミックミッション」システム


一つのミッションの中で複数の戦闘作戦が同時進行し、敵味方の大軍が広範囲の戦場全体で激突する。
そして作戦を攻略する順番によって、戦場の展開があたかも本当の現代戦のように劇的に変化する。これが全て、途中のロードやマップの切り替え無しに、連続した一つの大戦場として遊べる。
こうして、あたかも「生きている」ようなリアルで変化に富んだ大規模戦場でのエースパイロット気分にひたれるのが、次世代機で初めて実現できた「ダイナミックミッション」システムです。

実際の現代戦では、敵味方共に空軍・陸軍・海軍の大量部隊が戦場に展開し、各部隊がそれぞれ異なる作戦目標を与えられて一斉に行動します。
そして各部隊の作戦が成功したか失敗したかによって、戦場の展開は千変万化していきます。

この現代の大規模な集団戦闘を再現するため、エースコンバット6では、陸海空の大量の敵味方部隊を次世代機の演算性能を駆使して同時に制御。それぞれの部隊に異なった作戦行動を一斉に行わせます。
これにより、1つのミッションの中で複数の作戦(オペレーション)が同時進行し、広大な戦場のあちこちで敵味方が激突します。

1つのミッションの中では、3つから6つのオペレーションが同時進行します。
どのオペレーションに最初に参加するかは、プレイヤーが自由に選択できます。
1つのオペレーションをクリアしても他の場所では戦闘は続いているので、プレイヤーは更に次のオペレーションを選択し、敵味方が激しく戦っている中に飛び込んでいきます。

※全てのオペレーションをクリアする必要はありません。
決められた数のオペレーションをクリアすると、その戦場で味方軍が勝利したことになり、ミッションクリアです。
※「ダイナミックミッション」システムではない、従来のような1つの任務をクリアする形式のミッションもあります。



ダイナミックミッションの一例の紹介
【例】 オペレーション数3、勝利条件がオペレーション2つクリアの場合


ミッションスタート
プレイヤーがオペレーションを自由に選択
オペレーションA
敵長距離砲部隊の撃破 オペレーションB
味方飛行場の防衛 オペレーションC
味方レーダーへの空爆阻止
オペレーション成功!
味方に対する攻撃が止み、
友軍戦車部隊が反撃を開始する。 オペレーション成功!
飛行場でいつでも補給や
ダメージ回復ができ、安全に戦える。 オペレーション成功!
友軍レーダーのサポートにより
戦闘力UP。敵を倒しやすくなる。
有利になった状態で、まだクリアしていない次のオペレーションを選択
オペレーションA
敵長距離砲部隊の撃破 オペレーションB
味方飛行場の防衛 オペレーションC
味方レーダーへの空爆阻止
オペレーション成功! オペレーション成功! オペレーション成功!
ミッションクリア!!



「生きている戦場」を再現する、
実戦さながらの多彩でユニークなオペレーションの数々

「ダイナミックミッション」の中では、多種多様なオペレーションが用意されています。 敵戦闘機部隊を撃破する、敵戦車部隊を攻撃するといったオーソドックスなオペレーションもあれば、一風変わったオペレーションも用意されています。

ひとつのオペレーションをクリアすると、そのオペレーションの特徴に応じて、実戦さながらにそれ以降の戦場の様子がダイナミックに変化していきます。

オペレーションのごく一部を例に挙げると

【例1】
敵の発電所を破壊するオペレーションを成功させれば、電力供給がストップして、敵施設の反撃能力が低下します。


【例2】
敵飛行場を制圧しようとする味方ヘリ部隊護衛のオペレーションを成功させれば、味方軍がその飛行場を利用することができるようになります。
プレイヤーも、その飛行場で武器の補給・交換や、ダメージの回復を行うことができるようになります。
※今回はマップの切り替えなしに、戦闘の真っ最中でも友軍の飛行場に離着陸できます。


【例3】
強力なレーダーとコンピューターを搭載する「電子支援機」を護衛するオペレーションを成功させれば、プレイヤーを含めて付近の味方部隊の戦闘力が上がり、有利に戦うことができるようになります。




プレイヤーがオペレーションを成功させると、そのオペレーションに参加していた様々な種類の味方部隊によって、更に強力に「次世代機だからこそできる、空の集団戦」を盛り上げる仕組みもあります。
詳しくは次回紹介の”支援要請”にて!



これまでにもいくつかのオペレーションを公開してきましたが、今回は新たに別のオペレーションを紹介しながら、オペレーションをクリアする順番によって起こる戦局の変化をお伝えします。

【敵ジャミング機撃墜オペレーション】
このミッションでは敵のジャミング機が複数機飛んでいます。
敵ジャミング機の周辺ではプレイヤーのレーダーが使えなくなるので、広い範囲にわたって空中戦が著しく不利な状態になっています。

敵のジャミング機を全て撃墜し、味方のレーダー能力を回復させるのがオペレーションの目的です。
このレーダーが効かない空域を通過しながら、敵の超音速爆撃機が飛来してきます(超音速爆撃機を阻止するのは、同時進行する別のオペレーションの目的です)。
超音速爆撃機を通過させてしまうと、味方の地上部隊が爆撃を受けてしまいますが、レーダーが効かない状態で発見し、阻止するのは非常に困難です。



[成功]
ジャミング機を全て撃墜してこのオペレーションをクリアすると、ジャミング電波が無くなってレーダーの探知能力が回復します。それによって敵が発見しやすくなり、敵超音速爆撃機を阻止する別のオペレーションが有利に展開します。



[失敗]
このオペレーションをクリアしないと、敵の超音速爆撃機の捕捉は困難です。
味方の地上部隊は猛爆撃の脅威にさらされてしまうでしょう。



【敵要塞 正面突破・突入支援オペレーション】 
このミッションでは強固な敵の要塞を制圧するために、複数のオペレーションが同時進行しています。
そのうちの1つは、味方の地上部隊が敵の防衛線を突破して要塞に正面攻撃を仕掛けるのを、上空から支援するというオペレーションです。



[成功]
味方の地上部隊を守りきると、彼らは支援要請に応じて要塞に対し猛砲撃を仕掛けます。
更に要塞の内部に突入し、要塞を中から破壊し尽くして、ミッションクリアに貢献してくれます。



[失敗]
地上と空からの猛攻撃によって味方の地上部隊が全滅してしまった場合、要塞は空からの攻撃のみで破壊しないといけません。
多数の対空機関砲・対空ミサイルなどで守られた要塞との戦闘は、非常に危険で困難なものになるでしょう。



【敵要塞 地下構造破壊オペレーション】
同じ要塞制圧ミッションを構成するオペレーションとして、要塞の地下にあるトンネルに突入し、内部構造を破壊するというものもあります。



[成功]
トンネル内部の破壊に成功すると、要塞地下の格納庫が誘爆し、要塞に出現する敵の対空ミサイル車両が激減します。
これにより、要塞に対する空からの攻撃が有利になります。



[失敗]
トンネル内部を破壊しないでいると、要塞格納庫から次々に対空ミサイル車両や対空機関砲車両が発進し、はげしい弾幕で要塞を防衛します。
これにより、空からの要塞攻略は更に困難なものとなってしまいます。


上記のように特徴的なオペレーションをプレイヤーの意思で選択することができるので、トンネル突入が苦手な人はそれ以外のオペレーションで戦う、ドッグファイトが好きな人は敵の航空機が多いオペレーションを選ぶなど、大戦場のエースパイロットとして自分の思い描く形での活躍ができます。
そしてクリアしても何度も別の遊び方で楽しめるのが、「ダイナミックミッションシステム」です。