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バンダイネットワークス株式会社のプレスリリース

ボーダフォンライブ!向けコンテンツ『ケータイで発見!たまごっち』4月14日よりスタート
〜国内外で4,000万個を販売したあの「たまごっち」を携帯電話向けに完全移植!〜

バンダイネットワークス株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:大下聡)は、ボーダフォン株式会社の「ボーダフォンライブ!」向けに、育成ゲームコンテンツ『ケータイで発見!たまごっち』(1アプリ 210円 / 税込)を4月14日よりスタートいたします。

1996年11月に株式会社バンダイより発売されたたまご型の携帯液晶型育成ゲーム「たまごっち」は、液晶画面上のキャラクターに食事やごきげんなどのお世話をし、キャラクターを成長させていく遊びと、シンプルな操作性、どこにでも持ち運んで遊べる手軽さが受け、国内外で4,000万個を販売する世界的大ヒット商品となりました。
本ゲームは、その「たまごっち」を携帯電話向けに完全移植し、なつかしの「たまごっち」を携帯電話で楽しむことができます。

■「ケータイで 発見!たまごっち」の特徴
1)昔のたまごっちを、あえてそのまま携帯上で再現!
アナログなドットで描いたキャラクター、おなじみのアイコンと3つのボタン操作を携帯画面上で忠実に再現しました。当時、たまごっちに夢中になっていたユーザーの方々には懐かしさを、高精細な画面や3Dゲームを見慣れたユーザーには意外性を提供します。

2)キャラクターごとのバリエーションも再現!
たまごっちの楽しみ方のひとつに、様々なキャラクターを集める“コレクション性”があります。『ケータイで発見!たまごっち』では、様々なバリエーションのたまごっちを従量課金制で1アプリごとに販売する形で提供します。サービス開始時には、オレンジ、白、シースルー青、水色、青、ピンクの6種類です。今後、たまごっちの種類は追加していく予定です。

■『ケータイで 発見!たまごっち』のアプリ詳細
<画面表示と操作>
通常はたまごっちの全体表示となっていますが、切り替えによってお世話をする拡大表示に変わり、たまごっちの様子がすぐに確認できます。
操作は、従来のたまごっちと同様に3つのボタン(数字キー1、2、3)のみで可能です。
たまごっちの呼び出しは、携帯電話の設定に合わせて、音かバイブレーションに切り替えることができます。

<たまごっちの育て方>
たまごっちは宇宙からきた謎の生物です。1晩で1才年をとり、成長する途中で何度か変身します。また、育て方で姿、性格、寿命まで変わります。

<お世話のしかた>
たまごっちがピーピー鳴いて呼びかけてきたら、お世話をします。たまごっちが何を欲しがっているのか知りたい場合は、「チェックメーター」で確認することができます。
食事:「ごはん」か「おかし」を選んで与えます。おなかが一杯になるとイヤイヤをします。おかしを与えすぎると病気になりやすいので気をつけましょう。
でんき:たまごっちが眠たがっていたらでんきマークを選択し、「おふ」にします。
トイレ:たまごっちは数分毎にうんちをします。その時はトイレマークを選択し流してあげます。
ごきげんアップゲーム:たまごっちと「あっちむいてホイ」で遊びます。
注射:ドクロマークがでたら病気のサイン。注射マークを選択すると治療できます。
しつけ:たまごっちがわがままサインを出したら、しつけマークを選択します。
よびだしサイン:たまごっちが呼び出すと点灯します。点灯している間にお世話します。
チェックメーター: チェクメーターマークを選択すると、たまごっちの年齢・体重・しつけ・おなか・ごきげんの様子が確認できます。

<成長分岐>
たまごっちは3段階で変身します。どのキャラクターに変身するかは「まめさ」と「しつけ」がポイントとなります。よびだしサインを無視すると死んでしまうこともあります。
「ベビーっち」から「こどもっち」、「アダルトっち」に成長します。また特殊な育て方をすると隠れキャラクターに変身する場合もあります。

■対応端末:VodafoneのJavaTM対応端末

■コンテンツ・ナビゲーション
メニューリスト ⇒ ケータイゲーム ⇒ シミュレーション・育成 ⇒ たまごっち


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