INTERVIEW

多角的に学ぶことができる環境
経営推進室事業推進部
事業推進課
片山 聖
2017年入社

※こちらの記事に含まれる内容は、2020年11月時点の内容です。

なぜこの会社をえらんだのですか?

幼少期から歳の離れた兄や姉の影響で様々なエンターテインメントに触れる機会が多く、学生時代、「将来はエンターテインメントに関わる仕事がしたい」と漠然と考えていました。
そんな中、就職活動中に当時社名を「バンダイナムコゲームス」から「バンダイナムコエンターテインメント」に変更したばかりの採用サイトで見つけ、「お、エンタメか!」と何も考えずにグループディスカッションにエントリーしたことを覚えています。そういった意味では、バンダイナムコエンターテインメントをきちんと認識したのはエントリー後だったかもしれませんが、ゲームだけでなく、多角的な手法を活用してIP(キャラクターやコンテンツなどの知的財産)を拡大させる幅広い事業領域に魅力を感じ、入社を決めました。

現在のお仕事内容は?

現在は経営推進室の事業推進部に所属しており、バンダイナムコエンターテインメントの今後をを考えるために、経営側の目線に寄り添って会社全体の現状整理や事業における課題の洗い出し、解決策の提案など広い視野での業務を行っています。
また、事業推進部という名の通り、各事業に寄り添った支援業務も行っております。ざっと仕事内容を伝えると、難しい印象を持たれる業務のように感じますが、私自身の業務は「何でも屋」といった役割に近いと思っています。

業務を行う上では、家庭用ゲーム事業やアプリゲーム事業など多岐にわたる事業領域の知識が必要になりますし、俯瞰で物事を考えたり、細部まで確認しながら物事を考えたりと場面に応じて自身の立ち位置や目線感に注意しながら日々勤めています。また、スピード感をもって対応しなくてはいけない場面も多く、日頃から何事にも柔軟に対応できるよう常にフットワーク軽めのスタンスで業務に取り組んでいます。
日々変化する業界とその中のバンダイナムコエンターテインメントを多角的に学ぶことができる環境だと思っています。

今、気になることは?

好奇心を持つこと、という点からは少しズレるかもしれませんが、仕事とプライベートどちらも共通していて、目の前の課題には意識が向きがちかなと思います。

元々「なんかモヤモヤする」といった感情をどうにか解決したい性格なので、「どうすればよくなるか、解決できるか」を日々考えています。
この考え方自体は、今の仕事にも活きているかなと思いつつ、現状の課題を解決した後どうなるかまで想像した上で課題の解決に取り組んでいます。今後は業界や市場の動向に対し、今以上にアンテナを張りながら、バンダイナムコエンターテインメントにとって最適な提案をしていければと思っています。

日頃から課題を意識している人、というと気難しい人だと思われてしまうのですが、プライベートでは調理家電掃除家電にめちゃくちゃ関心があって「あの面倒な作業をこんな簡単に!?」という驚きと、生活の課題をボタン一つで解決している働きっぷりを見るのが好きですね。最近はサラダチキンメーカーと窓拭きロボットが気になってます…

皆様へのメッセージ

就職活動中、私は自分の日常を振り返り「めちゃくちゃ友達から頼まれごとを言われたなぁ」とか「何かと兄や姉にこき使われてたなぁ」とか、どんな場面でも共通することから自分がどういった人間なのか考え、「頼られたり、サポートしたりすることが好きなのかも?」と強みを見出していました。そんな日常から見える些細なことであっても、仕事へつながる強みになると思っています。
なので、学生時代の実績や成果だけにとらわれず、今の自分を会社でどう活かすか考えてみてください。きっと皆さん自身を活かせる場はたくさんあると思います。
就職活動の先に社会人として活躍する自分を想像しながら、頑張ってください!

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