INTERVIEW

会社を支える
「これからが楽しみな会社」だと感じられるように
経営推進室
経営企画部 経営企画課 
風間 雄太
2019年入社

※こちらの記事に含まれる内容は、2021年11月時点の内容です。

なぜこの会社をえらんだのですか?

実を言えば、私はエンターテインメント業界志望ではなかったのです。バンダイナムコエンターテインメントとの出会いも偶然でした。友人の誘いで合同説明会に訪れたものの、特段目当ての会社が無かった私は気まぐれにバンダイナムコエンターテインメントの説明会に足を運んだのですが……あれがきっかけでした。
あの説明会を機に「ゲーム事業を軸にして広くエンターテインメントに挑戦している会社」として魅力を感じるようになりました。

最終的にバンダイナムコエンターテインメントを選んだ決め手も、実は判然としません。当時の私なりに、様々な角度で悩んでいたのですが、面接の雰囲気や面接官のお人柄が大きな判断材料になっていたと記憶しています。

現在のお仕事内容は?

経営企画部という部署で働いています。文字からはどんな仕事か想像がつかないのではないでしょうか。平明な表現をしてみると「会社がより良い方向に歩むためにはどうしたら良いかを考え、実行する仕事」でしょうか―――よく分かりませんね。

経営企画の仕事が多岐に渡っていることにも起因していますが、会社が立たされている状況やその時の関係者によって業務が変化するため、"経営企画部"の業務はふわりとした言葉でしか説明ができないのです。

経営企画部が様々な仕事をしている前提で、その一端である私のお仕事内容をご紹介します。分かりやすいものはM&A業務でしょうか。
業界の将来の変化を見据えて、今後伸びそうな領域や会社として必要になる力・ノウハウを獲得するために、勢いのあるベンチャー企業や既にお付き合いのある取引先との連携を強固にすべく、資本業務提携を行っています。どのような会社との提携が必要かといった検討から、提携先との交渉、契約への落とし込み、提携後のシナジー創出まで、多様な角度から業務に取り組んでいます。

経営企画の仕事は自分たちだけでは完結せず、社内の他チーム・他部署、そして他社の方々の協力を得なければ完遂できないものも多いです。社内外の幅広い人たちと連携が必須ですので、日々、皆様から刺激を受けています。

バンダイナムコエンターテインメントで成し遂げたいことは?

人々の心を動かすエンタメ会社に働いているので、心躍る夢や憧れを語れれば素敵なのですが、実のところ何か自分の作品を残すといったかっこいい目標をもって入社した人間ではありません。

地味かもしれませんが、お客様はもちろん、私も含めて働いている人が「これからが楽しみな会社」だと感じられるように、働いていきたいと考えています。現在所属している部署柄ということもありますが、最前線でお客様と向き合っているプロデューサーの皆さんの下支えをしっかりと努めたいと考えています。

ただ、自分が下支えをするからといってお客様のことを考えないのではなく、自分の仕事がプロデューサーの皆さんに影響を与えて、結果的にはお客様に繋がっている、自分の小さな仕事でも巡り巡って最後はお客様の気持ちに影響を与えることだけは忘れないようにしています。

皆様へのメッセージ

就活の時期には「完璧超人」が現れます。学校には一人もいなかったのに、就活になると突然現れるのです。欠点の無い人間は、さぞ魅力的に移りそうですが、そんなことは無いと考えています。冷静に考えてみると、目の前に「完璧超人」が現れたら「人間だし、1つくらい欠点あるでしょう」と欠点を探してしまいますよね。そんな気持ちにさせてしまっては、皆さんの魅力が伝わりづらくなってしまいます。

私の持論ですが、「素」の姿から意外な一面が見えた時こそ、人間が一番魅力的に映ります。就活だからと気負わず、ぜひ「素」の自分で臨んでみてください。人事の方々や面接官の方々は、そんな等身大の皆さんと真摯に向き合ってくださると思います!

皆さんとお会いできる日を心待ちにしております。

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