バンダイネットワークス株式会社のプレスリリース
BANDAI S.A.とバンダイネットワークス、共同でスペインでのMoviStar e-mociónサービス向けにモバイルコンテンツ事業を開始
〜スペインのMoviStar e-moción向けに初めて3Dゲームを提供〜
株式会社バンダイの欧州販売拠点であるBANDAI S.A.(フランス、代表者:松尾昌幸 以下、バンダイSA)とバンダイネットワークス株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:大下聡 以下、バンダイネットワークス)は、スペイン最大の携帯電話通信事業者であるTelefónica Móviles España S.A.(スペイン マドリッド市、CEO:Javier Aguilera Arauzo 以下、テレフォニカ・モビレス・エスパーニャ)と、スペインにおけるモバイルデータサービス「MoviStar e-moción」(モビスターエモシオン)向けに公式コンテンツとしてJava™コンテンツを提供することについて契約を締結し、現地時間2003年7月9日にコンテンツ提供を開始いたしましたのでお知らせします。
テレフォニカ・モビレス・エスパーニャは、2000年よりWAPを利用した「e-moción」サービス開始しております。また、2003年6月26日よりiモードサービスを開始し、スペイン国内においてGPRSネットワーク上でスペイン語を中心としたコンテンツの提供を行っています。今回提供するJavaゲームは、MoviStar e-mociónのメニュー内 “juegos-videodescargas ”にてダウンロード可能となります。
バンダイS.A.とバンダイネットワークスは、テレフォニカ・モビレス・エスパーニャの「MoviStar e-moción」サービス向けに、初の3DJava™ゲームを3タイトル提供します。この3タイトルは、バンダイネットワークスと株式会社エイチイアイが共同開発したもので、『3Dアプリセレクション 3Dポリゲー』として日本で既にサービスを提供しており、多くのユーザーの方々に楽しんで頂いている「3D Darts」(スペイン名:Dartos 3D)、「3D Bass Fishing」(スペイン名:Pescatruchas 3D)、「3D Boxing」(スペイン名:Boxeo 3D)です。従来のJava™ゲームに比べ、3Dポリゴンエンジン『Mascot Capsule(R) Engine/Micro3D Edition』(※)により動作する本ゲームは、3D表示による視点の変更やユーザ任意の動作選択など、表現力とゲームの奥深さが格段に増したものとなっております。
※)3Dポリゴンエンジン『Mascot Capsule(R) Engine/Micro3D Edition』は、株式会社エイチアイが開発したもので、バンダイネットワークス株式会こ社と株式会社エイチアイが共同事業展開を行っております。
テレフォニカ・モビレス・エスパーニャ、サービスデベロップメント部ゼネラルマネージャーのLuis Ezcurra氏は、「このたび、我々のサービスに、日本のiモードサービスを代表とするモバイルインターネットサービスにおいて成功を収めているバンダイグループからモバイルコンテンツを提供していただくことになり大変うれしく思います。是非、ユーザーに楽しんでいただける沢山のコンテンツを提供していただいき、日本同様、スペインでの我々のモバイルインターネットサービスを成功に導いて欲しいものです。」と述べています。
バンダイS.A.の代表者 松尾昌幸は、「このたび、バンダイネットワークスと共同で、スペイン最大の携帯電話事業者であるテレフォニカ・モビレス・エスパーニャ向けにモバイルコンテンツを提供できることに大変期待しております。モバイルインターネットの楽しさ、便利さをスペインの方々に理解していただき、生活の一部として使っていただけるような楽しいコンテンツを提供し続けていきたいと思います。」と述べています。
バンダイネットワークスの代表取締役社長 大下聡は、「我々は既に日本のiモードサービス向けに多くのモバイルコンテンツを企画・開発し、多くのユーザーの方々に楽しんでいただいています。そのノウハウを、今度は、テレフォニカ・モビレス・エスパーニャのMoviStar e-mociónサービスに提供できることを大変うれしく思います。日本同様に、スペインのモバイルインターネット市場が活性化することを期待しています。」と述べています。
■テレフォニカ・モビレス・エスパーニャについて
スペインの通信事業者であるTelefónica Móviles S.A.(スペイン マドリッド市、Chariman&CEO:Antonio Viana-Baptista 以下、テレフォニカ・モビレス)の100%子会社であり、スペイン第1位の携帯電話オペレータ。2003年3月末現在の契約者数は約1,870万人。
WAPを利用したモバイルデータサービス「e-moción」(エモシオン)を2000年から開始しており、現在、ユーザー数は約700万人、正規会員は150万人以上となっています。毎月のページビューは5000万。iモードサービスは「MoviStar e-moción」内で行われています。
詳細はwww.empresa.movistar.comをご覧下さい。
■BANDAI S.A.について
1981年にフランスに設立された株式会社バンダイの100%子会社。資本金9百万ユーロ、代表者 松尾昌幸。バンダイ及びグループ各社の商品をフランスにて販売する会社としての機能と、UK、スペイン、ドイツに在る他販社を統括する機能も持ちます。取り扱い商品は玩具を主としてビデオゲーム、カード、自販機カプセル玩具、映像の製作と販売、そして今年より携帯電話コンテンツにも参入します。
■バンダイネットワークスについて
2000年9月に株式会社バンダイから分社。資本金5億86百万円、代表取締役社長 大下聡。人気のキャラクターの版権を取得し消費者に受け入れられるように商品化するキャラクターマーチャンダイジングを得意とするバンダイの強さを武器に、独自のサーバ運用のノウハウや優れた企画 力・発想力、それにパートナー企業との連携を存分に活かして、モバイルコンテンツ事業やWebコンテンツ事業を広く手がけています。バンダイネットワークスが提供している携帯電話向けコンテンツの有料加入者(国内)は、400万人に達しています。
