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PEOPLE社員インタビュー

  • 2009年入社
  • 長谷川 智哉
  • メディア室 メディア部 IP戦略課

入社の経緯~バンダイナムコエンターテインメントとの出会いは?

幼少期は転校が多かったのですが、おちゃらけキャラが幸いし、自分で言うのもなんですが比較的人の輪に溶け込むのが得意な少年だったと思います。学生時代もストリートダンスに熱中しており、多くの人に自分が作ったショウケースを披露することに喜びを感じていましたので、そういった経験からなんとなく「エンターテインメントっていいな」という意識があったのかもしれません。

特にやりたいことなどなく、流れで始めてしまった就職活動でしたが、ある日ふと気づいたことがありました。それは、出会う会社ごとに、働いている社員の方の印象が大きく違うということです。言葉にしてしまえばなんてことはないのですが、今思い返せばその重要な要素に気づけた私は、我ながら冴えていたと思います。

もともと、会社に振り回されていた父の背中を見て、「会社なんて地獄みたいなところに違いない…!」と思っていた私は、堅苦しい雰囲気の人が多い会社にはあまり魅力を感じませんでした。そんな中、バンダイナムコグループ各社は、出会った社員の皆さんがとても自然体だったことを覚えています。そんな【人】と【楽しそうな社風】に惹かれてバンダイナムコグループに興味を持ち、当時伸び盛りであった携帯電話の事業を担っていたバンダイネットワークス(当時/2009年04月01日にバンダイナムコゲームスと事業統合)にご縁があって、入社を決めました。

長谷川 智哉

現在の仕事内容は?

私はしばらく、版権元(キャラクターの権利を持っている人・法人)に出向いて、キャラクターの使用許諾をもらいに行くという業務を担当しておりましたが、現在はその経験を活かし、キャラクタービジネスの「マーケティング」を行うチームに所属しております。必要な情報を集めて分析し、戦略を考えて展開するという仕事です。カッコイイ感じに聞こえますが、実際は全然カッコよくありません。

この業界の流れは早いので、みんなで一生懸命考えた戦略も全然役に立たない…なんてこともしばしばあります。逆に、誰かがパッと思いついた企画がとんでもなくヒットする、なんてことも。。例えるなら風がよめず、波も高い大しけの海みたいなものです。

そんな中、「こっちに進んでいこう!」とやるわけですから、それはまぁ様々な知識としっかりした準備、そして臨機応変なスピード感が必要です。天気予報を見たり、波の様子を観察したり、肌で感じる風向きや湿度からも何かしらのヒントを得て、時には「エイヤ!」と思い切りよく進路を決めていくわけです。それには奇抜なアイディアよりも、毎日の地味な作業が何倍も大切です。そしてその地味な経験の積み重ねと、ある種の“勘”がうまくマッチした時に、画期的なアイディアが生まれるのではないでしょうか。

その結果、うまく荒波を乗りこなせたときはめちゃくちゃ楽しいですよね。まぁ私はサーフィンやらないのでわからないんですけども。

長谷川 智哉

バンダイナムコエンターテインメントの好きなところ/自慢できるところ

長谷川 智哉

出会いのところで話しましたが、まずは【人】の魅力だと思います。様々なタイプの人がたくさんおりますので、もし皆さんが入社しても「誰とも話が合わない」と悩むことはないと思います。人は環境に左右されがちな生き物ですので、狭いコミュニティに身を置くのは、うまく馴染めれば良いのですが、大抵の場合リスクのほうが大きいと思います。端的に言うと、人間関係が色濃い小さな環境だと「嫌だなー」と思う人との距離が取りにくいからですね。だったら大きな会社だったらどこでもいいじゃん、ってツッコミが聞こえてきそうですが、その点バンダイナムコエンターテインメントは気のいい人が多く、実直で真面目な人から実直に変態な人まで、多種多様な人材がそろっています。

あとはやはり【社風】です。会社は大きいのですが、有志が集まって進めるプロジェクトやビジネスプランの公募があるなど、ベンチャー気質が随所にあると思います。つまり、自ら望めば、自分をレベルアップさせられる環境に身を置けるチャンスが存分にあるということです。そのため、下手な大企業病というか、若手に裁量がなくて成長スピードが遅いのでは、という心配は全く必要ありません。「引っ張るのは苦手だけど、サポーター的ポジションで頑張りたい」という人にも活躍の場がたくさんあります。私の友人と話をしていても、こんなに寛容な社風は珍しいですし、それはつまりこの会社を構成している人たちの魅力なんだと思います。

長谷川 智哉

皆さんにメッセージ

私が就活生の時、最終的には【人】という軸で選んだのですが、今振り返ると本当にそうして良かったと思っています。

会社員である以上、仕事の内容はどんどん変化しますし、チームもミッションも変わっていきます。であれば、一緒に働くと楽しそうな人がたくさんいる会社に行くべきだと思います。それを見極めるのは難しいのですが、なるべくたくさんの人に会って、その人をよーく見たほうが良いと思います。

あとは、自分らしさを貫く事です。これから自分が何をしてどう生きていくのか真剣に考えるいい機会ですから、肩ひじ張ってカッコつけず、かといって何かを曲げたり媚びたりもせず、自然と楽しくやればきっと良い出会いがあると思いますよ!

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