バンダイネットワークス株式会社のプレスリリース
バンダイ、バンダイネットワークス、インプルーブテクノロジーズ、インターネット対戦ゲーム『デジモンネットバトル』を8月21日スタート
〜あのデジタルモンスターがネットゲームで帰ってきた! 育成、バトル、チャットなど新たなデジモンの世界がインターネットで広がる!〜


株式会社バンダイ(東京都台東区、代表取締役社長:高須 武男 以下、バンダイ)、バンダイネットワークス株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:大下 聡 以下、バンダイネットワークス)およびインプルーブテクノロジーズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:小田 士朗 以下、インプルーブテクノロジーズ)の3社は、共同でインターネットを利用したネットゲーム『デジモンネットバトル』を開発し、8月21日よりバンダイネットワークスが運営するエンターテイメントサイト「LaLaBit(ララビット)」内の「デジモンウェブ」にてサービス開始いたします。
『デジモンネットバトル』は、バンダイの携帯型液晶ゲーム発のオリジナルコンテンツ「デジタルモンスター」(以下、デジモン)※1のパソコン向けインターネットゲームで、“無料”で遊ぶことができます。本ゲームは、2003年10月にバンダイグループ横断組織として設立された「コンテンツプロジェクト」※2が中心となって推進しているデジモン新プロジェクトによる第2弾コンテンツです。
■『デジモンネットバトル』の世界観と全体シナリオコンセプトについて
インターネットのどこかにあるというホームページ、「Gate of Digital World」。そこを訪れ「デジモンブラウザ」をダウンロードできた者は、伝説の仮想現実空間“デジタルワールド”を垣間見ることができるという世界観になっており、プレイヤーは、デジタルワールドを訪れた人間ではなく、偶然にもデジモンブラウザを手に入れ、デジタルワールドを覗くことができ、デジタルワールドに干渉することができるという設定です。デジモンを育成し、他のプレイヤーとのチャットで情報を得たり、バトルを繰り返しながら、自分のデジモンをより高位のデジモンへ成長させていきます。育成ゲームだけではなく、戦闘とコミュニケーションの楽しみも加えた幅広い楽しみ方を提供するネットゲームです。
■『デジモンネットバトル』の遊び方
「デジモンネットバトル」は、最初に3種類のデジタマ(デジモンの卵)の中から1つ選択することからスタートします。デジタマから生まれたデジモンに食事を与えたり、トレーニングや戦闘などをしながら育成し、進化させていきます。育て方や戦闘結果などの世代とステータスにより進化ルートは次々に変化していきます。サービス開始時に登場するデジモンは総勢25種類。更に今後も続々と新デジモンが登場する予定です。
本ゲームは、フィールド、チャット、バトルと3つの場面から成り立ちます。
<フィールド>
プレイヤーは「デジタルワールド」を垣間見ることのできる「デジモンブラウザ」を通じて、一匹のデジモンに指示を出すことができます。「デジモンブラウザ」は、プレイヤーが選んだデジモンが得ることができた情報を「リアルワールド」にいるプレイヤーへ伝えます。より多くの情報、現在のデジタルワールドがおかれている状況を知るためには、11エリアからなるフィールドを駆け回り、色々なデジモンから情報を得ることが必要です。
フィールドには色々なデジモンが存在し、イベントや日時によって登場するデジモンは異なります。会話だけのデジモンや、トレーニングしてくれるデジモンもいます。
<チャット>
「デジモンブラウザ」を持つ者同士が交流する場です。チャットルームは、デジモンの世界毎に存在し、あなたのブラウザが「リンク」しているデジモンの世代ルームに入室することができます。「デジタルワールド」についての情報交換だけでなく、お互いのデジモンで「バトル」することもできます。
<バトル>
フィールドにいるデジモンや、チャットルームで見つけた相手のデジモンと「バトル」することもできます。プレイヤーが育てたデジモンの強さを確かめる絶好の場です。「バトル」に勝ち経験値を得ることで、より高位のデジモンへと進化することが可能です。
