INTERVIEW

事業を支える
時には立場を超えたチャレンジを
経営推進室
事業推進部 事業推進課 
片山 聖
2017年入社

※こちらの記事に含まれる内容は、2021年11月時点の内容です。

なぜこの会社をえらんだのですか?

幼少期から歳の離れた兄や姉の影響で様々なエンターテインメントに触れる機会が多く、学生時代、「将来はエンターテインメントに関わる仕事がしたい」と漠然と考えていました。そんな中、就職活動時に当時社名を変更したばかりのバンダイナムコエンターテインメントを採用サイトで見つけ、「お、エンタメか!」と何も考えずにエントリーしたことを覚えています。そういった意味では、「バンダイナムコエンターテインメント」をきちんと認識したのはエントリー後だったかもしれません。
ゲームだけでなく、多角的な手法を活用してIP(キャラクターなどの知的財産)を拡大させる幅広い事業領域とそこで働く社員の方々の人柄に魅力を感じ、入社を決めました。

現在のお仕事内容は?

現在は経営推進室の事業推進部に所属しており、バンダイナムコエンターテインメントの会社全体の課題整理・解決策の提案など幅広い業務を行っています。また、事業推進部という名の通り、各事業に寄り添った支援業務も行っています。言葉だけでは難しい印象を持たれる業務ですが、私自身は「会社の何でも屋さん」といった役割に近いと思っています。日々、社内業務の中で課題があれば理想と現実の間で落としどころを探しながら、解決策を検討しています。

業務を行う上では、家庭用ゲーム事業やゲームアプリなどのネットワークコンテンツ事業など多岐にわたる事業領域の知識が必要になります。また、広い視野で物事の全体を捉える思考と細部まで意識した思考の両方が必要になります。なので、場面に応じて自身の立ち位置や目線感を変えながら日々の業務に勤めています。
加えて、スピード感をもって対応しなくてはいけない場面も多く、日頃から何事にも柔軟に対応できるよう常にフットワーク軽めのスタンスで業務に取り組んでいます。
個人的には日々変化する業界と会社を多角的に学ぶことができる環境だと思っています。

バンダイナムコエンターテインメントで成し遂げたいことは?

すごく漠然としたことですが、バンダイナムコエンターテインメントとして、既存の事業領域にとらわれない新しいアソビの実現とそのために挑戦し続けたいと思っています。

入社から3年間は家庭用ゲーム事業に支援という形で携わらせていただきながら、多くのアイディアを目にして、その考え方を学び、先輩方の事業に対する熱量を間近で感じてきました。今では家庭用ゲーム事業だけでなくネットワークコンテンツ事業も含めたゲーム事業全体に範囲を広げ、多くの経験をさせていただいています。

支援という立場で多くの挑戦を目にしてきた中で、自身が置かれる環境で自分なりの全力を尽くして業務に励むことがどれほど難しいか日々痛感させられています。日々変化する業界ではなおさらです。ただ、変化する業界の中では、現状から未来への移り変わりを常に想像しながら、「いま自分は何をすべきか」「これからどう対応するか」状況に合わせて考え方と立ち回り方を柔軟に変化させる必要があると感じています。

なので、今は縁の下の力持ち的役割を担っていますが、置かれた立場で何ができるか、時には立場を超えたチャレンジをしながら、世の中に新しいアソビを生み出したいと思っています。

皆様へのメッセージ

就職活動中、私は自分の日常を振り返り続けていました。「めちゃくちゃ友達から頼まれごとを言われたなぁ」とか「何かと兄や姉にこき使われてたなぁ」とか、どんな場面でも同じような立ち回り方をしているものですね……。自分人生の立ち回り方を考えた時に「実は頼られたり、サポートしたりすることが好きなのかも?それって自分の強みかも!」と仕事にも活かせる強みを発見することが出来ました。実際、今の支援業務にも活かされています!

なので、自分がどんな人間で、会社でどう立ち回るかを考えてみてください。きっと自分自身を活かせる場面や業務はあると思います。社会人として活躍する自分を想像しながら、頑張ってみてください!

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