1. バンダイナムコエンターテインメント公式サイト
  2. 採用情報
  3. 会社情報
  4. 社員インタビュー
  5. 本間 健太郎

PEOPLE社員インタビュー

  • 2006年入社
  • 本間 健太郎
  • NE事業部 SHプロダクション プロデュース課

入社の経緯~バンダイナムコエンターテインメントとの出会いは?

私は2006年にバンダイネットワークスに入社しました。
その後、2009年に当時のバンダイナムコゲームスと統合になり、今に至ります。

就職活動は『働くなら楽しく働きたい!皆を楽しませるものに関わりたい!好きなものに携わりたい!』という気持ちの元『興味のあるエンターテインメント』に関係する企業を中心に行いました。

出版社やイベント会社、玩具会社、ゲーム会社、音楽業界など、様々な説明会に参加していましたが、その中で当時のバンダイナムコグループ各社が集まる、合同説明会が東京ビッグサイトで行われると知り、地元から深夜バスで上京し、参加しました。その説明会の時にバンダイネットワークスに興味を持ちました。※なんとなく知ってはいましたが、面白いかも、と初めて意識しました。

今もそうですが、当時から通信技術、携帯の進歩は目まぐるしく、『ここなら新しいエンターテインメントサービスやコンテンツを提供し続けられるのでは?いろいろできて面白そう!』と思いエントリーを決意し、縁あって入社となりました。

入社後はキャラクターを扱うサービスだけではなく、着うたのサービスなどのノンキャラクターのサービスにも携わり、更には、家庭用のゲームのプロデューサーやプロモーション担当も経験したり、世界に向けてコンテンツを展開したりするなど、就職活動時に想定していた以上に様々なエンターテインメントに関われています。

本間 健太郎

現在の仕事内容は?

スマートフォンアプリのプロデュース業がメインの仕事となります。

直近では中国で配信しているスマートフォンアプリのプロデューサーとして、企画・開発に携わり、関係各所・現地の開発会社様と打ち合わせや、スマートフォンアプリ全体の運用方針の決定やプロモーションプランの調整、画像の確認等々、大きな仕事から細かい仕事まで幅広く行っています。また、アシスタントマネージャーということもあり、チームメンバーの業務面でのフォローやチームとしての環境改善などの仕事もしています。

中国で配信しているコンテンツとしては大きく分けて2パターンあります。日本で開発し配信しているアプリを現地で配信するパターンと、中国の開発会社様で一から開発し中国のみで配信するパターンで、私はその両方に携わっています。

コミュニケーション面や文化の違いなど難しい点も多いですが、定期的な出張などを通して体感しつつ学んでいます。

自身が携わっているコンテンツを世界に向けて配信することを肌で感じることができる環境で、とても意味のある仕事だと思いながら仕事をしています。

本間 健太郎

休日の過ごし方・趣味・ワークライフバランスなど

本間 健太郎

特に『コレ!』という固定した過ごし方はしていません。
ロードバイクに乗ったり、撮り貯めたアニメや映画を観たり、ライブやフェスに参加したり、友達と飲んだり…その時々でやりたいことをしています。
また、自社コンテンツが出展されていたりするイベントに参加することもあります。

共通していることとしては、好きなことや楽しめることに時間を使っているということでしょうか。
休日は休日でしかできないことで楽しんで、平日の仕事の推進力にしているイメージです。

なお、休日を楽しく過ごせるコツとして『1日何をするかについてテーマを3つ作って行動する』ということを意識しています。
例えば1日を『午前』、『午後』、『夜』など3つに区切って、そのタイミングで何をするかを決めて行動するこということなのですが、最近多いのは『午前:散歩+美味しい昼食』、『午後:ゲーム』、『夜:飲み会』というパターンです。

こうすると密度と達成感のある、より充実した休日を過ごせるのでオススメです。

本間 健太郎

皆さんにメッセージ

このメッセージを読んでいる方は、ゲーム好きや、キャラクター好きなど、エンターテインメント系の業界での就職を検討している方が多いかな……と思います。

私自身の就職活動時代を振りかえると、知人から『好きなことは仕事にしたくない。楽しいことは趣味として距離を置きたい』という意見を良く聞いたように思います。
一方、私は『どうせ仕事するなら好きなことを仕事にしたい』という考えでした。

知人の言葉に不安になりつつも、そのまま入社し、10年以上経ちましたが、当時好きだったことを、今も好きなまま仕事として携わっています。

皆が皆そうではないと思いますし、知人の意見も間違ってはいないとは思いますが、私は好きなことを仕事にすることをお勧めします。

私自身がその方が後悔なく、楽しく生きていけるはず!と信じているからです。

ホームへ戻る