エースコンバット6ならではの新要素の紹介

エースコンバット6ならではの新要素の紹介

エースコンバットは初めてという方から、ベテランプレイヤーまで誰もが楽しめるのが今回のエースコンバット6。
今作ではよりドッグファイトを熱く爽快にし、使いこなせばより高度な戦い方が出来る新要素ご紹介します。
初心者から上級者まで、気軽に入り込めて、やりこめば奥深い「フライトシューティング」を堪能してください。


シリーズを遊ぶのが初めてという方でも、最初から気軽に楽しんでいただけるように、また、これまでのシリーズで難しさを感じていた方でもストレス無く最後まで遊んでもらえるように、様々な仕組みを用意しています


上級者がテンポ良く敵機を撃退できる「偏差射撃」   

通常ミサイルは、敵機の背後からロックオンして命中させるのがセオリーです。
そのためには敵の後方についてからしばらく追いかける必要があるのですが、敵の動きを先読みする「偏差射撃」を行うことによって、敵の後方に付かなくても瞬時に敵機を撃破することができます。

従来どおりのミサイル攻撃では、すばやく飛び回る敵の背後をとるのには時間がかかります。
しかし、敵の進行方向を予測して、その場所に自機の機首を向けると、時として「SHOOT」(発射)という文字が画面に表示されます。このわずかなタイミングに合わせて通常ミサイルを発射すると、ミサイルは敵の進行方向に向けて発射・誘導され、命中率が非常に高いものとなります。
更にこの状態ではミサイルが直撃弾になりやすく、敵戦闘機を一撃で粉砕することも可能です。

この「偏差射撃」を駆使すれば、敵戦闘機の大軍でも次々にテンポ良く撃墜していくことができ、今まで以上に爽快なドッグファイトを堪能することができます。
またオンラインモードでの空中戦では、偏差射撃を受けないように、相手に動きを読ませないような飛び方が要求されるので、人間同士の白熱したかけひきが楽しめるでしょう。


初心者でも空中戦で活躍できる「近接信管」 

「偏差射撃」は、敵の動きを読んで、一瞬のタイミングを捉える高度な攻撃方法ですが、これを使いこなさないと敵を撃墜できないわけではありません。
今作の通常ミサイルは、直撃しなくても敵機の近くに接近すると爆発してダメージを与えます。
そのため、従来よりも敵機に対して攻撃を当てやすく、遊びやすくなっています。 これが「近接信管」です。
ただし、近接信管によるダメージは直撃弾よりも少ないので、敵機を撃墜するためには何発も通常ミサイルを当てることが必要となってしまいます。
いざというときに弾切れにならないよう、慣れてきたら積極的に「偏差射撃」を狙っていきましょう。


リスクと引き換えに急旋回する「ハイGターン」   

現代の戦闘機は、機体をコンピュータ制御によって安定させています。これによってパイロットの負担が軽くなる一方で、運動性能には制限がかかります。
「ハイGターン(高機動旋回)」は、一時的にこの制御をオフにして、通常よりも高い旋回性能を発揮できる操作方法です。
この操作により、急旋回で絶好の攻撃位置に回り込んだり、敵の激しい攻撃を振り切ったりすることができます。
ハイGターンは、左右のトリガーを同時に押しながら旋回するだけの簡単なものです。
ただし、ハイGターン中にはどんどん速度が失われ、機体が失速・落下してしまう危険性があります。

安定性と引き換えに機体の最高性能を引き出すハイGターンを使いこなせるようになると、機体を思うがまま操る快感とともに、テンポ良く敵を撃破する爽快感や、ギリギリで危険を回避するスリルを味わうことができます。
人間同士での戦いでもハイGターン使用のタイミングが勝敗の分かれ目となり、オンラインでの空中戦がより緊迫感あるものになります。


壮絶な空の戦いを演出する「機体のダメージ表現」   

リアルで壮絶な空中戦を再現するため、次世代機の性能を活かして細部の表現にまでこだわったエースコンバット6。
今作ではダメージを受けると機体から黒煙が上がり、長くたなびきます。これにより激しい戦場を戦い抜くプレイヤーの雄姿が際立ち、ヒロイックなエースパイロットとしての気分が盛り上がります。
また、敵機の噴く黒煙は攻略上のヒントとしても利用できます。
黒煙を引いている敵機は耐久度が下がっているので、機関砲などでたやすく撃墜できるでしょう。
また、たなびく黒煙で敵機の動きが予測しやすくなるので、偏差射撃も狙いやすくなります。