波多野 公士

「最速完遂」で挑む新規事業の創出

  • 2009年入社
  • LE事業部 イベント部 プロデュース課 アシスタントマネージャー
  • 波多野 公士

※2018年12月時点のインタビュー記事です

これまでのキャリアと現在の仕事内容

2009年の入社当時は、携帯電話のアバターや育成ゲーム、電子書籍、絵文字・着せ替えなどWebサービスのディレクションを3年ほど担当させて頂きました。その後、アプリ市場の成長にあわせて、2013年以降、F2Pのゲームアプリのプロデューサー業務や、プラットフォーマーとの渉外等を担当してまいりました。
2015年に「アソビスタ」という新規事業を企画し、動画を活用してリアルとデジタルをかけ合わせるプラットフォームをプロデュースしました。

現在はLE(ライフ・エンターテインメント)事業部に所属し、「アイドルマスター」シリーズの声優ライブをはじめとした、リアルイベント全般の企画開発と事業計画の策定に携わっています。また、これと並行して、キャラクターの世界感に没入できる「リアル・アクション・ロールプレイング」という体験型イベントのプロデューサーとして事業開発を行っています。イベント事業は、バンダイナムコエンターテインメント全体の中でも、いちばんユーザーに近いところにおり、反応もダイレクトに伝わってきて、とてもやりがいを感じます。感動して涙してくださるお客様の姿を目のあたりにすると、この仕事が出来て本当に良かったと思います。

このLE事業部は2017年からスタートした新しい部署で「新規事業の創出」をミッションの柱の一つに掲げ、「新規事業アイデアプレゼン会」というプレゼン会を毎月行っています。若手からベテラン社員まで、役職に関係なく、横並びで新しい事業アイデアをプレゼンします。ここから誕生したのが、バケーション事業(※1)やバーチャルアイドル事業としてMR(Mixed Reality)ライブ(※2)、リアル・アクション・ロールプレイング事業(※3)等となります。

現時点では、いずれもアイドルマスターシリーズ中心の展開になっておりますが、例えば私の担当しているリアル・アクション・ロールプレイング事業では、キャラクター世界観への没入体験を目標として、他キャラクターIPへの展開も実施していきます。

バンダイナムコエンターテインメントで培われた「能力・スキル」や、
仕事をする上で大切にしていること・モチベーションの保ち方について

インターネットの世界で勝負したかった私に、会社はWebやアプリ、動画事業など様々な形のネットワーク領域を任せてくれました。そのおかげで、インターネットをビジネスとして、扱えるようになったと自負しています。また、他パートナー企業が版権を保有しているキャラクターを多く扱ってきたことで、キャラクターの魅力をどうすれば最大化できるか、ユーザーにとって何が最適なのかを考えるスキルが身に付いたのは、この会社ならではだと思います。

「新しいキャラクターやサービスが、お客様にとっていいものになっているかどうかを考え続ける」という姿勢と考え方が、身に付きやすい環境だと思いますし、その点が当社の強みだと思います。

仕事をする上で大切にしていることは「最速完遂」です。まず自分が興味あることがあれば、すぐに手をあげるようにしてます。または自ら企画して、提案します。一度手をあげると、これはもう最後まで走り抜けないといけない、と思う使命感が生まれるので、誰よりも早く手をあげて、必ずやり遂げる!という気持ちを大切にしています。また、モチベーションを保つためにいろんなところに出入りするようにしています。仕事仲間には、外部の方も含めて、各業界のトッププレーヤーがたくさんいますので、そういう人たちとのコミュニケーションは新しい風を入れてもらえますし、私の方からもそういう発信ができているといいなと思っています。

渡邊 春樹

若手社員に与えられる成長フィールドとは

バンダイナムコエンターテインメントには手を挙げれば、チャレンジできる環境が整っています。その際、企画を十分に温めて、慎重に進めていくというやり方もあると思うのですが、考えすぎて煮詰まってしまうよりは、興味があるならすぐにでも手を挙げて、走りながら考え、走りながらつじつまを合わせるといったスピード感ある姿勢を持てば、より成長していけると思います。

また当社では、新しいチャレンジをするときに、法務や経理、知財といった部門や、また各事業部にそれぞれバックアップする体制があります。何かを成し遂げるための機能は十分に備わっていて、プロデューサーが考える突飛な企画も、実現に向けて強力にサポートしてくれますから、「まずはやってみよう!」という前向きな気持ちを持って入ってきてくれると嬉しいですね。そんな人たちと一緒に働けることを楽しみにしています。

波多野 公士

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