ACE COMBAT X Skies of Deception

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WARLD INTRODUCTION(世界紹介)



ターミナス島(Terminus Island)〜淡い白夜に包まれた氷海〜

オーレリアの南端に位置する島。
高緯度のため、一年の大半が氷で覆われている。
だが、その周辺には油田が存在し、オーレリアの豊富な地下資源の中でも、特に大きな役割を担っている。
レサス侵攻後は、空中要塞グレイプニルの補給基地として敵に利用されている。

●白夜の淡い光が照らし出す世界。

オーレリアの石油採掘施設が、レサスに利用されている。

サチャナ空軍基地(Sachana Air Base)〜深い森に潜む大基地〜

オーレリア最大の空軍基地。
周囲を深い森に囲まれながらも主要都市に近い地理的要因から、多数の航空戦力を所持していた。
だが、それだけにレサスの侵攻の際には真っ先に標的とされる。
レサスにとっても重要な戦略拠点であり、オーレリアから奪った後は、広範囲に航空部隊を出撃できる態勢を
整えると共に、高レベルの警戒態勢を布いている。

●暗い森に輝く巨大な基地

●夜明けの森は、また異なる様相を見せる。

サンタエルバ(Santa Elva)〜大河に浮かぶ交通の要衝〜

オーレリアの南北を結ぶ、陸路の要ともいえる重要都市。
広大なレナル河の下流域に広がる中州を中心に発展した都市で、レナル河を渡る主要な道路のほとんどが
この地を経由している。
そのため、物資の輸送の面で、オーレリア、レサス両軍にとって重要な意味を持っている。
また、サンタエルバの対岸には、河岸ドックや工場などが着水機能を持つ空中要塞グレイプニルの整備施設として、接収されている。

●橋を中心に広がる都市。サンタエルバの歴史は、レナル河と共にあった。

輸送の要であるだけに、 敵の激しい反撃が予想される。

モンテブリーズ工業地域(Monte Breeze Industrial Area)〜豊かな自然を擁する大地〜

大規模な工場が点在する工業地域。
工場は周囲をのどかな自然に囲まれており、本来はオーレリアが誇る大企業の最先端技術を保有する施設として、部外者を寄せ付けず、厳密な情報管理の元、生産と研究が進められていた。

だが、レサス侵攻後はレサス軍部に接収され、蓄積した技術・データが軍事転用されると同時に、兵器の研究施設・生産ラインとして利用されてしまう。
研究されている兵器は、未知数の存在としてオーレリア軍部に影を落とすが、ネベラ山からのジャミングにより、その詳細は完全に秘匿されている。

豊かな自然が取り巻く環境。本来は、戦乱とは無縁の場所だった。

ネベラ山(Mt.Nevera)〜白銀にそびえる巨大施設〜

万年雪に覆われた高山。
レサス侵攻後は、レサス本国で秘密裏に用意されていたジャミング施設が運び込まれ、モンテブリーズ工業地域やグリスウォールにまで届く広範囲なジャミングを行っている。

その存在はオーレリア軍の行動に大きな制限を課すも、強力な迎撃システムによって護られた施設は近づくものを拒み、オーレリアの前に立ちはだかっている。

≪ジャミングシステム≫
強力なジャミング施設、「ネベラジャマー」。レサスの重要な戦略拠点であり、広範囲なジャミングはプレイヤーを苦しめる。

グリスウォール(Gliswall)〜オーレリアの中心たる首都〜

オーレリアの首都。
大規模に再開発された街で、古い歴史を持つ旧市街と、ビルが立ち並ぶ新市街に分かれる。
学術都市としての側面をあわせ持ち、旧市街の周囲をアトモスリングと呼ばれる、直系4.6劼傍擇屮汽ぅロトロンに囲まれている。

その中心には、巨大なビルであるガイアスタワーが高くそびえたち、政治の中枢としての機能を担っていた。
だが、あまりにも圧倒的な力を持つレサス軍の侵攻に、街は抵抗らしき抵抗もできないまま占領されてしまう。
オーレリアの平和の象徴であるガイアスタワーには、レサス軍司令部がおかれることとなった。

≪ガイアスタワー≫
オーレリアの平和の象徴とされたビル。だが今では、レサスの支配の象徴として、見上げる人々の心に影を落としている。