Xenosaga EPISODE III Also speach Zarathustra / ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]
イベントシーン&クエストパート

物語の中心となるクエストパートを洗練されたグラフィックによるイベントシーンが彩ります。

浮遊大陸を調査しようとするJr.たちを阻むように、マーグリスの操縦するE.S.が襲い掛かる。

マーグリスの操るE.S.レビに対抗できるのはジン操縦するE.S.ルベンだけのようだ。

太刀筋だけでE.S.ルベンの搭乗者がジンだと察知するマーグリス。二人が同門で剣を学んだ弟子同士であるからなのだろう。

「大佐」というジンの言葉からも分かるように、二人は連邦軍に所属していたときから上司と部下の関係だった。

マーグリスの台詞から“聖女”が、オルムスにとって重要な人物であることが伺える。

シオンに対する距離を測りかね、ついつい小言ばかりを言ってしまうジン。しかしそれは愛情の現われなのだ。

目眩を覚えるシオンを見つめるジン。シオンの不調の原因にジンは思い当たることがあるようだ。

15年前、シオンの身にどんな出来事が起こったのか、ジンは薄々気づいているようだ。

連邦政府の軍服を身にまとう歳若いペレグリー。過去の回想シーンではないようだが…?

ペレグリーが口にするゾハルの民、とは一体どのようなものなのだろうか。ペレグリー自身の出自に関係することのようだ。

ペレグリーの台詞からは、かつてジンとの思想の違いから苦悩した様子が伺える。

お互い歩み寄ることは出来ず、ペレグリーはジンと戦うことを決意する。

軍服姿のマーグリスに尋問されるシオン。状況といい、拘束の理由といい、謎は深まるばかりだ。

ジンと剣を交えようとするマーグリスは、喜びを感じているように見える。武人としての本能なのだろうか。

マーグリスはどんな信念のために連邦政府を裏切り、オルムスへと下ったのだろうか…

誓いを立てるかのように剣を振り立てるマーグリス。E.S.同士の剣戟が始まろうとしている。

二振りの刀を構えるE.S.ルベン。まさにジンのために造られたようなE.S.だ。

ジンの生き様を「強いがゆえに孤独」と評するマーグリス。ある意味マーグリスだけがジンを理解しているのかもしれない。

迫りくる赤い外套者からシオンを守るように立ちふさがるジン。

シオンに向かって刃を向けるジン。ただならぬ状況のようだが、二人の間に一体何が起こったのだろうか?

目の前で死んだはずのバージルを、シオンは信じられないといった眼差しで見つめる。

バージルの操縦するE.S. ナフタリは、他の人型をしたE.S. とは異なる、一風変わった外見をしている。

ゼノサーガ エピソード靴任楼貎佑離譽▲螢┘鵑鬚瓩阿襯弌璽献襪硫甬遒明かされる。

仮面の下からは、死んだときと全く変わらないアルベドの姿が。

外套者となった後もシオンのことを想っていたと告げるケビン。ケビンの真の目的とは?

ヴィルヘルムもまたKOS-MOS と同じ色の瞳を持つ。それは人であらざるものの証なのだろうか。

バージルの能力が具現化し、背後に巨大な生き物となって浮かび上がる。外套者となった人間に与えられる力はかなり強大なもののようだ。

気分を害したかのように眉をひそめるKOS-MOS。怒りや悲しみといった感情を手に入れることが出来たのだろうか?

シオンは入院生活を送る母親のために花を育てているようだ。

思いがけず父親スオウと再会することになるシオン。しかしそこにいたのは自分の妻を実験対象にする非情な男の姿だった。

マイは父の形見であるオーティック「リューポルド」とともにシオンたちに攻撃を仕掛けてくる。

U-TIC 機関と星団連邦、レアリエンと人間という立場を超え、フェブロニアはバージルを助けようと尽力する。

負傷しているバージルは、暴走したレアリエンになすすべもなく組み伏せられてしまう。

ベッドの下でおびえるシオン。このあと少女は耐え切れない惨劇を目の当たりにすることになる。

徐々に打ち解け始める二人。戦時中にありながらも心安らぐ光景だが…

サブクエスト

ことの始まりはブラックハカセから届いた挑戦状。しかし、差出場所はシオンの住んでいる島…いやな予感がする…。

ハカセ(とシオンの?)永遠のライバル、ブラックハカセ。今回は何を企んでいるのだろうか?

研究所を訪れたシオンを出迎えてくれたのはペットの猿。ブラックハカセはどこに?

ブラックハカセの最高傑作エルデカイザーΣ(シグマ)。これを倒せば…?

今回のセグメントアドレスの中に隠されているのはエルデカイザーのパーツではなく操作デバイスのようだ。入手できるデバイスはあと数個あるようだが…