SPECIAL

内定者座談会

2021年度入社の
内定者7名による座談会
就活生が気になる
あんなことこんなこと
オンライン座談会で聴いてみました!
  • 松本 英恵
    関西学院大学
    法学部
  • 林 龍之介
    同志社大学
    文学部
  • 木原 美織
    東京大学
    総合文化研究科
  • 竹本 尭史
    京都大学
    エネルギー科学
    研究科
  • 成影 力
    神戸大学
    科学技術イノベーション研究科
  • 宇津城 瑞帆
    東京外国語大学
    国際社会学部
  • 弓削 涼一
    明治大学
    法学部

内定者座談会をオンラインで実施!

バンダイナムコエンターテインメントの21卒向け採用活動はコロナウイルス流行の影響を受け、
オンライン中心で行ったことに合わせ、今回の内定者座談会は初の試みとして、オンラインで実施いたしました!

21卒内定者にオンライン就活の実態やバンダイナムコエンターテインメントの選考について、入社後の夢など、
ざっくばらんに話してもらっただけでなく、就活生の皆様へのメッセージもありますので是非ご覧ください!

※こちらの記事に含まれる内容は、
2020年12月時点の内容です。

自身が一番好奇心を引かれるものは何ですか?

幼少期から好きだったものや、学生時代に力を入れていたことを教えてください。

3歳からクラシックギターを習っていて、色々な発表会に出てきました。
練習してきた曲を大勢の方の前で披露すると、私の演奏に涙を流してくださる方もいて…。
私自身の感性で人の心を動かせる喜びや、その過程が感動に包まれる素晴らしい体験をたくさんしてきました。

感性で人の心を動かしたいという話、いいですね。
僕も木原さんとちょっと似ていて、高校時代に演劇の脚本や小説を書いていて、「おもしろいね」と言ってもらえたことから、自分の発信したものが、誰かの心に残るって嬉しいことだなと思うようになりました。

大学時代に映画サークルに所属していました。自分が作ったもので人を喜ばせることが好きで、大学では計7本映画を撮って、映画賞に出したり、劇場で上映したり、まさに映画漬けの日々でしたね。

僕は音楽やライブイベントが好きで、大学院では演出の手法であるVR(仮想現実)やAR(拡張現実)はじめとしたXR全般の技術を学んでいました。

ゲームアニメが好きで、中でもバンダイナムコエンターテインメントの『アイドルマスター』にドハマリしていました。
英語に力を入れて学んできたこともあり、自分の好きなことを組み合わせて日本のポップカルチャーを世界に広げたい!と思っていました。

旅行が好きでヨーロッパ一周したり、アパレルが好きだったりと色々あるのですが、大学の時に好きになったゲームがきっかけでeSportsの競技性や大会運営に興味を持つようになっていました。バンダイナムコエンターテインメントの最終面接の控え室でもコントローラーを握って心を落ち着かせていました(笑)

私はちょっと漠然としているのですが、お菓子作りビーズレザークラフトなどを使って小物を作ることが得意で、その過程に自分はワクワクするし、プレゼントした相手も喜んでくれる。そういったことにやりがいを感じていました。

皆さん、面接じゃないのでそんなに緊張してしゃべらなくても大丈夫ですよ!(笑)

(笑)

オンラインということもあって緊張します(笑)

どのようなで就職活動を行いましたか?

映画業界に加え、出版業界、エンターテインメント業界などを中心に見て、映像やストーリーなどを形として作り出せる場所で働きたいと思っていました。
ただ、大学3年の2月まで映画を撮っていた関係で、どこのインターンシップにも行っていない状態。やや焦りはありましたね。

他のみんなは、インターンシップはどうしていた?

私はなんとなく商社を中心に企業説明会やインターンシップに行っていたものの、あまりピンとこなくて。
これじゃダメだと思って、「自分の好きなことは何か」を書き出して、エンタメ、玩具、食品系に絞って受けました。

大学・大学院では機械工学やエネルギー科学などを研究していました。
でも、いざ仕事として考えたときに、やっぱり少しでも自分が興味のあることに関わりたいと、思い切ってエンターテインメント系の企業に挑戦しました。
バンダイナムコエンターテインメントのインターンシップにも参加しました。

外資系コンサルティング会社のインターンシップに行って、評価もいただいていました。
ただ、働いていくためには、本当に好きなことだったり、大変でも頑張れることじゃないと続かないと思って。
竹本さんや松本さんと同じように改めて自分の気持ちに向き合って、人の心を動かせるような業種を探し始めました。

僕も漠然と人事コンサルティング系の企業を受けていましたが、インターンシップ時点で全て選考落ちと、散々だったんです。
ただ、友達と記念受験感覚で受けたテレビ局はなぜか最終面接まで行き、結果は不採用だったものの、「自分はエンターテインメント系が向いているかもしれない」と感じて業界を見直しました。

途中で路線変更した人も多いですね。逆に、最初から業種や職種を絞って就活していた人は?

