エンジン性能の向上により、熱対策と高速安定性を重視したエアロパーツが多数追加された。 レースモデルといっても、普段と変わらない乗り味なのはさすがFATALITA。
ボディの軽量化とエアロパーツの変更で、より戦闘的になったBISONTE。 特に今回採用された大型のリアウイングが生みだすダウンフォースは、旋回時の安定性能の向上に大きく貢献している。
電子制御系のセッティングを改良し、レースチューンのエンジンを搭載、総合的にパワーアップしているMELTFIRE。 パワーアップされたエンジンに合わせて足回りも改造されている。
美しい外観から一転、攻撃的なビジュアルに姿を変えた。 エンジンのチューニングにより、トルクフルなモンスターマシンになったが、地を這うような安定した走りは健在。
エンジンが4リッターとなり、馬力とトルクが大幅にパワーアップしたESPERANZA。 強烈なパワーを支えるために改良型のサスペンションを導入。予想以上のドリフトパフォーマンスを実現している。
レースマシンとしての素性の良さから、すでに完成形に近かったRAGGIO。 レーシングスペックとなり、リミッターが解除されたかのように各パフォーマンスが向上している。
エンジンを6リッターV10エンジンにパワーアップし、レース用エアロパーツで武装したHIJACK。 じゃじゃ馬が暴れ馬に変身した、まさにモンスターマシン。