伊藤 翔平

  • Producer
  • 2009年入社伊藤 翔平
  • NE事業部 第3プロダクション プロデュース2課

※2018年12月時点のインタビュー記事です

入社の経緯~バンダイナムコエンター
テインメントとの出会いは?

バンダイナムコエンターテインメントとの最初の出会いは、小学校低学年の頃に祖父母の家で遊んだ「スターラスター」(旧ナムコ)です。当時はどこの会社が作ったかは気にせずに遊んでいましたが、これが一番最初の出会いです。その後は、ゲームも玩具もなかなか両親に買ってもらえませんでしたので、ゲームは友達の家で遊んだり、ブロックを組み立てる玩具で変身アイテムやロボットを自作して遊んでいました。今考えると、それが「物を作る」第一歩だったかもしれません。そういう意味では両親に感謝しないといけないですね。

就職活動中は、ゲーム会社以外に様々な業界の会社を志望していました。インフラや食品メーカーなどおよそゲームと関係がない会社も多かったです。ただ、就職活動を続ける中で、一回しかない人生で本当に自分がやりたいことは何だろうと考えることが多くなりました。そこで、昔から好きだったキャラクターやゲームを扱う仕事に思い至り、この会社に行きたい気持ちが強くなりました。内定を頂いた時には「ここで働きたい!」という強い気持ちがありましたので、すぐにその場で入社を決めました。

伊藤 翔平

現在の仕事内容は?

現在の仕事内容は『機動戦士ガンダム』シリーズを始めとするキャラクターのアプリゲームをプロデュースしています。一言で「プロデュース」と言っても、様々な業務があるのですが、世の中にタイトルを送り出すためにできることを何でもやります。企画を立てることをスタートとすると、そこから「誰(パートナーの会社さん)と」「どんなものを」「いつまでに」「どれくらいのお金をかけて」「どれくらいの利益を見込んで」「どんな宣伝を伴って」ということを考えながら実行して、ゴールとして世の中に送り出すことがお仕事です。当然、この道のりはプロデューサー一人では進めませんので、社内外のたくさんの方々の協力を得ながら進んでいきます。

伊藤 翔平

仕事のやりがいと面白さ

伊藤 翔平

仕事のやりがいと面白さを聞かれた時は、「この仕事は楽(らく)な仕事ではなく、、楽(たの)しい仕事です」とお伝えするようにしています。これまで色々なタイトルプロデュースに関わってきましたが、どれ一つとして「全く同じ仕事」はありませんでした。それがとても刺激的で楽しい反面、ルーティンワークでは乗り切れない難局もあります。山あり谷あり、含めて楽しい仕事です。自然を相手にするスポーツに例えるなら、毎回まったく同じコンディションに挑むスキーやサーフィンよりも、初めてのコンディションに挑む方が大変だけど面白いでしょう?というイメージです。

そんな荒波を乗り越えて、自分の企画したタイトルが世の中に送り出されてお客さんに遊んでもらえることは何より嬉しいことです。また、荒波を一緒に乗り越えた同僚やパートナーとの縁が次の仕事に繋がっていくことも、人として成長させてもらっている実感があります。もちろん、プロの仕事としてやる以上、責任と覚悟が伴うのは言うまでもありません。

伊藤 翔平

皆さんにメッセージ

本当に必要なものは「熱意」だと思います。私がこの会社を受けた時、資格は普通自動車免許だけで、留学経験もなく、なにか素晴らしい功績もありませんでした。いわゆる、就職活動で役立つ「武器」みたいなものを持っていませんでした。

それでも、今この会社で働けているのは、そういった外側の武器じゃなくて、内側の武器、熱意があったからだと思います。

就活生の皆さんもたくさんの就職活動で大変だと思います。

その中で、もしバンダイナムコエンターテインメントを志望される時は、まず深呼吸をして頭の中を空っぽにしてみてください。そして、自分の想いを全力でぶつけに来てください。

きっと、この会社はその想いに応えてくれると思います。

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