戦闘方法は、マウスによって攻撃のパワーやタイミングを調整する「アクセル バトル」システムを採用しており、攻撃精度を上げるため攻撃に集中したり、とりあえずスピード優先で攻撃を仕掛けるかなど、戦い方はプレイヤーのバトルセンスに委ねられます。
『デジモンネットバトル』の詳細は以下となります。
■タイトル名 :『デジモンネットバトル』
■ジャンル :育成シミュレーション&ネットワーク対戦ゲーム
■URL :http://www.digimon.channel.or.jp/
■料金 :無料
※1「デジタルモンスター」(デジモン)
「デジモン」はバンダイが“戦うたまごっち”というコンセプトで発売した育成・進化・バトルをキーワードとして携帯型液晶ゲーム機「デジタルモンスター」シリーズから生まれたオリジナルコンテンツです。商品から生まれたキャラクター達が人気となり、バンダイグループでは液晶ゲーム機だけでなく、ゲームソフト、カード、フィギュアなど様々なカテゴリーで商品化しています。1999年からはTVアニメーション(東映アニメーション製作)の展開がスタート、これまでに欧米やアジアなどの地域で放送されています。バンダイグループの関連商品売上高は7年間で900億円以上。現在も欧米でテレビ放送されており、アジア圏でもオリジナル企画商品が発売されるなど、人気を継続しています。
※2「コンテンツプロジェクト」
「コンテンツプロジェクト」は、バンダイグループにおける中長期的なコンテンツ創出・育成を目的とし昨年10月に設立されました。バンダイ、サンライズ(アニメーション製作)、バンダイビジュアル(映像製作・パッケージ販売会社)の混成メンバーによって成り立っており、出版社やTV局などの外部企業との協力により、映像〜商品マーチャンダイジング〜海外展開を含めたトータルのコンテンツプロデュース集団を目指しています。既に「コンテンツプロジェクト」に関わった作品として、今年4月よりTVアニメ「レジェンズ〜甦る竜王伝説〜」(フジテレビ系列 毎週日曜朝9時30分〜)がスタート。4月末から発売された関連商品も好調な出だしとなっています。更に、デジモンプロジェクトの第1弾として、2005年頭に公開をめざし新作長編フルCGアニメーション『DIGITAL MONSTER X-evolution(デジタルモンスター・ゼヴォリューション)−13番目のロイヤルナイツ−』の製作をスタートしています。
■バンダイについて
様々なメディア媒体と連動しキャラクターの世界観を活かした商品を企画・販売する「キャラクターマーチャンダイジング」を核に、玩具だけでなくゲームソフト・アパレル・生活関連用品・玩具菓子・自販機専用カプセル商品・カードなど幅広いカテゴリーで事業展開を国内外で行っています。2004年3月にスタートした3ヵ年の中期経営計画では、利益重視・効率重視に軸足を置いた「事業のエクスパンション」をテーマに掲げ、事業戦略として、グローバル展開、ネットワーク展開、コンテンツ展開に重点をおき、キャラクタービジネスの裾野拡大をはかっています。
■バンダイネットワークスについて
2000年9月に株式会社バンダイから分社。資本金11億11百万円、代表取締役社長 大下 聡。人気のキャラクターの版権を取得し消費者に受け入れられるように商品化するキャラクターマーチャンダイジングを得意とするバンダイの強さを武器に、独自のサーバ運用のノウハウや優れた企画力・発想力、それにパートナー企業との連携を存分に活かして、モバイルコンテンツ事業やeコマース事業、Webコンテンツ事業など幅広く手がけています。バンダイネットワークスが提供している携帯電話向けコンテンツの有料加入者(国内)は、420万人に達しています。2003年12月12日にJASDAQ市場(コード:3725)に株式公開しております。
■インプルーブテクノロジーズについて
