「光」を司る聖獣。達観からくる超然として突き放した態度と、必ずしも物事に無関心ではいられない、という二律背反な傾向を持つ。迷走する世界に対し、憤りを隠そうともしないが、同時に愛さずにもいられない、そんな聖獣である。