FIGHTERS(機体)

F-15C

空中戦を主眼に開発された大型戦闘機。強力なエンジンを2基搭載し、
大型のボディにも関わらず運動性能、航続距離などで高いバランスを保っている。
上部から見ると、五角形にも見える大きな主翼を持つ。
マッハ2.5にも達する最高速性能を持つ万能戦闘機。

2段階の角度を持つデルタ翼が特徴の戦闘機。
この主翼にはインテーク(空気取込口)が一体化されており機体の安定性に大きく貢献している。
離陸時の滑走距離も短く、軽量、コンパクトと良い事尽くめだが、
初配備からは年数が経過しており、装備の改修が進められている。

空母上での運用を前提に開発された戦闘攻撃機。
空母上では搭載容量が大幅に制限される為、1機で空中戦や爆撃など多彩な任務をこなせる汎用性の高い機体となっている。
主翼より前の胴体に張り付いているストレーキのお陰で、低空・低速時の安定性も高い。
斜めに飛び出した2枚の垂直尾翼が外見上の大きな特徴。

水平尾翼が一体化された三角形の主翼―デルタ翼と、特徴的なカナード(補助翼)を持つ戦闘機。
軽量で強固なボディと強力なエンジンを持ち、マッハ2を超える最高速性能と高い機動力を誇る。
高度にデジタル化されており、接敵時の能力も高い。

F-1

練習機から派生した攻撃機で、対地、対艦攻撃を主眼に開発されている。 旧式機のため能力は第一線級に劣るが、コンパクトに良くまとまった機体であり、 パイロットや整備員からの信頼も厚い。

MiG-29 Fulcrum

1対1の格闘戦で敵を圧倒することを目標に開発された戦闘機。 洗練された空力特性により、傑出した運動性能を誇る。 「ファルクラム」のコードネームで呼ばれる。

JAS-39C Gripen

低コストと高い整備性の傑作マルチロール機。 JASとは戦闘・攻撃・偵察を意味し、多彩な任務をこなす。 伝説上の有翼の怪獣に由来する「グリペン」の愛称で呼ばれる。

Su-37 Super Flanker

Su-35の発展型戦闘機。 後方警戒用アクティブレーダーと推力偏向ノズルを採用し、空前の格闘戦能力を持つに至った。 愛称は「ターミネーター」。

MiG-31B Foxhound

侵入機に高速で接近して迎撃することを目的に開発された戦闘機。格闘戦よりも速力を活かした一撃離脱で真価を発揮する。コードネームは「フォックスハウンド」

A-10A ThunderBoltII

多少の被弾は物ともしない頑丈なボディと長い滞空時間を備え、低空から最前線を近接支援する攻撃機。
機首にガトリング砲を持ち、「サンダーボルト(落雷)II」の愛称にふさわしく”雷鳴”を轟かせて地上の敵を圧倒する。
胴体後部に2基搭載されたエンジンが特徴的であるが、これらはターボファンエンジンであり、同機は音速(マッハ)を超える性能を持たない。
しかし直線状の主翼や高いエンジン位置で、低速・低空での高い安定性と運動性能を誇る。

MiG-21bis Fishbed

「フィッシュベッド」のコードネームを持つ小型戦闘機。
軽量の機体に大きなエンジンを配し、優れた上昇加速性能や軽快な機動性を持つ。
しかしながら武器や燃料の搭載可能量が低く攻撃力や航続距離に弱点を抱えている上に、近代化改修されているとは言え電子装備や兵器搭載性能にやや心もとないものもあるが、マッハ2を超える最高速度など実用十分の性能は、その生産台数の多さからも裏付けられていると言える。
デルタ翼を持つことと機首に配されたインテークが特徴であるが、何よりも安価であることが大きな魅力である。

F-117A Night Hawk

レーダーに捉えられにくいステルス技術を採用した攻撃機。
発見される可能性を極限まで抑える設計のため、運動性能や搭載力は低くなっている。
愛称「ナイトホーク(夜鷹)」

Su-32 Strike Flanker

「ストライクフランカー」と呼ばれるSu-27の発展機。
長距離を航行しての対地攻撃任務を想定しており、そのため操縦席後部に洗面所や簡易台所を備えるユニークな機体。

F/A-22A Raptor

ステルス性能と、新技術・推力傾向ノズルによる抜群の旋回性能を兼ね備えた機体。
「ラプター(猛禽)」の愛称に違わぬ、制空の王者である。

Su-47 Berkut

急激な旋回を可能とする前進翼が特徴的な戦闘機。
その一方で失われる安定性をカナード翼で補うことで、抜群の空戦性能を実現している。
愛称「ベルクート(犬鷲)」。

Mirage2000D

Mirage2000を改修し、対地戦闘能力を向上させた攻撃機。
対地攻撃時の高速低空飛行を可能とするため、機体構造が強化されている。

EA-6B Prowler

敵のレーダーを電波妨害でかく乱し、味方を危険から守る電子戦機。
A-6Eを改修した艦載機である本機の愛称は「プラウラー(うろつくもの)」。

EA-18G Growler

F/A-18を改修した艦載電子戦機。
敵のレーダーに対して電波妨害を行い、自らへの脅威を弱体化する。
敵の熾烈な攻撃が予想される作戦に投入すると頼もしい。

Tornado GR.4

トーネード(大竜巻)の名を持つ攻撃機。
被弾を最小限にするためのコンパクトなボディは、その中で各種機器の搭載空間を確保するため、直線的で無骨な形状である。

F-5E TigerII

「タイガー供文廖法廚噺討个譴觀變明鐺機。
安価で安定した飛行性能を保有し、扱いやすい機体である。
構造が簡素なため前線での整備性が高く、各国の空軍で採用されている。