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CHANGE for the NEXT挑戦 成長 進化

お客様が熱狂するコンテンツ作りを目指して

  • 2006年入社
  • CE事業部 第2プロダクション プロデュース1課 アシスタントマネージャー
  • 平野 真之

これまでのキャリアと現在の仕事内容

入社して2年間は家庭用ゲームの流通関係の営業を担当して、その後、家庭用ゲームの開発に4年ほど携わりました。実はその頃、家庭用ゲームの開発チームにいながらも、ブラウザゲームの企画を立てて上司や他部署の許可を得て制作するなど、事業部を超えるようなこともしていたんです。するとタイミングよくネットワーク部門(現在のNE事業部)との統合が決まって、そのままの流れでブラウザゲームやガラケーのソーシャルゲームなどの開発にも従事しました。現在はまたNE事業部とCE事業部に分かれたので、家庭用ゲームの開発チームにいます。

近年、ゲームの開発規模はかなり大きくなってきていてチーム単位で仕事をすることが多いですね。私もプロデューサーとして開発に従事しつつも、部下のマネジメントからチーム全体の環境作りなど、開発チームの総括をしています。作品を通して、ゲーム作りの思想やノウハウなどを若い世代にどれだけ伝えていけるかということを考えています。

プロデューサーの仕事はゲームの企画や開発といった側面だけではありません。お客様が興味をもって手に取ってくれるために、ゲームプロモーションや取材対応(特に海外が多いですね。)など、あらゆる形で楽しさや熱量を伝えたり、コミュニケーションを重ねることも大事な業務です。ゲームという商品は生活必需品ではないだけに、「欲しい」「好き」という基準で手に取ってもらえるものなので、時には言葉の壁も越えてこのエンターテインメントの熱量や興奮が分かち合える、そして最終的にはそれを必需品のように思ってくれる、というのは感慨深いですし、この仕事ならではだと感じています。

平野 真之

バンダイナムコエンターテインメントで培われた「能力・スキル」について

技術的な細かい点はいくつかありますけど、人としての成長という意味ではコミュニケーション能力が確実に上がっていますね。学生時代というのはやはり自分を中心に考えがちだったと思うんですけど、この仕事ではパートナーというものが確実に存在しますから。

一緒にゲームを作る開発チームもそうですし、流通の方たち、そしてお客様と、常に誰かを相手にするので、相手が欲しているものや、どのように伝えるべきかというような感覚は磨かれてきましたね。

また、ゲーム作りの過程では、先輩同僚はもちろん、プログラマーさん、デザイナーさん、声優さんなど、自分には無い才能や技能を持つ人と一緒に作り上げていきます。そういう人たちから色んな価値観を共有する中で、組織や会社にとって必要な新たな価値をアウトプットする事ができるようにはなったかと思います。「力を合わせる」「組み上げる」能力って感じですかね。要は「自分の能力以上の価値や影響を社会にもたらす」って事かも知れません。ただ、いくつになっても日々勉強だと思いますし、まだまだ成長中だと思っています。なので、「ここが成長した」という完了形ではないところはありますね。

自分のことだけではなくもう少し広い範囲で言うと、事業部がそれぞれあって、そこでできる成長や体験する感動というのもさまざまで、とても幅が広いと思います。いろいろな形でモチベーションに繋がるようなことが各事業部にたくさん広がっている会社で、それを自分で選んだり掴み取ったりできる環境があるので、成長したいと思えばいくらでも成長できるはずです。

平野 真之

若手社員に与えられる成長フィールドとは

成長したい気持ちのある人には、たくさんの機会を与える会社ですので、比較的に早めに成長できると思います。入社1年目でもタイトルを持たせる可能性もありますので。もちろん仕事は一筋縄ではいかないですし、何でもOKがでるほど甘くは無いです。ただ、こんなコンテンツが作りたいとか、プロデュースしたいという気持ちがあれば、上司は聞く耳を持っている環境である、ということです。

そして、ゲームを作る過程にはたくさんのプロフェッショナルとの出会いがありますので、常に刺激を受け続けて欲しいと思いますね。

ゲーム開発に限らず、「どこの部署に配属されても」という前提で言うと、人はそれぞれどのように成長したいと思っているかは違いがあると思います。ただ、成長したいと思っている人は、確実に叶う会社だと思います。逆に成長しようと思っていない人は絶対成長しないでしょうね。

やるべきことや挑戦できることはこの会社にはたくさんあります。ゲーム開発でもプロモーションでもイベントでもその他でも、ターゲットはさまざまで、エンターテインメントの提供の仕方もさまざまです。逆に会社に入ってから新たにやりたいことが見つけられることもあります。バンダイナムコ エンターテインメントという会社には、そういう環境があると思います。

2006年入社の私もいまだに成長していると感じられるし、成長の幅はとても広いです。

渡邊 春樹

CHANGE for the NEXT挑戦 成長 進化

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