私は大学2年次に海外インターンシップに行っているのですが、そこで「海外で日本のコンテンツを売り出していく仕事をしたい」と実感しました。
大好きな『アイドルマスター』を作っているバンダイナムコエンターテインメントは憧れの存在なので、圧倒的第一志望でした!
グローバルに展開している点も自分のやりたいことと一致していましたね。

自分が学んできたXRが最大限に活きるのはアニメやゲームといった二次元の世界だと思い、技術開発に力を入れていたり、アニメやゲーム関連の音楽イベントをしている大手の企業を探しました。 そこにマッチするのがバンダイナムコグループだったんです。
最初は技術畑でエンジニアとして働くことが頭にあったのですが、技術を活かして企画をやってみたいな、という思いもあって。
だから、バンダイナムコエンターテインメントとバンダイナムコスタジオの2社のみに絞って受けました。僕の場合は割とレアケースだと思います。

オンラインの就職活動はどうでしたか?

2020年度は新型コロナウイルスの影響でオンライン面接を導入した企業もあったと思います。影響はありましたか?

合同説明会などが急遽中止となったり、エントリーシートやWEBテストの締め切りなどを企業毎のHPで確認しておかないといけないのでバタバタしましたが、Excelでスケジュール管理しながら進めていった感じです。

僕の就活は3月頃にスタートしたのですが、コロナ禍の影響で各企業がテレワークにシフトし始め、採用を一時ストップする企業もあり、混乱していた時期でした。正直、「この先大丈夫かな…」とかなり不安でしたね。
ただ、そんな状況の中でもスムーズにオンライン面接などに切り替えてくれている企業はITの環境が優れていることがわかりますし、あらゆる対応が柔軟だったので、判断材料の一つになりました。

オンライン面接用に用意したものや、これがあって便利だったというツールはありましたか?

企業に指定されたオンライン面接のツールをインストールしたくらいで、特に追加で用意したツールはないですね。

パソコン用のWEBカメラを用意している友人もいましたが、僕はオンライン面接用に用意したものは特になかったですね。

オンラインになったことは、自分にとっては良いことづくめでした。
まず、東京への交通費や移動時間の削減ができたこと。あと、面接ではパソコンのカメラの横に自分の話したい事や資料を貼っておき、それを見ながら言いたいことをしっかり伝えられました。
何も見なくても話せることももちろん重要ですが、社会人になってプレゼンする際も資料が手元にあることは一般的だと思うので、自分から発信するために使えるものは使うという姿勢が大事かなと。

企業の方にアドバイスされたことなんですが、「オンライン面接は、言いたいことを早めに話す。返答は短く簡潔にする」がコツなんだそうです。
会話が長くなると、どうしても後で話したことが印象に残りづらいからというのが理由だということで、それを聞いてから心がけて話すようにしていました。

オンラインに限ったことではないのですが、自分を覚えてもらうことは大切ですよね。
面接の冒頭で面接官の方が「緊張していますか?」と聞いてくれることも多かったので、そのときに「私はスカイダイビングをしたことがあるのですが、その時より今の方が緊張しています!」と言ってみたり。多少は印象付けられるのではないかという作戦です(笑)。
あと、最終面接の際は、オフィスカジュアルに最適な服をプロの方に見立ててもらったり、美容師さんと相談して面接用に髪型をセットしてもらったりもしましたよ。

すごい!プロのサポートがあったんだね(笑)!

女性としてわかります!私も自分が盛れる角度を研究したり、カメラを微調整して明るくすると顔が白く飛んでしまうのでメイクを濃い目にしたりと、身だしなみは気にしましたね。

画面の自分の顔を確認しながら面接できるのはいいですよね!

僕はカメラを見るように心がけていたので、画面の自分顔と面接官の顔をあまり見れなかったです(笑)

わかる!面接中、カメラを見るべきなのか画面を見るべきなのかかなり迷いました…(笑)

面接の会場に早めに着くようにして、お手洗いで最終的に身だしなみを整えて…といったことがなかった分、気が楽でしたし、じっくりと業界研究や面接練習などに費やすことができたので有意義でした。
直接会わない環境で自分自身を伝えられるかな?とか、うまく話せるかな?とか、不安もあったんですが、むしろ自分の家という安心感があったおかげか、リラックスして話すことができたなあと思っています。

バンダイナムコエンターテインメントの選考はどうでしたか?

