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PEOPLE社員インタビュー

  • 2014年入社
  • 中野 麻衣子
  • 経営企画室 経営企画部 広報課

入社の経緯~バンダイナムコエンターテインメントとの出会いは?

就活を目前に控えた頃、やりたいことも特に定まらず、就活そのものもどんなものかも今一つわからず、漠然とした不安を抱えていました。このままではいかん!と、一念発起し、勢いだけで国内外のインターンシップ参加。なんとか自分の中でぼんやりとしている“働く”をもう少しだけ具現化しようと試みました。そこで様々な企業の方に会ったり、実際に短期間働いてみたりして、改めて自分は日本のコンテンツを世に出す仕事、なるべく多くの人に関わることができる仕事がしたい、とうっすらとしたイメージを持ち始めました。

そんなうっすらとしたイメージのまま就活がスタート。たくさんの説明会に嗅覚だけを頼りに足を運び、面白そうな会社探しをしていました。

嗅覚はそこまで間違っていなかったようで、バンダイナムコエンターテインメントの説明会に遭遇。説明会でゲームの枠にとらわれない事業内容を知って急激に興味を持ったのと同時に、「自分だったらこんなことをしてみたい」というイメージが他の企業よりも具体的に湧いたんです。きっかけは事業内容への興味でしたが、選考過程で出会う社員の皆さんの人柄や、ジョブローテーションが盛んな社風を知り、ここなら面白い経験ができるかもと思い入社を決めました。

中野 麻衣子

現在の仕事内容は?

経営企画部の広報課で、コーポレートブランディングの仕事をしています。簡単に言うと、プロモーションが製品・サービスの宣伝をするのに対し、広報は会社の宣伝を行う部門です。

当社は、ゲーム以外の事業領域を拡大すべく2015年に社名をバンダイナムコエンターテインメントに変更しました。さらに企業理念として「アソビきれない毎日を。」を掲げ、より多くの方にバンダイナムコエンターテインメントという会社とその活動を知っていただけるよう日々取り組んでいます。

具体的には、プレスリリースやメディアキャラバン、取材対応などを通じてメディアの方に自社の取り組みをお伝えしたり、2018年4月より開設したバンダイナムコエンターテインメントのWebメディア「アソビモット」では編集長として、通常のメディア媒体では取り上げてもらえないようなバンダイナムコの魅力を発信し、ブランド認知を深めていただけるよう活動しています。ほかにも、協賛やCSR活動を通じてブランドへの興味・関心を深め、広めるため、エンターテインメント企業としての存在感アップと企業イメージ向上を目指しています。

また、社内広報としてWeb社内報の運営などを通じ、国内外の社員に向けてメッセージを届けたり、社員同士のコミュニケーションの場を設けるというお仕事もしています。

中野 麻衣子

今後バンダイナムコエンターテインメントで実現したい事

中野 麻衣子

私は入社してからずっと経営企画部で、なかでも広報のお仕事を長くやらせていただいています。広報の役得なところは、いろいろな事業やプロジェクトに幅広く関わらせていただけることや、若手社員からエグゼクティブクラスまでのインタビューにも立ち会えるので、様々な人の熱い想いを間近で聞いて、広報として自身にインプットし、会社の姿勢を外に伝えていくことが出来るというところです。

そうした場面に多く立ち会っていることもあり、いつかはもう少しコンテンツに近いところで、お仕事をしてみたいなと思うようになりました。ジョブローテーションも盛んなので、このあとどんなお仕事をさせていただくかはわからないのですが……不安もありますが楽しみでもあります。

会社の同期とも仲が良く、プライベートも一緒に過ごすことが多いのですが、みんなエンタメが好きで、気付けば「こんなことやってみたいね」とエンタメ談義に花が咲きます。当たり前のことですが、エンタメはお客様があってこそ成り立つもの。どんなものが喜ばれるのか?ということを、部署は違えどそれぞれの立場や経験を活かしつつ考えている時間はとても楽しいです。ゆくゆくはそんな仲間とも一緒に仕事がしたいですし、グループのミッションにもあるように、お客様に感動を届けられるお仕事をしたいですね!

中野 麻衣子

皆さんにメッセージ

就活では情報収集が大事ですが、今は簡単に情報が手に入る時代だからこそ、余計な情報も入ってきて、時として惑わされることもあると思います。私も当時SNSを見て、自分より順調に就活が進んでいる人を見て妙に焦ったりしていました。

結局のところ就活をするのは自分であって人と比べるものではないですし、これが正解というものもなければ、たくさん情報収集をしても実際に働いてみないとわからないことの方が多いです。なので、とりあえずは自分の目で見て耳で聞いて「あ、いいかも」と思った感覚を大切にしていくと、8割くらいはズレがないんじゃないかと思います。

とまぁ偉そうに言っていますが私も結果的にそう思えただけであって、当時はただただ必死でした。目まぐるしい日々かと思いますが、自分と正面から向き合う経験はきっとこの先の人生の糧になると思います。周りの意見は参考程度で、自分の感覚を大切に、健康第一で頑張ってください!

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