マリッサ・ソレイル

カルバの生まれ。
幼い頃から聡明で、20歳で有名な外国の大学に入り、コンピュータサイエンスの修士号を取り卒業した。

彼女はカルバに戻り、長い間カルバで地下の武器貿易と関わっていた、K.A.D.リサーチ社の研究開発に、それとは知らず雇われていた。その後、大統領の秘書官となるが、政府高官の密貿易に気付いたときに、今回の「大統領暗殺事件」が起こる。
リカルド・ブランカ が ザビエル・セラノ大統領暗殺の実行犯らしいという情報を、「アバカス」の愛称を使い、V.S.S.E.に送ったのはマリッサである。