オンライン面接のときに、雑談からスタートしてくださって、かなりリラックスできましたね(笑)。
あと、僕が面接で熱く語ったのは他社のゲームだったんですが、バンダイナムコエンターテインメントはそれも受け入れてくれたので、素の自分で挑むことができました。

わかる!自分が好きなものをそのまま話して、内定をもらえたのは自分の中でも大きいです。

憧れていた会社の社員さんと話せるだけでも嬉しいのに、最終面接では本社の未来研究所に入るだけで興奮し、面接で宮河社長とお会いできるなんて夢のようでした…!

人見知りで緊張しがちな自分が、唯一リラックスできた面接でした。インターンに参加していたことで、顔なじみの人事の方がいたことも安心材料だったと思います。
ただ、さすがに最終面接では緊張しましたね。実は終わった後、過呼吸寸前でした(笑)。

僕も同じで、現場の方々との面接では「モノづくりに関わる企業の方と話せる時間は楽しいなあ」と思えていたのに、宮河社長との面接はさすがにガチガチでした(笑)。
正直、緊張しすぎて最終面接の内容覚えてないです(笑)。

わかる(笑)。

「入社後にしたいことは?」という問いに対しても、想定されていた質問なのに、その場で頭をフル回転させて必死で答えたことを覚えています。

ゲームやアニメ以外のエンタメについて面接で触れた人も多い印象ですが、いかがですか?

確かに。内定後の新卒研修でも、ゲーム命!みたいな人が多いわけじゃないんだなと感じました。
自分としても、変に知ったかぶりをしたり、好きなふりをしても本当に好きな人には負けてしまうだろうと考えていたので、そこでは戦わないようにしていたかな。
ありのままで、どちらかというと自分のやってみたいこと、挑戦したいことなどを自分の言葉で話そうというのは心掛けていました。

私は「好きなゲームは何?」と聞かれたのですが「実のところゲームはあまりやらないので、全然わからないんです」と正直に答えたんです。
そしたら面接官の方が爆笑して下さって、「別にいいんだよ。入社後にやりたいことがあればそれを教えて」と優しく言ってくださって。
だから自分の考えを偽ることなく話せましたし、面接を受けていて「楽しいなあ」と思えましたね。

そうそう、過去のことよりも、これからやりたいことを見てくれていて、要は一緒に働く同僚として見てくれている感じでしたよね。

印象に残っている質問を教えてください。

僕の面接では、定番の志望動機を聞かれることもなく、「最近面白いと思ったITツールはある?」だったり、「成影くんが今アルバイトしている職場の社長になったら何がしたい?」といったことをざっくばらんに聞かれました。
今思い返すと、“何が好きで、どうしてそれを面白いと思うのか。それを自分の言葉にして、いかに人に伝えられるか”みたいなポイントを問われていたのかなと思っています。だから、これから就活する人もその視点をいつも考えるようにしておくといいのかもしれないね。

そうかも。内定者のみんなと話していると、自分を分析することが得意だったり、ゲームに限らず何かしらのエンターテインメントが好きで、好きなものを相手に伝えることができる人が多いのかなって思いました。不器用でもいいので自分の言葉で自分の思い、意見を伝える姿勢や人柄や協調性を大事にしてくれるのかな?
だから、「自分はゲームに詳しくない」という人でも、最後まで諦めずに不器用でもいいのでエンタメが好きだという気持ちをぶつけるということはすごく大事なんだろうなと思います。

バンダイナムコエンターテインメントを選んだ理由は?

繰り返しになりますが、私はバンダイナムコエンターテインメントが圧倒的第一志望でした。その一方、好きすぎるあまりに「仕事にしていいのかな…」と弱気になったこともあったんです。
そんな考えを払拭してくれたのが、2019年10月に東京ドームで行われた「バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル」。
これほどまでに多くのIP(キャラクターやコンテンツなどの知的財産)を集めたイベントは初めてでしたし、だからこそ観客の熱気もすごくて、「こんな感動体験を提供できるのはこの会社しかない、私も提供する側になりたい!」と強く思いました。それが憧れから決意に変わった瞬間でしたね。
内定をもらったときは、感極まって泣いてしまったほどでした(笑)!