1998年11月設立。資本金6億68百万円、代表取締役社長 小田 士朗。データ交換とコンテンツ流通にフォーカスしたネットサービス・ネットビジネスの提案と、システム提供を行っています。ブロードバンド化・モバイル化が進み、家庭・オフィス・外出先を問わず、いつでもどこでもIP接続できるインフラ環境が整いつつある中でそれらを生かしたビジネスモデルの企画提案を強みとし、急成長を遂げています。今回の『デジモンネットバトル』においては、インプルーブテクノロジーズの100%子会社、ゼロエクス株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:廣瀬 光伸)のプロダクトであり、多くのweb系サービスで採用実績がある『コミュニティ・ドア』をベースに開発を行いました。
※その他、文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
『デジモンネットバトル』は、バンダイの携帯型液晶ゲーム発のオリジナルコンテンツ「デジタルモンスター」(以下、デジモン)※1のパソコン向けインターネットゲームで、“無料”で遊ぶことができます。本ゲームは、2003年10月にバンダイグループ横断組織として設立された「コンテンツプロジェクト」※2が中心となって推進しているデジモン新プロジェクトによる第2弾コンテンツです。
■『デジモンネットバトル』の世界観と全体シナリオコンセプトについて
インターネットのどこかにあるというホームページ、「Gate of Digital World」。そこを訪れ「デジモンブラウザ」をダウンロードできた者は、伝説の仮想現実空間“デジタルワールド”を垣間見ることができるという世界観になっており、プレイヤーは、デジタルワールドを訪れた人間ではなく、偶然にもデジモンブラウザを手に入れ、デジタルワールドを覗くことができ、デジタルワールドに干渉することができるという設定です。デジモンを育成し、他のプレイヤーとのチャットで情報を得たり、バトルを繰り返しながら、自分のデジモンをより高位のデジモンへ成長させていきます。育成ゲームだけではなく、戦闘とコミュニケーションの楽しみも加えた幅広い楽しみ方を提供するネットゲームです。
■『デジモンネットバトル』の遊び方
「デジモンネットバトル」は、最初に3種類のデジタマ(デジモンの卵)の中から1つ選択することからスタートします。デジタマから生まれたデジモンに食事を与えたり、トレーニングや戦闘などをしながら育成し、進化させていきます。育て方や戦闘結果などの世代とステータスにより進化ルートは次々に変化していきます。サービス開始時に登場するデジモンは総勢25種類。更に今後も続々と新デジモンが登場する予定です。
本ゲームは、フィールド、チャット、バトルと3つの場面から成り立ちます。
<フィールド>
プレイヤーは「デジタルワールド」を垣間見ることのできる「デジモンブラウザ」を通じて、一匹のデジモンに指示を出すことができます。「デジモンブラウザ」は、プレイヤーが選んだデジモンが得ることができた情報を「リアルワールド」にいるプレイヤーへ伝えます。より多くの情報、現在のデジタルワールドがおかれている状況を知るためには、11エリアからなるフィールドを駆け回り、色々なデジモンから情報を得ることが必要です。
フィールドには色々なデジモンが存在し、イベントや日時によって登場するデジモンは異なります。会話だけのデジモンや、トレーニングしてくれるデジモンもいます。
<チャット>
「デジモンブラウザ」を持つ者同士が交流する場です。チャットルームは、デジモンの世界毎に存在し、あなたのブラウザが「リンク」しているデジモンの世代ルームに入室することができます。「デジタルワールド」についての情報交換だけでなく、お互いのデジモンで「バトル」することもできます。
<バトル>
フィールドにいるデジモンや、チャットルームで見つけた相手のデジモンと「バトル」することもできます。プレイヤーが育てたデジモンの強さを確かめる絶好の場です。「バトル」に勝ち経験値を得ることで、より高位のデジモンへと進化することが可能です。
戦闘方法は、マウスによって攻撃のパワーやタイミングを調整する「アクセル バトル」システムを採用しており、攻撃精度を上げるため攻撃に集中したり、とりあえずスピード優先で攻撃を仕掛けるかなど、戦い方はプレイヤーのバトルセンスに委ねられます。
『デジモンネットバトル』の詳細は以下となります。
■タイトル名 :『デジモンネットバトル』
■ジャンル :育成シミュレーション&ネットワーク対戦ゲーム
■URL :http://www.digimon.channel.or.jp/
