風のクロノア/開発者リレーエッセイ
関山 典由
  ムゥはただのザコキャラ、でもムゥがいなきゃ先には進めません。ゆえ『無用の用』です。
とゆーことで、ムービーやりました、オープニングの草とか作りました。疲れたけれど初仕事だったので無事終わってよかったです。みなさん、この次クロノアをプレーするときは、ムゥのありがたみを感じながらプレーしましょう。
立元 啓一
「平和の戻ったファントマイルに再び暗雲の影が!!悪夢に捕らわれてしまったヒューポー王子を救うことはできるのか?がんばれクロノア。負けるな!!僕らのクロノア。」なんてこれを描いているときに他の人に言われたので、訂正します。
ヒューポー
「ようやく見つけたよ、クロノア」
クロノア 「!?」
「君は…ヒューポー!!!」
ヒューポー
「ククク…クロノア、もう逃げられないよ。僕はこのあたりに結界を創ったからね。」
「さあ、そのリングは本来は僕のだ…返してもらうよ。」
クロノア (クッ!!現実の世界まで追いかけてくるなんて…チックショウゥゥ)
「いやだ!!これは絶対に渡さない。これを売って生活資金に当てないと僕は飢え死にだ!!
「…いやだ、…いやなんだ。これは絶対に渡せない…。」
{後ずさりするクロノア}
ヒューポー 「そう…しかたないね、クロノア。君には悪いけど消えてもらうよ。」
「…そういえば君にはまだ見せてなかったね、僕の力を。」
「最後に見せてあげるよ、本来の僕の姿をさぁ!!」
クロノア対ヒューポーの壮絶なる戦いが始まる…はたして勝者は?

というのがこの絵の物語です。荒井さんごめんなさい。