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  5. 長谷川 妙子

CEアジア事業部 アジアマーケティング部 CRM課

入社の経緯~バンダイナムコエンターテインメントとの出会いは?

『美術史』というマイナーかつ特殊な学科を専攻し、日々仏像や浮世絵を眺めていた大学生活だったので、いざ社会へ!ということになっても、なかなか将来へのイメージも定まらないまま、大学3年生の冬に就職活動をスタートしました。

まずは「何を仕事にするか」と想像した時に、とにかく楽しいことがしたいと思いました。

もともとキャラクターやファンシー雑貨が好きだったので、バンダイナムコグループのキャラクタービジネスには興味があり、ユーザーとして親近感がありました。また、「自分がどう仕事をするか」と想像すると、飽きっぽく大雑把な気質なので、スピード感がある仕事が向いていると感じました。

その中で、バンダイナムコグループの一社であり、当時最先端のエンターテインメントとして急上昇していたモバイルコンテンツを主力業務とする、バンダイネットワークス(2009年04月01日にバンダイナムコゲームスと事業統合)に出逢いました。

入社を決めたのは、一刻も早く就活を終えたかったこともありますが……数あるエンターテインメント企業の中でも、面接が一番面白かったことが決め手でした。個性的で魅力的な社員の方々に一目惚れして、バンダイナムコグループの一員になりたいと思いました!

長谷川 妙子

キャリアのターニングポイント

長谷川 妙子

入社後モバイルコンテンツの企画開発を担当しておりましたが、2012年から家庭用ゲームの担当になりました。当時、モバイルコンテンツの仕事はお客様の意見や要望をダイレクトに受け止められる反面、直接関わることはあまりなく、お客様の『顔』まで知ることは難しかった。

しかし、家庭用ゲームでは、イベントや店頭で『こどもたちが一喜一憂する姿』を目にすることが出来ました。つまらなそうにされたりすると、正直かなり堪えました。今までに感じたことのないプレッシャーでしたが、同時に製品を手に取って頂いて、楽しい!と言ってもらえることは最高のご褒美でした。また自身のキャリアとしても、デバイスに捕われずエンターテインメントを提供する自信がつきました。

そしてまさに『今』、昨年4月育児休暇から復帰し、家庭用ゲームのプロモーションを担当しています。新天地であるとともに、ワーキングマザーとして自身の働き方を見つめなおす、私の2回目のターニングポイントになっています。周囲の期待に応えられるように日々精進です!

長谷川 妙子

BNEの好きなところ/自慢できるところ

先程も言いましたが、私は1年間育児休暇を取得して昨年復職し、現在も短時間勤務で仕事をしています。

バンダイナムコエンターテインメントは『パパやママに優しい会社』です。

チームメンバーのスケジュールを見ても「お迎えのため早退」「こども行事のため有休」といった予定がちらほら見受けられます。もちろん、世の中の多くの会社は『育児休暇奨励』『有休奨励』を掲げているかと思いますが、ここまでフラットに実践されている会社は珍しいと感じます。

ただ、勘違いして欲しくないのはそれは『甘い』ということではありません。

イベントによる休日出勤もありますし、繁忙期には残業もします。「最大級のサポートをしてくれながら、最大限働かせてくれる」というところが優しくも厳しい、バンダイナムコグループの良いところだと思います。

長谷川 妙子

皆さんにメッセージ

就職活動中、「さまざまな会社を見てください」「就職活動を楽しんでください」と言われるたびに、なにをのんきなことを!!と苛立ちを感じた自分でした。

が、いざ同じ立場になってみると同じように感じてしまいました。

こんなチャンスは二度とありません。

最初の就職先が人生のすべてを決めるとは思いませんが、確実に人生の10%くらいは影響を受けると思います。貪欲に、そして気楽に攻めてみてください。

みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。