※Powered by Mascot Capsule(R) Engine. Mascot Capsuleは(株)エイチアイの登録商標です。
※Java及びすべてのJava関連の商標及びロゴは、米国及びその他の国における米国Sun Microsystems,Inc. の商標又は登録商標です。
※その他、文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
テレフォニカ・モビレス・エスパーニャは、2000年よりWAPを利用した「e-moción」サービス開始しております。また、2003年6月26日よりiモードサービスを開始し、スペイン国内においてGPRSネットワーク上でスペイン語を中心としたコンテンツの提供を行っています。今回提供するJavaゲームは、MoviStar e-mociónのメニュー内 “juegos-videodescargas ”にてダウンロード可能となります。
バンダイS.A.とバンダイネットワークスは、テレフォニカ・モビレス・エスパーニャの「MoviStar e-moción」サービス向けに、初の3DJava™ゲームを3タイトル提供します。この3タイトルは、バンダイネットワークスと株式会社エイチイアイが共同開発したもので、『3Dアプリセレクション 3Dポリゲー』として日本で既にサービスを提供しており、多くのユーザーの方々に楽しんで頂いている「3D Darts」(スペイン名:Dartos 3D)、「3D Bass Fishing」(スペイン名:Pescatruchas 3D)、「3D Boxing」(スペイン名:Boxeo 3D)です。従来のJava™ゲームに比べ、3Dポリゴンエンジン『Mascot Capsule(R) Engine/Micro3D Edition』(※)により動作する本ゲームは、3D表示による視点の変更やユーザ任意の動作選択など、表現力とゲームの奥深さが格段に増したものとなっております。
※)3Dポリゴンエンジン『Mascot Capsule(R) Engine/Micro3D Edition』は、株式会社エイチアイが開発したもので、バンダイネットワークス株式会こ社と株式会社エイチアイが共同事業展開を行っております。
テレフォニカ・モビレス・エスパーニャ、サービスデベロップメント部ゼネラルマネージャーのLuis Ezcurra氏は、「このたび、我々のサービスに、日本のiモードサービスを代表とするモバイルインターネットサービスにおいて成功を収めているバンダイグループからモバイルコンテンツを提供していただくことになり大変うれしく思います。是非、ユーザーに楽しんでいただける沢山のコンテンツを提供していただいき、日本同様、スペインでの我々のモバイルインターネットサービスを成功に導いて欲しいものです。」と述べています。
バンダイS.A.の代表者 松尾昌幸は、「このたび、バンダイネットワークスと共同で、スペイン最大の携帯電話事業者であるテレフォニカ・モビレス・エスパーニャ向けにモバイルコンテンツを提供できることに大変期待しております。モバイルインターネットの楽しさ、便利さをスペインの方々に理解していただき、生活の一部として使っていただけるような楽しいコンテンツを提供し続けていきたいと思います。」と述べています。
バンダイネットワークスの代表取締役社長 大下聡は、「我々は既に日本のiモードサービス向けに多くのモバイルコンテンツを企画・開発し、多くのユーザーの方々に楽しんでいただいています。そのノウハウを、今度は、テレフォニカ・モビレス・エスパーニャのMoviStar e-mociónサービスに提供できることを大変うれしく思います。日本同様に、スペインのモバイルインターネット市場が活性化することを期待しています。」と述べています。
■テレフォニカ・モビレス・エスパーニャについて
スペインの通信事業者であるTelefónica Móviles S.A.(スペイン マドリッド市、Chariman&CEO:Antonio Viana-Baptista 以下、テレフォニカ・モビレス)の100%子会社であり、スペイン第1位の携帯電話オペレータ。2003年3月末現在の契約者数は約1,870万人。
WAPを利用したモバイルデータサービス「e-moción」(エモシオン)を2000年から開始しており、現在、ユーザー数は約700万人、正規会員は150万人以上となっています。毎月のページビューは5000万。iモードサービスは「MoviStar e-moción」内で行われています。
詳細はwww.empresa.movistar.comをご覧下さい。
■BANDAI S.A.について
1981年にフランスに設立された株式会社バンダイの100%子会社。資本金9百万ユーロ、代表者 松尾昌幸。バンダイ及びグループ各社の商品をフランスにて販売する会社としての機能と、UK、スペイン、ドイツに在る他販社を統括する機能も持ちます。取り扱い商品は玩具を主としてビデオゲーム、カード、自販機カプセル玩具、映像の製作と販売、そして今年より携帯電話コンテンツにも参入します。
■バンダイネットワークスについて
2000年9月に株式会社バンダイから分社。資本金5億86百万円、代表取締役社長 大下聡。人気のキャラクターの版権を取得し消費者に受け入れられるように商品化するキャラクターマーチャンダイジングを得意とするバンダイの強さを武器に、独自のサーバ運用のノウハウや優れた企画 力・発想力、それにパートナー企業との連携を存分に活かして、モバイルコンテンツ事業やWebコンテンツ事業を広く手がけています。バンダイネットワークスが提供している携帯電話向けコンテンツの有料加入者(国内)は、400万人に達しています。
※Powered by Mascot Capsule(R) Engine. Mascot Capsuleは(株)エイチアイの登録商標です。
※Java及びすべてのJava関連の商標及びロゴは、米国及びその他の国における米国Sun Microsystems,Inc. の商標又は登録商標です。
※その他、文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。