■料金 :無料
※1「デジタルモンスター」(デジモン)
「デジモン」はバンダイが“戦うたまごっち”というコンセプトで発売した育成・進化・バトルをキーワードとして携帯型液晶ゲーム機「デジタルモンスター」シリーズから生まれたオリジナルコンテンツです。商品から生まれたキャラクター達が人気となり、バンダイグループでは液晶ゲーム機だけでなく、ゲームソフト、カード、フィギュアなど様々なカテゴリーで商品化しています。1999年からはTVアニメーション(東映アニメーション製作)の展開がスタート、これまでに欧米やアジアなどの地域で放送されています。バンダイグループの関連商品売上高は7年間で900億円以上。現在も欧米でテレビ放送されており、アジア圏でもオリジナル企画商品が発売されるなど、人気を継続しています。
※2「コンテンツプロジェクト」
「コンテンツプロジェクト」は、バンダイグループにおける中長期的なコンテンツ創出・育成を目的とし昨年10月に設立されました。バンダイ、サンライズ(アニメーション製作)、バンダイビジュアル(映像製作・パッケージ販売会社)の混成メンバーによって成り立っており、出版社やTV局などの外部企業との協力により、映像〜商品マーチャンダイジング〜海外展開を含めたトータルのコンテンツプロデュース集団を目指しています。既に「コンテンツプロジェクト」に関わった作品として、今年4月よりTVアニメ「レジェンズ〜甦る竜王伝説〜」(フジテレビ系列 毎週日曜朝9時30分〜)がスタート。4月末から発売された関連商品も好調な出だしとなっています。更に、デジモンプロジェクトの第1弾として、2005年頭に公開をめざし新作長編フルCGアニメーション『DIGITAL MONSTER X-evolution(デジタルモンスター・ゼヴォリューション)−13番目のロイヤルナイツ−』の製作をスタートしています。
■バンダイについて
様々なメディア媒体と連動しキャラクターの世界観を活かした商品を企画・販売する「キャラクターマーチャンダイジング」を核に、玩具だけでなくゲームソフト・アパレル・生活関連用品・玩具菓子・自販機専用カプセル商品・カードなど幅広いカテゴリーで事業展開を国内外で行っています。2004年3月にスタートした3ヵ年の中期経営計画では、利益重視・効率重視に軸足を置いた「事業のエクスパンション」をテーマに掲げ、事業戦略として、グローバル展開、ネットワーク展開、コンテンツ展開に重点をおき、キャラクタービジネスの裾野拡大をはかっています。
■バンダイネットワークスについて
2000年9月に株式会社バンダイから分社。資本金11億11百万円、代表取締役社長 大下 聡。人気のキャラクターの版権を取得し消費者に受け入れられるように商品化するキャラクターマーチャンダイジングを得意とするバンダイの強さを武器に、独自のサーバ運用のノウハウや優れた企画力・発想力、それにパートナー企業との連携を存分に活かして、モバイルコンテンツ事業やeコマース事業、Webコンテンツ事業など幅広く手がけています。バンダイネットワークスが提供している携帯電話向けコンテンツの有料加入者(国内)は、420万人に達しています。2003年12月12日にJASDAQ市場(コード:3725)に株式公開しております。
■インプルーブテクノロジーズについて
1998年11月設立。資本金6億68百万円、代表取締役社長 小田 士朗。データ交換とコンテンツ流通にフォーカスしたネットサービス・ネットビジネスの提案と、システム提供を行っています。ブロードバンド化・モバイル化が進み、家庭・オフィス・外出先を問わず、いつでもどこでもIP接続できるインフラ環境が整いつつある中でそれらを生かしたビジネスモデルの企画提案を強みとし、急成長を遂げています。今回の『デジモンネットバトル』においては、インプルーブテクノロジーズの100%子会社、ゼロエクス株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:廣瀬 光伸)のプロダクトであり、多くのweb系サービスで採用実績がある『コミュニティ・ドア』をベースに開発を行いました。
※その他、文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。









