冨士 眞胡人
2025年度入社
- 職種:
- アプリゲームプロデュース
- 前職:
- ゲーム業界
転職のきっかけや入社の決め手は?
前職ではプランナーとして、アプリ運営および新規開発を担当していました。担当していたゲームジャンルにはやりがいと面白さを感じていた一方で、新たなチャレンジができる機会が徐々に減っていると感じるようになりました。その中で、「異なるジャンルのゲーム制作にも挑戦してみたい」という想いが強くなりました。バンダイナムコエンターテインメントは、外部の開発会社と連携し、多様なゲーム開発を行っており、これまでの経験を活かしつつ、新しいジャンルのゲーム制作にも挑戦できると考えたことが、入社を決めた大きな理由です。
現在の仕事内容は?
現在は、他社IPを使用したアプリゲームの新規プロジェクトにおいて、プロデューサー業務を担当しています。前職ではゲームの企画業務が業務の大部分を占めていましたが、現在は開発会社や社内の他部署との連携、スケジュール管理、予算管理など、業務は多岐にわたります。日々新たな課題や調整が発生しますが、前職では経験できなかった分野に挑戦できていると実感しています。
入社前と入社後のギャップは?
自身が担当している業務では、大規模な会社である分、意思決定や業務の進行に時間がかかるのではないかというイメージを持っていましたが、実際にはプロジェクトごとの裁量が大きく、スピード感を持って判断・行動できる場面も多いと感じています。また、外部の開発会社と連携して進める開発スタイルについても、調整業務が中心になるのではと思っていましたが、実際には企画や方針の検討段階から深く関わることができ、想像以上に主体的にプロジェクトを動かせている点は良い意味でのギャップでした。
社内の雰囲気や社員の特徴は?
入社前は、もう少し寡黙で黙々と作業を進めるような雰囲気を想像していました。実際には、人と人との距離が近く、部署や立場を越えたコミュニケーションがとても活発な会社だと感じています。意見交換もしやすく、困ったことがあれば気軽に相談できる環境が整っているため、チームで物づくりをしている実感を持ちながら仕事に取り組める会社だと思います。
これから挑戦したいことは?
まずは、バンダイナムコエンターテインメントのプロデューサーとして、新規アプリタイトルを世の中に届けることを目標としています。企画からリリースまで責任を持って関わり、多くのユーザーに長く愛されるコンテンツを生み出したいと考えています。その過程で、これまで培ってきた経験に加え、より大きな価値を提供できる人間へと成長していきたいです。
取材日:2026年2月