デザイン担当・・・三原ノブ子
商品の顔!パッケージデザインなどをやったデザインセクションの「ノブ子」さんです。爆発した頭(髪型ね)が魅力的な彼女にお話してもらいました。
まず簡単にお仕事の内容などを…
ノブ子:
皆さんが、ゲームを買って手にするゲームのパッケージデザイン全般をやっています。CDのケースであるとか、ラベルであるとか。ロゴを作ったりもするし、取扱説明書の取りまとめなどもやってます。今まで私が手がけた仕事は、「ワースタ2」と「ガンバァール」そして今回のリベログランデです。
いやー色々大変そうですね。それにしても、リベログランデかっこいいジャケットですよね。どんなコンセプトからこのようなデザインになったのですか?
ノブ子:
まず、リベログランデって(一人称というコンセプトからして)明らかに他のサッカーゲームとは違いますよね。だから、他のスポーツゲームのパッケージやイメージにとらわれない、流されない、ということを常に頭に置いてましたね。イメージにとらわれない分自由に仕事ができたように思います。
デザインに関しても文字どおりリベロ(自由)であったと。
ノブ子:
ははは、そうですね(笑)。ただ、もちろんジャケット、これを私たちは「メインビジュアル」って言うんですけど、一人称サッカーゲームであることが伝わるよう1人の選手の後ろ姿をデザインの中に入れてます。
色使いなども独特ですよね。
ノブ子: 普通、サッカーゲームやスポーツゲームって青や緑などの色が中心になってることが多いんですけど、それに安易に流されないことにしたらこのようになりました。パッケージ内のデザインや、CD自体もちゃんと同じように考えています。リベログランデを買っていただいた方はですね、CDのパッケージを開いて見てみていただければ分かるかと。