インターンシップで見た、社内の雰囲気や働いている人たちの雰囲気がとてもよくて、ここなら自分も楽しく働けそうだと思っていました。
採用の連絡をもらったときは、宇津木さんとは逆に信じられなくてフリーズしてしまいましたね…(笑)。今でも本当に内定をもらったのか半信半疑で。

(笑)

最終的に採用されるのは、ゲームやアニメが本当に好きで、そこに情熱を掲げている人達なんだろうなと思い込んでいて、自分にとっては敷居の高い会社でした。
だから内定が出たことは驚きと嬉しさの両方でした。スーツ着用の義務がないので私服で出社できるという嬉しさもありました(笑)。

ここだけの話、他社と迷ったり、複数の内定が出ていたという人もいるかと思います。

はい、視野に入れていた食品メーカーに営業職として内定をもらっていたので、本当に本当に悩んで…。
ただ、最終的な決め手になったのは、バンダイナムコエンターテインメントには、今後どんなことが起きるかわからない、圧倒的な可能性があること。
そこに挑戦してみたい気持ちがどんどん大きくなっていたので、自分の気持ちに正直になろうと決断しました。

可能性があるという話、わかりますね。僕も他のエンタメ系の会社の内定と迷ったのですが、バンダイナムコエンターテインメントは、その気になれば自分発信でIPを生み出すことができるし、何かをやりたいと言えば「やってみたらいいよ!」と背中を押してくれる雰囲気がある。それって本当にすごいことだと思います。

うんうん。私も企画などのクリエイティブなこと、エンターテインメントに関わることがしたいという気持ちがあったので、外資系コンサルティング企業に内定を頂いていましたが、結果的に辞退しました。
ゲームやアニメに詳しくなくても、何かしらのエンターテインメントに深く興味があるという人であれば、幅広くどんどん受け入れてくれる懐の深さもバンダイナムコエンターテインメントのすごさなんだろうなあと思いますし、入社後にどんなことが待っているんだろうと今からワクワクしています。

僕の場合は、バンダイナムコエンターテインメントとバンダイナムコスタジオの内定をもらっていたのですが、両方の人事の方に相談をして、納得のいく答えを自分自身で出すことができました。
情報系だと採用の動きが早くて、僕自身は周囲より遅い内定でしたが、納得のいく形になることができ、本当に良かったです。

入社後にやってみたいこと/ 叶えたい夢は?

家庭用ゲームからライフエンターテインメントまで幅広く事業をやっているバンダイナムコエンターテインメントの中で、それぞれの魅力を学びながらいろいろなものに携わっていきたいと思っています。グローバル・マーケティングにも携わって、最終的には世界中の心を動かすエンタメを作りたいですね。

これまで学んできた情報系技術と、入社後に手掛ける企画分野との橋渡し役となることで、よりユーザーに楽しんでもらえることを考えていきたいです。
働いていく中でさらに専門性を高めたり、人脈を広げたりすることで「この分野といえば成影だな」と頼ってもらえるような存在になっていきたいです。

私と同じように「これまでゲームをやってこなかった」という人と、ゲームをはじめとしたエンタメとの出会いのタッチポイントになるものを作ることで、ターゲットの裾野を広げたいなと思っています。
それは既存のファンを楽しませ続けることにもなったり、海外に向けて日本のゲームを広げていくことにも繋げていけるのかなと思うので、今からワクワクしますね。

『ドラゴンボール』の天下一武道会のリアル版のような格闘ゲームイベントをやってみたいです。あとは、日本発のeSportsゲームを新しく作りたい。
面接時にもそんな話をしたのですが、「いいじゃん、やってみなよ!」と受け入れてくれたことがとても嬉しくて。
自分の中にあるアイデアを形にするために、まずはしっかり勉強しながら、社会に残るものを作ることができたら最高ですね。

夢っていうか、概念的な話になってもいいですか?

もちろん!

各種エンターテインメントの中でも、ゲームはコントローラーなどを持って、能動的にアクションする必要がありますよね。
その行動力みたいな部分って、実社会にもフィードバックして、豊かな生活につながっていくんじゃないかなって漠然と思うんです。
ゲームをして楽しいというだけじゃなく、ゲームをして救われるとか、ゲームがあるから生きていて楽しい、こんなことに役立つ、とか、そんなものをどんどん生み出していきたいですね。

共感!私も、『アイドルマスター』が原動力になって勉強や日々の生活を頑張ることができてきたので、次は私が世界中で生きる人々の日常に、エンタメを通して原動力を届けたい。
大好きなバンダイナムコエンターテインメントでなら、きっとそれが実現できると思っています。

僕は、中学生くらいまで漫画やゲームを禁止されていたんです。ただ、今は自分にとってはなくてはならないものになっていますし、多くの人にとってもそんな「生活必需品ではないけれども、自分のとっては必需品だ」というものがあると思います。
だからこそ、“エンターテインメントは自分らしく生きるための生活必需品”という考えを広めるようなことをしたいですし、自分が作ったIPやゲームで誰かを笑顔にすることができたらいいなと考えています。

わかるーー!

