バンダイネットワークス株式会社のプレスリリース
バンダイネットワークス、世界初!片目で見る3D待受画像を配信開始
バンダイネットワークス株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:大下聡 以下、バンダイネットワークス)は、磯野仁氏が発明した擬似立体表現技術、通称『Wink3D技術』(以下、Wink3D)を採用し、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(社長:立川敬二、営業エリア:関東甲信越、以下NTTドコモ)及びNTTドコモグループ8社のiモード(R)向けに、2月6日より、世界初の片目で見る3D待受画像を配信いたします。Wink3Dに対応した待受画像は、「キャラっぱ!」シリーズの一サービス“トリックアート画像”として提供いたします。サービス開始時のキャラクターラインナップは、以下の10キャラクターとなります。今後キャラクターラインナップは順次追加していく予定です。
<キャラクターラインナップ>
機動戦士ガンダム、ガンダムSEED、ウルトラマン、ゴジラ、マジンガーZ、たれぱんだ、
ごげぱん、326、ガーコ&ケロタン、しげしげしげお (対応機種:505i/iSシリーズ)
■Wink3D技術について
Wink3D技術とは、二次元画像を数枚の層に分け、より手前に表示したい部分を揺れ幅のより大きな層に、より遠く(奥)に表現したい部分を揺れ幅のより小さな層にそれぞれ割り当てることにより、人間の動体視力を利用して擬似的な奥行き空間を表現することができる技術です。特殊なフィルターや眼鏡をかけることなく、画像の揺れだけで二次元画像を三次元画像のように表現することができます。
Wink3Dは、人間が通常、立体や空間を認識する「両眼視差による立体視」を否定した磯野氏の逆転の発想により生まれ、各層の揺れ幅の違いを“ウィンク”して認識する新たな表現方法を可能にしました。
ここで示す揺れとは、左右または、上下への小刻みな反復移動を示します。
携帯電話画面を通常見る距離より、少し離して片目で見ると、さらに奥行き感が増します。
■Wink3D技術の特徴
1)立体を認識するのに不利とされる片目でも擬似的な奥行きが認識できる。
(「両眼視差」を全く使用しない擬似奥行き表現)
2)特殊なフィルターや眼鏡を用いず、左右の揺れのみならず、上下の揺れにおいても擬似的な奥行き感が表現できる。
(「プルフリッヒの振り子現象」とは異なる擬似奥行き表現)
3)Wink3D技術により、「複数物体による擬似奥行き」、「単体物体の擬似奥行き」、「空間の広がりを演出する擬似奥行き」が表現できる。
4)モニター及び投影映像だけでなく、機械的な揺らぎによっても、擬似的な奥行き感が表現できる。
5)専用のソフトウエアを介することなく擬似的な奥行き感が表現できる。
6)2次元平面画像1枚を基に、擬似的な奥行き感が表現できる。
■磯野仁氏について
1965年 福岡県生まれ。
1990年から2002年まで、関西文化学術研究都市ハイタッチリサーチパーク・株式会社第一紙行ライフデザイン研究所勤務時代にデジタル・インターフェース研究を行う。
現在、株式会社第一紙行 本社 ネットリレーションズ勤務。
その他の取得特許「紙製CDパッケージとそれに用いる長方形用紙」(日本国特許第3271587号)
※「iモード」はNTTドコモの登録商標です。
※Wink3D技術は、磯野仁氏が所有する特許で保護されています。(日本国内特許第3448604号)
※コンテンツ利用料の他にパケット通信料が別途かかります。
※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
<キャラクターラインナップ>
機動戦士ガンダム、ガンダムSEED、ウルトラマン、ゴジラ、マジンガーZ、たれぱんだ、
ごげぱん、326、ガーコ&ケロタン、しげしげしげお (対応機種:505i/iSシリーズ)
■Wink3D技術について
Wink3D技術とは、二次元画像を数枚の層に分け、より手前に表示したい部分を揺れ幅のより大きな層に、より遠く(奥)に表現したい部分を揺れ幅のより小さな層にそれぞれ割り当てることにより、人間の動体視力を利用して擬似的な奥行き空間を表現することができる技術です。特殊なフィルターや眼鏡をかけることなく、画像の揺れだけで二次元画像を三次元画像のように表現することができます。
Wink3Dは、人間が通常、立体や空間を認識する「両眼視差による立体視」を否定した磯野氏の逆転の発想により生まれ、各層の揺れ幅の違いを“ウィンク”して認識する新たな表現方法を可能にしました。
ここで示す揺れとは、左右または、上下への小刻みな反復移動を示します。
携帯電話画面を通常見る距離より、少し離して片目で見ると、さらに奥行き感が増します。
■Wink3D技術の特徴
1)立体を認識するのに不利とされる片目でも擬似的な奥行きが認識できる。
(「両眼視差」を全く使用しない擬似奥行き表現)
2)特殊なフィルターや眼鏡を用いず、左右の揺れのみならず、上下の揺れにおいても擬似的な奥行き感が表現できる。
(「プルフリッヒの振り子現象」とは異なる擬似奥行き表現)
3)Wink3D技術により、「複数物体による擬似奥行き」、「単体物体の擬似奥行き」、「空間の広がりを演出する擬似奥行き」が表現できる。
4)モニター及び投影映像だけでなく、機械的な揺らぎによっても、擬似的な奥行き感が表現できる。
5)専用のソフトウエアを介することなく擬似的な奥行き感が表現できる。
6)2次元平面画像1枚を基に、擬似的な奥行き感が表現できる。
■磯野仁氏について
1965年 福岡県生まれ。
1990年から2002年まで、関西文化学術研究都市ハイタッチリサーチパーク・株式会社第一紙行ライフデザイン研究所勤務時代にデジタル・インターフェース研究を行う。
現在、株式会社第一紙行 本社 ネットリレーションズ勤務。
その他の取得特許「紙製CDパッケージとそれに用いる長方形用紙」(日本国特許第3271587号)
※「iモード」はNTTドコモの登録商標です。
※Wink3D技術は、磯野仁氏が所有する特許で保護されています。(日本国内特許第3448604号)
※コンテンツ利用料の他にパケット通信料が別途かかります。
※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。







(C)円谷プロ (C)エイチアイ・バンダイネットワークス 2001
(C)326 (C)創通エージェンシー・サンライズ
(C)von Traumer (C)SAN-X+GREEN CAMEL (C)ダイナミック企画
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