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伊藤翔平 NE事業部 第2プロダクション プロデュース1課

入社の経緯~バンダイナムコエンターテインメントとの出会いは?

バンダイナムコエンターテインメントとの最初の出会いは、小学校低学年の頃に祖父母の家で遊んだ「スターラスター」(旧ナムコ)です。当時はどこの会社が作ったかは気にせずに遊んでいましたが、これが一番最初の出会いです。その後は、ゲームも玩具もなかなか両親に買ってもらえませんでしたので、ゲームは友達の家で遊んだり、ブロックを組み立てる玩具で変身アイテムやロボットを自作して遊んでいました。今考えると、それが「物を作る」第一歩だったかもしれません。そういう意味では両親に感謝しないといけないですね。

就職活動中は、ゲーム会社以外に様々な業界の会社を志望していました。インフラや食品メーカーなどおよそゲームと関係がない会社も多かったです。ただ、就職活動を続ける中で、一回しかない人生で本当に自分がやりたいことは何だろうと考えることが多くなりました。そこで、昔から好きだったキャラクターやゲームを扱う仕事に思い至り、この会社に行きたい気持ちが強くなりました。内定を頂いた時には「ここで働きたい!」という強い気持ちがありましたので、すぐにその場で入社を決めました。

伊藤 翔平

キャリアのターニングポイント

伊藤 翔平

現在入社8年目の私にとってのキャリアのターニングポイントは、入社2年目でプロダクションという企画部署に異動が決まった時です。もともと入社時は国内の営業職として採用されましたので、驚いたと同時に困惑していました。

当時の私は、ゲームの企画・制作になんとなく興味があっても、「プログラムはできないし、絵も描けない、音楽も作れない」となんとなく狭い視野で「できない」と考えていました。最初は自分にできるか本当に不安でしたが、実際には、周囲の先輩や上司に教えてもらいながら少しずつ仕事としてできるようになっていきましたので、その不安は杞憂に終わりました。

ここでの仕事は「同じ仕事は2つないと思えるほど、新しいことの連続」だと思います。商材が「エンターテインメント」でもそこには責任が伴う仕事ですので、決して「楽」ではありませんが、「楽しい」仕事です。市場環境が激変しやすい業界なので、それにあわせたターニングポイントが大なり小なりやってくるのも刺激的だと思います。

伊藤 翔平

休日の過ごし方・趣味・ワークライフバランスなど

「ゲームが仕事だと休みの日はゲームをしないんじゃない?」と聞かれることがありますが、そんなことはありません。どんなに忙しくてもゲームをやる時間だけは必ず確保します。会社に入って驚いたのは、会社の上司や先輩とゲームを遊ぶことが多いことです。

普段は話す機会の少ない偉い人ともゲームでなら遠慮なく話ができます。仕事終わりに集まってゲームをしたり、帰宅してからオンライン対戦シューティングゲームをすることもあります。「すみません、背中撃ちますね(笑)」と冗談交じりに上司を倒しても怒られませんし、逆に手を抜いたらら「本気で来い!」と言われたりもしました。大人になってもこういったゲームの遊び方できるのは本当に楽しいですし、ゲームがコミュニケーションツールとしても優れていることを実感できた瞬間でした。

もちろん、デジタルな遊び以外にもアナログな遊びも大事にしています。最近ではゴルフやドライブが趣味になっていて、デジタルでは得られないアナログな体験をする時間を大切にしています。アナログな体験は必ず仕事に生きてくる、と自分でも思っています。この会社に勤めている方は、趣味や遊びにも一切手を抜かず全力な方が多い印象です。

伊藤 翔平

皆さんにメッセージ

本当に必要なものは「熱意」だと思います。私がこの会社を受けた時、資格は普通自動車免許だけで、留学経験もなく、なにか素晴らしい功績もありませんでした。いわゆる、就職で役立つ「武器」みたいなものを持っていませんでした。

それでも、今この会社で働けているのは、そういった外側の武器じゃなくて、内側の武器、熱意があったからだと思います。

就活生の皆さんもたくさんの就職活動で大変だと思います。

その中で、もしバンダイナムコエンターテインメントを志望される時は、まず深呼吸をして頭の中を空っぽにしてみてください。そして、自分の想いを全力でぶつけに来てください。

きっと、この会社はその想いに応えてくれると思います。