バンダイネットワークス株式会社のプレスリリース
バンダイネットワークスとジェー・シー・ディ、中国における携帯電話向けコンテンツ配信分野で提携
バンダイネットワークス株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:大下聡 以下、バンダイネットワークス)は、中国でモバイルコンテンツを事業展開している株式会社ジェー・シー・ディ(東京都台東区、代表取締役:徐志敏 以下、JCD)およびその関連会社である北京移動納維信息科技服務有限公司(中国、総経理:徐俊杰 以下MNC)と、中国における携帯電話向けコンテンツ配信分野で提携いたしましたのでお知らせします。今回の提携に基づき、現地時間の2003年10月28日より、中国最大の移動体通信事業者である中国移動通信集団公司(本社:中国北京、代表者:張立貴総経理 以下、チャイナモバイル)のGSM/GPRS端末向けに画像配信サービスを開始いたしました。
中国では、2003年9月末時点で携帯電話加入者が2億4,997万人に達し、急激に拡大している世界最大の携帯電話市場となっています。最近では、中国でも日本と同様に、音声からデータ通信へと携帯電話の使用方法が変わろうとしており、その中でもチャイナモバイルが提供しているモバイルコンテンツサイト「モンターネット」は、日本同様のハイエンドのモバイルコンテンツが配信できる大きな市場に成長中です。バンダイネットワークスとJCD、およびMNCは共同でこの市場に向けてコンテンツを提供することで合意いたしました。
今回のチャイナモバイル向けコンテンツ提供は、今年6月に開始しているGSM端末向けのSMSシステムを利用した画像配信サービスに続くものです。
バンダイネットワークスでは、今後も、中国において、GSM/GPRS端末向けだけではなく、市場拡大が予想されるCDMA端末、MMS端末向けにもコンテンツを配信予定です。
両社の役割は以下となります。
バンダイネットワークス:コンテンツの企画、開発
JCDおよびMNC:ローカリゼーション、サーバ運営、カスタマーサービス
■サービスの概要
オペレータ:中国移動通信集団公司(チャイナモバイル)
サービス名:i-Hi 圖片酷
内容:カラー画像配信サービス(ダウンロード方式)
提供開始日:2003年10月28日
コンテンツ料金:ダウンロード方式 2.0元(1回ごとに課金を行う従量方式/約30円)
キャラクター:たれぱんだ/アフロ犬/SDガンダム
■チャイナモバイルについて
中国移動通信集団公司 (本社:中国北京、代表者:張立貴 総経理、以下チャイナモバイル)
チャイナ・モバイルは、中国最大の無線通信会社です。現在携帯電話加入数は、約1.4億人を有し、中国携帯電話市場におけるシェアは約70%です。110カ国191のオペレータを介して、GSMローミングサービスを提供しています。
売上高:1兆5,200億円(01/7〜02/6)
営業利益:約6,100億円(01/7〜02/6)
資産:2兆7,500億円(02/6時点)
チャイナ・モバイルについての詳しい情報は <http://www.chinamobile.com> を参照下さい。
■JCDについて
1993年7月設立。資本金2億5,500万円、代表取締役社長 徐 志敏。中国情報通信・放送分野でのコンサルタント、市場開拓支援で築いた豊富な経験・ノウハウと人的なネットワークを生かし、2001年7月、現地法人MNCを北京に設立し、日系企業初のモバイルコンテンツ配信事業者として、中国移動通信集団公司のモンターネットWAP版のサービスプロバイダーパートナーの第一陣となる。以降、日本から中国向けのモバイルコンテンツ、アプリケーションの輸出事業に注力。
JCDについての詳しい情報は、<http://www.jcd.co.jp> を参照下さい。
■MNCについて
2001年7月に株式会社ジェー・シー・ディによって設立。資本金1,500万人民元(約2億2,500万円)、法人代表董事長 徐 志敏。チャイナモバイルのモンターネット向けにスターの写真、人気キャラクターの待ち受け画面、着メロディを中心に二十数オフィシャルサイトを提供。9月末時点での有料加入者数は60万人で、モンターネットでは業界第2位。
MNCについての詳しい情報は、<http://www.mnc.com.cn> を参照下さい。
■バンダイネットワークスについて
2000年9月に株式会社バンダイから分社。資本金5億8,600万円、代表取締役社長 大下聡。人気のキャラクターの版権を取得し消費者に受け入れられるように商品化するキャラクターマーチャンダイジングを得意とするバンダイの強さを武器に、独自のサーバ運用のノウハウや優れた企画 力・発想力、それにパートナー企業との連携を存分に活かして、モバイルコンテンツ事業やWebコンテンツ事業を広く手がけています。バンダイネットワークスが提供している携帯電話向けコンテンツの有料加入者(国内)は、400万人に達しています。