最後、めちゃくちゃいい話で締められたね!

これから就職活動する人の参考になれば嬉しいですね。

内定者座談会

就職活動生への応援メッセージ

  • 松本 英恵

    2つあって、1つは「自分を作りすぎないこと」。内定が欲しい、よく思われたいと言う気持ちが強すぎて、面接で思ってもないことを言ってしまうと、入社後に大変な思いをしてしまうのではないかと感じます。なるべく自分の本当の姿を出すことで、必然的に自分を必要としてくれる会社に出会えると思います。
    もう1つは「自分は絶対この業界だ」と固定概念にとらわれず、視野を広げてみること。私も、まさか自分がバンダイナムコエンターテインメントに就職するとは夢にも思っていませんでしたから。いろいろな会社を見ることで、自分に合う職場は絶対にあるはずです。

    松本 英恵

  • 林 龍之介

    就職活動は、何を仕事にしてどういう人生を送っていきたいのかを決めることです。単に収入を得るために働くのではなく、自分の人生を豊かにする仕事に就くことができたら最高だと思います。
    もちろん、好きなものに向き合うと、時には思うようにいかなかったり、失敗してボロボロになったり、嫌いになりそうなことだってあると思います。そこまで辛くなっても、結局またその場所に戻ってしまう…。それこそが本当に好きなこと、向いていることなんだと思います。
    そんな仕事を見つけられるよう、頑張って下さい。

    林 龍之介

  • 木原 美織

    1番大事なものは「自己分析」だと思います。私自身、就職活動に対して「学生時代のことや実績を語ってアピールをする場」だと思い込んでいたのですが、どの学生もそれぞれ頑張ってきたことがあるので比較はできませんし、実際、面接官には響いていない印象でした。
    それよりも、自己分析を通して「今までの人生で何に一番心を動かされたのか」「なぜこの仕事をしようと考えているのか」をしっかりと考え、それを踏まえて「会社でやりたいこと」を構築し、説得力を持って伝えること。それは実績を語ることより大切だと思いますし、どの会社でも必要になる要素だと思います。

    木原 美織

  • 竹本 尭史

    就活は、自分が独り立ちしていく、自分の人生を切り開いていくスタート地点です。自分自身がどういう人生をたどっていくのかを決める大切なときだからこそ、自分でしっかり考えることが一番重要なんじゃないかなと思いました。自分が納得したことでないと、何かつまずくことがあったときに「やりたかったことじゃないし、もういいや」と投げ出してしまいかねません。でも、自分が決断したことなら、きっと乗り越えていけるはず。
    情熱を持てることをぜひ見つけて欲しいですね。

    竹本 尭史

  • 成影 力

    志望業種を絞ったりエントリーシートを書いたりと、本格的に就職活動を始める前に、まずは気心知れた友達と夢を語り合ってみてください。「こんなことをしたいと思っているんだよね」と口にすることで自分が見えてくると思うし、そこであなたのことを一番わかってくれている友達に言われることもきっといいアドバイスになると思います。
    自分一人で就活に向き合うとなると辛いけど、夢を語り合った友達と状況を共有しながら一緒に頑張っていくなら、きっと少しは楽になるはずです。仕事は、自分の人生や生き方みたいなところにもつながってくるものなので、しっかりと考えて向き合いましょう。応援しています!

    成影 力

  • 宇津城 瑞帆

    私は高校生の時から好きなことを定め、それを仕事にしたいと思ってここまで一直線に進んできました。だからこそ、バンダイナムコエンターテインメントでは「本当に好き!」という時分の気持ちに正直に、嘘偽りなく、全て本音で話すことができました。結果、夢をかなえられて本当に嬉しいですし、強い気持ちやその過程の努力はきっと報われると思います。
    自分がやりたいと思っていることがあるなら諦めず、挑戦してくださいね。

    宇津城 瑞帆

  • 弓削涼一

    僕自身は業界選びにかなり迷ってしまい、最後まで方向性が決まらなかったので偉そうに言える立場ではないのですが、相談した先輩に「ワクワクすることを仕事にしてみたら?」と言われたことで吹っ切れることができました。
    バンダイナムコエンターテインメントも、まさにワクワクする気持ちを持った人が向いている会社だと感じているので、もしも就活に悩んだり迷ったりしたら「自分がどんなところにワクワクしてきたか」といった過去と、「どんなところを目指したいのか」といった将来像をイメージするといいと思います。

    弓削 涼一

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