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PEOPLE社員インタビュー

  • 2006年入社
  • 長谷川 妙子
  • CEアジア事業部 アジアマーケティング部 CRM課

入社の経緯~バンダイナムコエンターテインメントとの出会いは?

『美術史』というマイナーかつ特殊な学科を専攻し、日々仏像や浮世絵を眺めていた大学生活だったので、いざ社会へ!ということになっても、なかなか将来へのイメージも定まらないまま、大学3年生の冬に就職活動をスタートしました。

まずは「何を仕事にするか」と想像した時に、とにかく楽しいことがしたいと思いました。

もともとキャラクターやファンシー雑貨が好きだったので、バンダイナムコグループのキャラクタービジネスには興味があり、ユーザーとして親近感がありました。また、「自分がどう仕事をするか」と想像をしたとき、飽きっぽく大雑把な気質なので、スピード感がある仕事が向いていると感じました。

その中で、バンダイナムコグループの一社であり、当時最先端のエンターテインメントとして急上昇していたモバイルコンテンツを主力業務とする、バンダイネットワークス(2009年04月01日にバンダイナムコゲームスと事業統合)に出逢いました。

入社を決めたのは、一刻も早く就活を終えたかったこともありますが……数あるエンターテインメント企業の中でも、面接が一番面白かったことが決め手でした。個性的で魅力的な社員の方々に一目惚れして、バンダイナムコグループの一員になりたいと思いました!

長谷川 妙子

現在の仕事内容は?

家庭用ゲームのマーケティングおよびプロモーション業務を担当しています。「一人一人のお客様にバンダイナムコのサービスを生涯楽しんでいただく」ことを目標に、ライフタイムバリューの観点から、サービスやコンテンツなどの垣根を超えて、顧客理解を深めるCRM(Customer Relationship Management)を推進していくことが、今のミッションです。

アプローチ精度の高いターゲティングプロモーションを実践していくためのシステムやデータベースの構築をしながら、ファンベースやファンコミュニティの運営にも携わっています。

統計情報をもとにプロモーションを効率化していく業務とともに、一番熱量のあるファンに寄り添うことが出来るコミュニティ事業を担当していることが、弊社らしいというか、「アソビきれない毎日を。」を企業理念としている、バンダイナムコエンターテインメントらしい、CRMの推進方法だなと思っています。

長谷川 妙子

バンダイナムコエンターテインメントの好きなところ/自慢できるところ

長谷川 妙子

私は4年前に、1年間育児休暇を取得して復職し、現在も短時間勤務で仕事をしています。
バンダイナムコエンターテインメントは『パパやママに優しい会社』です。

チームメンバーのスケジュールを見ても「お迎えのため早退」「こどもの行事のため有休」といった予定がちらほら見受けられます。家族も参加できる運動会やファミリーイベントなどの社内行事も充実しています。もちろん、世の中の多くの会社は『育児休暇奨励』『有休奨励』を掲げているかと思いますが、ここまでフラットに実践されている会社は珍しいと感じます。

ただ、勘違いして欲しくないのはそれは、『パパやママに甘い』ということではありません。

イベントによる休日出勤もありますし、繁忙期には残業もします。「最大級のサポートをしながら、最大限働かせてくれる」というところが優しくも厳しい、バンダイナムコグループの良いところだと思います。

長谷川 妙子

皆さんにメッセージ

就職活動中、「さまざまな会社を見てください」「就職活動を楽しんでください」と言われるたびに、なにをのんきなことを!!と苛立ちを感じた自分でした。

が、いざ同じ立場になってみると同じように感じてしまいました。

こんなチャンスは二度とありません。

最初の就職先が人生のすべてを決めるとは思いませんが、確実に人生の10%くらいは影響を受けると思います。貪欲に、そして気楽に攻めてみてください。

みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

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