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社員紹介

森口拓真

アジア事業ディビジョン
第2プロダクション 2課

チーフ

2009年入社

※こちらの記事に含まれる内容は
2020年3月時点の内容です

入社の経緯
-バンダイナムコ
エンターテインメントとの出会い-

大学在学中に、飲料メーカーの新商品開発コンテストインターンに参加して、入賞したことがきっかけで、「モノづくり」の楽しさを知り、ユーザーをワクワクさせる玩具やゲームを多く排出しているバンダイナムコグループに興味を持ち、志望しました。
バンダイナムコグループの合同説明会にてたまたま最初に入ったバンダイネットワークス(当時の社名: 2009年4月1日にバンダイナムコゲームスに統合)の事業と、モバイル業界の未来に希望を持ち、縁あって内定をいただきました。
入社のタイミングでバンダイナムコゲームス(当時の社名: 2015年4月1日にバンダイナムコエンターテインメントに社名変更)に合流したかたちです。

現在の仕事内容

現在は、家庭用ゲームのプロデューサーとして1986年に第一作目が発売された「ファミスタ」シリーズのメインプロデューサーと、今年発売となった自社IPタイトル「ニンジャボックス」の宣伝周りのアシスタントプロデューサーを務めております。
「ファミスタ」においては、開発予算、スケジュール策定から社内への企画プレゼン、パートナー開発会社との開発打ち合わせ、版権元団体への交渉、宣伝施策の検討、選手一人一人のパラメータ制作に至るまでなど、ゲーム制作に関するありとあらゆる業務すべてを担当しております。プロ野球は、アニメや漫画のように、決まりきった設定があるものではなく、チーム所属やポジション、能力、調子の上げ下げなど常に日頃変動を繰り返し、移り変わるIPなので、常に新しい情報をキャッチし続けなければいけないという過酷な要素もありながら、日々の変化、進化により一生飽きることはない毎日を送ることができております。
また、ニンジャボックスに関しては、ゲームの認知度をあげるべく、YouTubeでのオリジナルアニメを制作し、プロモーションにつなげる、という施策を行う際の、開発と宣伝、アニメ制作をつなげるハブとしての役割に挑戦いたしました。パートナーのアニメ制作会社との脚本会議やアフレコ、マスタリングにいたるまで、ゲーム制作現場だけでは味わえない環境に身を置くことができるのもプロデューサーの醍醐味かと思います。

今後どのように成長し、
どのような未来を手にしたいか?

ジャンルにこだわらず、新規ビジネス創出のプロになるべく成長し、IPコンテンツ以外のビジネスの柱がある完全無欠のBNEを手にしたい!
バンダイナムコエンターテインメントの収益の柱である、人気他社IPを使用させていただき、そのファンに向けて最大限の体験を提供するIPコンテンツビジネスは大得意とするところであるが、逆を言うと、その収益が大きいのでその比重がどうしても高くなってしまっている現状も確かにあります。
IPコンテンツビジネスがうまくいっている今だからこそ、バンダイナムコエンターテインメントの新たな柱となる、IPに頼らないビジネスを創出していきたい、そのためには社内、社外とのつながりを強固にし、「なにかやりたくなったときにすぐに相談できる」環境を作り、IPとノンIPの両輪で勝負できる、完全無欠の会社を自分が作るんだ!という気持ちです。
元から、一つのことを突き詰めるタイプではなく、広く、網羅的に理解するのが得意であったため、IPに固執してしまうこともなく、フットワーク軽く(現在の若い皆様でいう「フッ軽」でしょうか)挑戦できるのが自分の強みであるなと思っているので、その強みを活かして、会社の未来を変えるべく、邁進しております。
最近タイムスリップものを見すぎてしまい公私混同しているのですが、IPビジネスだけでしか勝負できなくなってしまった未来のバンダイナムコエンターテインメントの世界から、会社の未来を変えるべく、タイムスリップして2019年に戻ってきたヤツ、という設定で頑張っております。

皆さんへのメッセージ

「お祈りされた未来を想像し、現代にタイムスリップしよう!」
(まだタイムスリップを引きずっておりますが)未来から逆算することは立派なタイムスリップです。皆様でも簡単にできます。
自分がバンダイナムコエンターテインメントに入れなかったそれはとてもとても悲しい未来を想像し、何が足りなかったのか、何故未来の自分は落ちてしまったのかをひたすら自問自答して研究しましょう。エントリーシートの内容がイマイチだった?緊張してうまく面接で話せなかった?筆記の成績が悪かった?現時点で自分に足りていないと思われる点を列挙、把握し、徹底改善しましょう。全部改善できたら完全無欠。そこにやる気と熱意を添えて、自分の手で未来を変えてください。

(偉そうにすみません。でも、上記は実際の業務でも役に立つ、問題解決思考です。お試しあれ)