クラス3のマシンは、クラス1のマシンがレース用にパワーアップされたものです。 大迫力で戦闘的になったマシンの数々を、ぜひクラス1と比較してみてください。
エンジンのチューンを行い走行性能が大幅に向上、クラスアップを果たしたFIERA。 ボディの軽量化、アルミフレームへの変更と、エンジンパワーだけでなくボディ剛性の強化も果たしている。
2リッターのレースエンジンを装備し、大幅な軽量化が図られたABEILLE。 エンジン以外では、駆動系を中心にチューンを行い、6速のクロスミッションを採用。エンジンパワーを余すところ無く使用している。
フェンダーを大胆に変更し、ボディのワイド化を果たしたPROPHETIE。 エンジンのパワーアップはもちろん、エアロダイナミクスのチューニングを徹底し、走行安定性をパワーアップさせている。
エンジンのボアアップで走行性能がパワフルになったWILD GANG。 レース用に設計された7速のスーパークロスミッションを装備し、マイクロボディ、高出力エンジンながら高いドライバビリティを実現している。
車体のラグジュアリ感は消え去り、よりレーシーな外観に生まれ変わったBAYONET。 変わったのは外観だけでなく、中身も相応にパワーアップしており、強烈なトルクを体感できる。
エンジンの排気量をアップし、足回りを強化。無駄なものを一切装備しないSTARNOSEらしく、パワーアップされてもシャープな走行性能は相変わらず。ただし、スピードは段違いに速くなっているので注意が必要だ。