INTERVIEW

事業を届ける
新しいムーブメントを社会に起こせたら
ビジネス戦略室 マーケティング推進部
プロモーション 3課 
川元 駿
2016年入社

※こちらの記事に含まれる内容は、2021年11月時点の内容です。

なぜこの会社をえらんだのですか?

もともとゲームが好きで小さい頃からゲームクリエイターになりたいな、と思っていました。しかし結局全く違う学科に進み、その気持ちも薄れていました。そんな中、大学時代、アルバイトでゲーム売り場の担当をしたことで、ゲーム、更にはエンターテインメントへの情熱が再燃したのが応募のきっかけでした。

ゲームプランナーも目指してはいましたが、ゲーム業界やバンダイナムコエンターテインメントのことを知っていくうちに、もっと幅広くゲーム・エンターテインメントに関わることができる魅力をバンダイナムコエンターテインメントに感じ、入社したいと強く思うようになりました。
最終的に他企業とも迷っていましたが、入社の決め手となったのは、社員や内定者の方々の人柄の良さでした。

現在のお仕事内容は?

『機動戦士ガンダム』シリーズのスマ―トフォン向けアプリのプロモーション業務(宣伝活動)を中心に行なっています。
今や運営タイトルが主流になる中、常に移り変わる市場やトレンドに敏感にアンテナを立てながら、ゲームをいかに認知拡大していくか、どのようにしたらたくさんの人にダウンロードしてもらい、遊んでもらえるか(買ってもらえるか)、お客様が喜んでくれる施策は何か、などを日々考え実行しています。

毎週のようにゲームの更新がありますし、イレギュラーなこともあるので、やることは多いですし、大変な時もありますが、その分成果が出た時のうれしさや楽しさは大きいです。
SNS等でお客様の言葉をみると、直接は会っていないけれども楽しんでいる様子がうかがえて、活力にもつながっていきます。
反面、ごもっともなフィードバックも多数ありますので、お客様の気持ちをしっかり考えながら次の施策に活かしていくことも大切です。

また、通常業務とは別に、「社友会」という団体にも所属して活動をしています。会社の有志メンバーが集まって、社員が楽しくなるような社内イベントや施策を計画・実行しています。これまで、社員旅行やファミリーイベント等の大きなイベントから、カジノやハロウィンなどの季節イベントを実施し、たくさんの社員さんに喜んでいただきました。
すべては「アソビきれない毎日を。」体現すべく、日々を楽しく過ごしています!

バンダイナムコエンターテインメントで成し遂げたいことは?

新しいIP(キャラクターなどの知的財産)やエンタメを創り出し、それを世界中のお客様に楽しんでいただくことです。

まだ主にマーケティングやプロモーションの分野しか深く関わったことはありませんが、バンダイナムコエンターテインメントではキャリアプランもしっかり会社がフォローしてくれますので、自分が望んで行動すれば、歩みたいキャリアを歩むことができます。
今はまだIP・エンタメ創出や制作の現場に触れたことはないため、今後段階を踏んで、いつか新しいムーブメントを社会に起こせたらいいな、と思って日々仕事をしています。

そのうえで大事にしていることが3つあります。
1つ目は、まずは自分が楽しむことです。自分の触れたことのない体験に積極的になり、常にエンタメのアンテナを張って過ごしています。
2つ目は、チャレンジすることです。ずっと同じことをやっていても成果は出にくいですし、何より自分が飽きてしまう……ので、現宣伝業務においても、前回より少しでも改善できるように新しいことを取り入れるようにしています。
時には失敗もしますが、それも含めて次に繋げられるように意識しています。
最後は、人の繋がりです。社会人で大部分の割合を占めるのが仕事なので、そこで関わる人はもちろん、忙しい日々でも安寧を与えてくれる、プライベートで関わる人など、周囲の人を大事にするようにしています。

そうして毎日元気に、目標に向かって楽しく過ごしています!

皆様へのメッセージ

就職活動は、自分の人生を振り返り、自分が何者なのかをゆっくりしっかり考えることのできる良い機会です。
これから長い時間を過ごすことになる、ある意味「自由」な社会人生活なので、自分が人生で大切にすることは何なのか、何をしていれば楽しく過ごせるのか、どういった人たちと関わって生きていきたいのか、を考えていってほしいと思います。

現在は世の中の変化も大きい大変な時期でもあり、今後もこのような転換期は、多々あるかと思います。そのときに、今ココで働いていてよかった、こういう境遇でよかった、と思えるような選択ができるよう、就職活動という時間を最大限有効活用してみてください。応援しています!

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