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PEOPLE社員インタビュー

  • 2014年入社
  • 今村 彩恵子
  • メディア室 ライツ部 国内ライツ課

入社の経緯~バンダイナムコエンターテインメントとの出会いは?

高校時代、友人に借りた「テイルズオブジアビス」をプレイし、1週間ほど食事がのどを通らないほど展開について悶々と考えて過ごしたことが、人生に強いインパクトを残しました。その後、シリーズ過去作を遊び倒し、テイルズオブにどっぷり浸っていた生活において、「テイルズオブヴェスペリア」の予約特典映像が、バンダイナムコエンターテインメントの旧社屋を舞台にした映像だったことで、「この会社がこの作品を作っているのだ」ということを初めて意識するようになりました。今まで自分が楽しんでいた作品は、このビルに通う同じ人間が作っているのだ、すごいなぁ、ありがたいなぁ…と、「作る側」の存在を感じたきっかけでした。

大学時代は、1人暮らしをきっかけに、より「面白そう」に対して敏感になり、様々なエンタメに触れて過ごしました。その中で知ったのは、私が当時漠然と感謝していた「作る側」には、クリエイターをはじめ、プロデューサー・プロモ―ター・私に「面白いよ」とゲームを貸してくれた友人まで、本当に多くの人や物事が含まれており、それらが私の心を離さないよう緻密に計算されて組織されていたのだ、ということです。自分もぜひ、その一端になって、誰かの人生に「面白い」で影響を与えたい……という思いで、自分のエンタメの原点であるバンダイナムコエンターテインメントにエントリーしました。

今村 彩恵子

現在の仕事内容は?

自社IPのライセンスアウト業務を行っています。 ゲームでの展開を軸に、音楽、イベント、アニメ、ラジオ、コミック、コラボキャンペーン、グッズなど、幅広いチャンネルで展開している作品において、ゲームとイベント以外の展開を運用し、盛り上げていくのが主な業務内容です。業務内容が幅広いと感じられるかもしれませんが、幅広いからこそ何でもできるのがこの仕事のとても楽しいところで、難しいところだと思っています。

  • 展開の軸であるゲームの世界観を損なわず、盛り上げをサポートする
  • IPの世界観を楽しんでくださっている方々の気持ちに寄り添った展開を行う

など、IPなり、自分なりの軸をもち、踏まえてこの作品どうしていきたいのか、どう見せたいのかのプランをたてて実行する…そのために、ゲームのプロダクションと常に協議し、それぞれのチャンネルを専門にされている企業の皆様のお力をお借りしながら、より面白い展開を考えていきます。 時にはアニメのお話を詰めたり、コミックの企画をたてたり、フィギュアの衣装のフリルの数で悩んだり…日々新しいことに挑戦し、新しい人に触れ合える、飽きることのない業務です。

今村 彩恵子

仕事のやりがいと面白さ

今村 彩恵子

IPの展開に伴って、コラボ先として野球や競馬など、私個人ではきっと経験しなかったであろう様々なフィールドとご一緒させていただけたり、見慣れたフィールドでも様々な立場から経験をさせていただけることは、とても面白く、そしてありがたく思っています。

また、作品を通じて、より多くの皆様にそんな経験を楽しんでいただきたい、という思いが実った瞬間は大きなやりがいを感じます。

もちろんうまくいかないことと、打ちのめされることも多くありますが、展開しているチャンネルの数だけ、それぞれに楽しいこと、尊敬できる人、常軌を逸した天才がいて、そんな環境に身を置きながら常に新しいことに挑戦させてもらえるのは、非常に贅沢な仕事だと日々感じています。

今村 彩恵子

皆さんにメッセージ

就活生の皆様は、とても大変な日々を過ごしていらっしゃるかと思います。
自分を思い返すと、情報に踊らされ、他人と比較しては一喜一憂し、こういった記事に対しては斜に構える学生でしたので、大変心苦しく思うのですが……
いったん当時の自分は棚に上げます。

職場はこの先の人生の多くを過ごす場所になります。自分にとって快いセカンドプレイスを探すためには、「各企業が本当はどんな場所なのかの実態」と「自分がこの先も変わらず心地よいと感じる要素はなにか」の2つをしっかり見極める必要があると思います。企業研究、そして約20年の付き合いでわかってきたであろう自分の本質が1番求めているものを見つめ直す大切な機会かと思いますので、ぜひじっくり考えて、そしてくれぐれも体調にお気をつけて臨んでください。

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