INTERVIEW

事業を届ける
世界中のより多くの人たちが
日本のコンテンツに触れるきっかけ作りを
第2IP事業ディビジョン
第3プロダクション 1課 
明石 知佳
2017年入社

※こちらの記事に含まれる内容は、2021年11月時点の内容です。

なぜこの会社をえらんだのですか?

私は海外の大学を選んだのですが、人見知りな性格もあり、慣れない言語でのコミュニケーションにかなり苦労しました。
そのような時、様々な国や地域の人と自分を繋ぐきっかけとなってくれたのが、幼少期から慣れ親しんできたアニメ・ゲームなど日本のエンターテインメントでした。
「日本のエンターテインメントには言語の壁を越えて人と人を繋ぐ力、笑顔にする力があるんだ!」ということに強い感銘を受け、この体験が決め手となり日本のポップカルチャー×海外をキーワードに就活に挑みました。

結果、様々な事業から海外へアプローチできるバンダイナムコエンターテインメントの事業が最も私のやりたいことに近いと感じたことが決め手となり、入社を決めました。

現在のお仕事内容は?

製品立ち上げの際には、マーケターとして北中南米/欧州豪州/アジアの中心となり、どのようにIP(キャラクターなどの知的財産)や製品を売っていくか大筋となる道筋・戦略を立てること、戦略を実行する過程では戦略プランを実行する中核となり日本と海外を繋ぐお仕事をメインで行っています。
IPとしては、『鉄拳』を中心に自社IPに関わらせてもらっています。

今の仕事の面白いところは、開発から販売まで多岐にわたって、色々な視点でゲーム開発および販売の過程が見られ、どの過程でも様々な視点から考える能力が必要とされるところかなと思っています。
日本と海外で物事を見ている視点も違えば、開発と販売を担当する人でも違います。一つに縛られない多角的な視点からの発言、判断が要求されるので、その点が難しいところでもあり、とても面白いところだと感じています。

ですので、この仕事を行う上で、色々な見方がある中で自分にしか持てない視点を持つこと、そして自分の視点に縛られないことが重要だと考えています。特に海外と日本では本当に考え方が違うので、どちらを選択することが正しいのかわからないことも多々あります。そのような時、中立かつ客観的な視点でどちらがベストなプランなのか、実行した結果どうなりそうなのか、常に先々を考えて選択を行うようにしています。
たとえ、何が起こっても対応ができるように準備と瞬発力が発揮できるように意識して日々の業務に挑んでいます。

バンダイナムコエンターテインメントで成し遂げたいことは?

世界に通用するIPのブランディングや製品のマーケティングを構築し、世界中のより多くの人たちが日本のコンテンツに触れるきっかけ作りをしていきたいです!

現在の情報があふれる世の中では、良い製品であることだけでは人になかなか製品を手に取ってもらうことは出来ません。そのために、「これはこんなに魅力的な製品ですよ!」と知ってもらうための作戦が必要です。私は、ブランディングやマーケティングはそのための手段だと思っています。その作戦を立てる過程に関わらせてもらっているのはとても光栄ですし、自分の関わったものを通じてお客さんの喜んだ声や姿を見ると私自身の原点である「日本のコンテンツが人と人を繋ぐ力、笑顔にする力」を間近で感じることができ、とてもワクワクします。

また、チーム全員一丸となって、心からお客様にどう楽しんでもらいたいかを考えてそれぞれの仕事に取り組んでいます。特に開発側の方の思いや苦労を間近で見てきているので、その思いをよりたくさんの人に届けていきたいという強い思いがあります。そのためには、ブランディングやマーケティングが本当に大切だと思うので、より多くの人の目に触れてもらえるような戦略を立てていく、思いを届けていくということがこの仕事を続けていく上で常に成し遂げたいことです。

皆様へのメッセージ

就活の過程で迷うことや悩むことがあると思うのですが、そのような時は自分がなぜこの仕事を志したのか、そして自分が好きなことを突き詰めて考えてみてください!何をするにしても、「好き」の気持ちが一番強い原動力となり、人に気持ちを伝える最強の武器だと思います。そして、バンダイナムコエンターテインメントは自分の好きや得意を形にできる、自分の好きを生かすことができる会社だと思います。

また、海外関連のお仕事に興味がある、言語能力を生かしたいという方もどんどん応募していただけると嬉しいです!特に海外経験がある方は、その経験が生かされる仕事だと思うので、興味が少しでもある方のご応募お待ちしています!

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