※その他、文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
中国では、2003年9月末時点で携帯電話加入者が2億4,997万人に達し、急激に拡大している世界最大の携帯電話市場となっています。最近では、中国でも日本と同様に、音声からデータ通信へと携帯電話の使用方法が変わろうとしており、その中でもチャイナモバイルが提供しているモバイルコンテンツサイト「モンターネット」は、日本同様のハイエンドのモバイルコンテンツが配信できる大きな市場に成長中です。バンダイネットワークスとJCD、およびMNCは共同でこの市場に向けてコンテンツを提供することで合意いたしました。
今回のチャイナモバイル向けコンテンツ提供は、今年6月に開始しているGSM端末向けのSMSシステムを利用した画像配信サービスに続くものです。
バンダイネットワークスでは、今後も、中国において、GSM/GPRS端末向けだけではなく、市場拡大が予想されるCDMA端末、MMS端末向けにもコンテンツを配信予定です。
両社の役割は以下となります。
バンダイネットワークス:コンテンツの企画、開発
JCDおよびMNC:ローカリゼーション、サーバ運営、カスタマーサービス
■サービスの概要
オペレータ:中国移動通信集団公司(チャイナモバイル)
サービス名:i-Hi 圖片酷
内容:カラー画像配信サービス(ダウンロード方式)
提供開始日:2003年10月28日
コンテンツ料金:ダウンロード方式 2.0元(1回ごとに課金を行う従量方式/約30円)
キャラクター:たれぱんだ/アフロ犬/SDガンダム
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| (C)SAN-X+GREEN CAMEL | (C)創通エージェシー・サンライズ | |
中国移動通信集団公司 (本社:中国北京、代表者:張立貴 総経理、以下チャイナモバイル)
チャイナ・モバイルは、中国最大の無線通信会社です。現在携帯電話加入数は、約1.4億人を有し、中国携帯電話市場におけるシェアは約70%です。110カ国191のオペレータを介して、GSMローミングサービスを提供しています。
売上高:1兆5,200億円(01/7〜02/6)
営業利益:約6,100億円(01/7〜02/6)
資産:2兆7,500億円(02/6時点)
チャイナ・モバイルについての詳しい情報は <http://www.chinamobile.com> を参照下さい。
■JCDについて
1993年7月設立。資本金2億5,500万円、代表取締役社長 徐 志敏。中国情報通信・放送分野でのコンサルタント、市場開拓支援で築いた豊富な経験・ノウハウと人的なネットワークを生かし、2001年7月、現地法人MNCを北京に設立し、日系企業初のモバイルコンテンツ配信事業者として、中国移動通信集団公司のモンターネットWAP版のサービスプロバイダーパートナーの第一陣となる。以降、日本から中国向けのモバイルコンテンツ、アプリケーションの輸出事業に注力。
JCDについての詳しい情報は、<http://www.jcd.co.jp> を参照下さい。
■MNCについて
2001年7月に株式会社ジェー・シー・ディによって設立。資本金1,500万人民元(約2億2,500万円)、法人代表董事長 徐 志敏。チャイナモバイルのモンターネット向けにスターの写真、人気キャラクターの待ち受け画面、着メロディを中心に二十数オフィシャルサイトを提供。9月末時点での有料加入者数は60万人で、モンターネットでは業界第2位。
MNCについての詳しい情報は、<http://www.mnc.com.cn> を参照下さい。
■バンダイネットワークスについて
2000年9月に株式会社バンダイから分社。資本金5億8,600万円、代表取締役社長 大下聡。人気のキャラクターの版権を取得し消費者に受け入れられるように商品化するキャラクターマーチャンダイジングを得意とするバンダイの強さを武器に、独自のサーバ運用のノウハウや優れた企画 力・発想力、それにパートナー企業との連携を存分に活かして、モバイルコンテンツ事業やWebコンテンツ事業を広く手がけています。バンダイネットワークスが提供している携帯電話向けコンテンツの有料加入者(国内)は、400万人に達しています。
※その他、文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。









