グラフィックチーム 「『売れるヤツにして!』?」
守 「フォトスフィアもよかったね。イラスト描くの大変だったけど‥」
貴 「大変って、期限どうりに描いたためしがないくせに‥」
守 「あ、いや‥」
貴 「(笑)しかし、ほんと苦労したよ、フォトスフィア。いろいろな障害を乗り越え、なんとかああいったカタチに仕上げることが出来てよかった」
守 「そうだね。でも、試作段階ではもっと紙とか製本も高級だったよね〜」
貴 「ま、まぁいろいろとあるよ‥(遠い目)」
守 「いろいろとな‥(遠い目)」
貴 「AC3の膨大な設定資料などを見て思ったんだ。すごいゲームなんで、これはユーザーの皆さんにも興味を持ってもらいたいなぁと。で、解説書とは別にああいった別冊を企画したんだ」
守 「キャラクターたちもたくさん使って頂いて‥。全ページ描き下ろしな!とか言われた時には泣いたけど‥」
貴 「お疲れさまでした。ほとんど描き下ろしてもらったもんね。キャラ以外の戦闘機のCGなんかも、手伝ってくれたCGデザイナーたちに、感謝感謝だよ」
守 「ほんと大変だったよな‥(遠い目)」
貴 「(汗)‥まあまあ、フォトスフィアのイラストで一番苦労したのは?」
守 「エリック!」
貴 「あまり特徴のない、普通〜な感じだからね(笑)」
守 「そうなんだよ」
貴 「ディジョンやキースは早かったもんな」
守 「そう、特徴のあるキャラは、結構描けるね」
貴 「そんなもんかもね」
守 「うん、そんなもん。でもユーザーの皆さんの評判もなかなかでよかったね」
貴 「そうだね。(皆さんからのメールや、ハガキはちゃんとチェックしてます)ゲームの印刷物って、あまり興味を持たれないんで、『カッコよかったです』などの声が聞けると、ほんとウレシイよ」
守 「また、あんな仕事したいよねー」
貴 「言ったな‥(ニヤリ)」
守 「‥ドキ‥、というワケ(?)で、そろそろ失礼しますか」
貴 「最後に!エースコンバット3壁紙プレゼントに、一番人気の『フィー』のデスクトップを追加!」
守 「あ、僕にもくれ」
貴 「‥、Mac用のレイアウトなんで、Winの方は、メニューバーを上にしてください(笑)」
守 「勝手だな‥」
貴 「だって、僕Macだし‥」