深海 雄太

  • Marketing
  • 2016年入社深海 雄太
  • CE事業部 第1WWプロダクション e-sports課

※2018年12月時点のインタビュー記事です

入社の経緯~バンダイナムコ
エンターテインメントとの出会いは?

部活しかしてこなかった大学生活だったので、いざ社会へ!ということになっても、なかなか将来へのイメージも定まらないまま、大学3年生の冬に就職活動をスタートしました。

まずは「何を仕事にするか」と想像した時に、とにかく「おもしろいこと/楽しいこと」がしたいと思いました。もともとゲームやアニメが好きだったので、バンダイナムコグループに、ユーザーとして親近感はありました。また、「この先何十年、自分がどう仕事をするか」と想像した時、飽きやすい性格なので、色々なことができる仕事が向いていると感じていました。

社名が「バンダイナムコゲームス」から「バンダイナムコエンターテインメント」に変わって初年度の採用試験のタイミングでもあり、会社側も「ゲームだけではなく、おもしろいことには何でも挑戦していく」ということを説明会等で打ち出していたので、自分の就活軸と合ったんだと思います。なので、ゲームやエンターテイメント業界の採用は、バンダイナムコエンターテインメントしか受けてないんです(笑)

でも、入社を決めた一番の決め手は、どの会社よりも面接が面白くて、突拍子もなかったことでした。緊張で臨んだ中、1つ目の質問が「50m走何秒で走れる?」で度肝を抜かれたのは今でも鮮明に覚えてます。個性的で魅力的な社員の方々に一目惚れして、バンダイナムコグループの一員になりたいと思いました!

深海 雄太

現在の仕事内容は?

CE事業部 マーケティング戦略部 e-sports課にて、e-sportsの新規事業化に向け、マーケティング業務を担当しています。簡単に言えば、マネタイズ手法の確立と、「競技人口」と「観戦人口」を拡大、また魅力的なタイトルをグループを横断して確保していくことがミッションになっています。

具体的なところでは、プロライセンスが発行されている「鉄拳7」を中心に、国内各地で開催する大会やイベントの企画・運営に力を入れています。そこで培ったノウハウをもとに、他タイトルでの実施や、逆に他タイトルだからこそできる部分を取り入れた大会・イベントを実施しています。

また、2018年は、アメリカやアジアをはじめとした世界各地に出張し、現地の大会を数多く視察させてもらいました。海外のeスポーツの人気は記事などを読んでわかっていたのですが、実際に現地に足を運んで肌で感じた大会の雰囲気は、国内では感じることのできない想像以上の熱量でした。自分達の会社が販売しているゲームが世界ではこんなに人を集めて盛り上げっているのに、国内ではまだまだ人を集めることに苦労しているのが現状。ですが、逆に言えば、これだけ盛り上がることができるポテンシャルを持っており、他にやれることや可能性がまだまだあるんだと、Web上だけでは感じることのできない世界を目の当たりにして、意を新たにしたところです。

深海 雄太

今後バンダイナムコエンターテインメントで実現したい事

深海 雄太

ちょうど今、やりたいと思っていた「eスポーツ」の仕事をやらせてもらっています。

もともとは、国内のマーケティング業務の部署にいました。ゲームソフトは、本編を販売して、ダウンロードコンテンツを配信して運営していくことが基本的な流れ。ですが、「こんなに時間も労力もお金もかけて作られた素晴らしいゲーム」がそれだけの流れで終わってしまうことに、とても勿体なさを感じていました。

そんな中、e-sports課の前身となるe-sports準備室ができ、「売ったその先を考えていく」というeスポーツの事業にとても魅力を感じ、準備室から新規事業となる際の公募に立候補し、念願叶い、今ここにいます。

まだまだ自分はサポート業務が中心で勉強中の身ですが、前例のないことばかりで自ら積極的に動かないと何も生まれない環境で日々奮闘しております。尊敬する上司から「新しいことに最初から携わった人は、先駆者として重宝される」といわれたことがあり、いつか「e-sportsのことを聞くなら深海だよね」と言ってもらえる存在になりたいと思います。

深海 雄太

皆さんにメッセージ

就職活動は様々な業界・企業を見ることができるまたとないチャンスであり、フラットな目線で会社を比べることができる最後の時間だと思います。時間が許す限り様々な業界や企業を見て回り、ここだ!と思える企業を見つけてください。

「趣味が仕事にできる」「人が魅力的」「社風が合う」「金銭面」など、決め手は人それぞれだと思います。因みに、私は「人の魅力」で会社を選びました。正直なところ、仕事の内容はすぐに変わるし、何をやっても結局「仕事」は「仕事」です。であれば、一緒に働くのが楽しそうな人がたくさんいる会社に行きたいと思いました。

実際その会社に入ったら、思っていたのと違ったということもあり得ますが、そうならないためにも、たくさんの会社を見てほしいです。

あと、最初の就職先が人生のすべてを決めるわけでないです。人生の10%くらいは影響を受けるかもしれませんが、あまり重く考えず、とりあえず行ってみる、会ってみる、くらいの気軽さも大切だと思います。

就活も一つのエンターテインメントだと思い、気楽に楽しんでください!

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