INTERVIEW

事業をつくる
終わりが無い目標があると良いと思っています
第1IP事業ディビジョン
第3プロダクション 1課
吉澤 知哉
2017年入社

※こちらの記事に含まれる内容は、2021年11月時点の内容です。

なぜこの会社をえらんだのですか?

幼少期は「スーパーワギャンランド」「風のクロノア」「ドラゴンボール」など、複数のバンダイナムコエンターテインメントタイトルに触れていました。
ただ、バンダイナムコエンターテインメントに対して強い思い入れがあったわけではなく、就活時にたまたま知人が面接を受けるという話を受け、自分も応募しました。

面接を受ける中でバンダイナムコエンターテインメントの「アソビきれない毎日を。」という企業理念や、社員の方がイキイキと働く姿を見て、自分もこの会社で働きたい、という思いが強くなり、入社を決めました。

現在のお仕事内容は?

「ONE PIECEトレジャークルーズ」というスマートフォン向けゲームアプリのプロデューサーとして働いています。リリースするキャラクターや運営施策の決定や、売上まわりの管理、関係各所との調整などを行っています。
7年目を迎えた大型タイトルということもあり、既存のお客様にも、新しく始めたお客様にも楽しんでいただけるように、SNSなどのご意見を参考にしながら日々運用を続けています。

並行して、新規アプリタイトルの企画なども行っています。
お客様に「面白い」と思ってもらえるゲームを作るために、日頃から話題になっているコンテンツはジャンル問わずチェックし、少しでもアウトプットに生かせるよう努力しています。

また、バンダイナムコ“エンターテインメント”ということもあり、ゲームに留まらない新規事業の検討も進めています。
最近では顧客の余暇時間を奪い合うという意味で、動画コンテンツ、電子書籍等、ゲーム業界以外の競合が増加しているため、自分の視野を広げることのできる新規事業検討は、非常に有意義な時間だと考えています。

バンダイナムコエンターテインメントで成し遂げたいことは?

今までもこれからも、「お客様の感情を(ポジティブに)動かしていたい」です。
これはゲームでも新しいエンタメでも共通で、自分の作ったコンテンツを通じてうれしい・楽しいといった感情になってくれる人が一人でも増えれば、と思いながら業務を行っています。最近はSNSなどでお客様の意見を直接聞ける場もあるので、そのようなところでお客様の熱量を感じることができると、自分のモチベーションにもしやすいと思います。

一方、「成し遂げる」ということはゴールがあるものだと思いますが、会社員人生は長いので、出来れば終わりが無い目標があると良いと思っています。
もちろん、明確なゴールを持つことは良いと思っているのですが、このインタビューをご覧になっている方で「〇〇のタイトルに携わる」、「スタッフロールに名前を載せる」などの目標を持たれている方がいるようであれば、「なぜそのタイトルに携わりたいのか」「なぜスタッフロールに名前を載せたいのか」を考えていただき、その上でバンダイナムコエンターテインメントに入社するということの意義について捉えなおしていただくと、より自分のキャリアプランが明確になると思います。

皆様へのメッセージ

バンダイナムコエンターテインメントのバリューの中に「まずは自分が、楽しもう。」というものがあります。
言葉の通り、エンターテインメントを生業とする人間であれば、そこで働く人間も楽しみながら働くことが必要です。逆を言えば、バンダイナムコエンターテインメントで働く人は「楽しみながら働く人」が多いと言えると思いますし、事実、社内でもそのような方が多いです。

もしこのインタビューをご覧になっている方で、「楽しく働きたい」という方がいれば、間違いなく合致すると思いますので、一度エントリーいただき、会社の雰囲気を感じてみてください。

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