INTERVIEW

新しいエンターテインメントを
創っていく
第3IP事業ディビジョン
ニュービジネスプロダクションコマース課
神吉 宏紀
2017年入社

※こちらの記事に含まれる内容は、2020年11月時点の内容です。

なぜこの会社をえらんだのですか?

もともとCMで「バンダイナムコ」というあのフレーズを聴いていましたが、就活を始めた当時は「キャラクターを用いたゲームをつくっている会社なのか」といった薄味の知識でした。
就活の際にふと採用サイトをのぞいてみると、ゲームだけでない新しいエンターテインメントを展開していく!と強く打ち出していたので、ひとを笑顔にする瞬間をつくりたい、喜ばせる仕事をしたいと思っていた私にとっては嬉しい出会いだったことを覚えています。
幼いころから親しんできたキャラクターたちと世の中に向けて新しいエンターテインメントを創っていく、そんな仕事ができたら幸せだろうと思い、入社を決めました。

現在のお仕事内容は?

主な仕事内容は当社の公式エンタメコマースサイト『アソビストア』を中心としたモノ・コトづくりです。具体的には「アイドルマスター シリーズ」「パックマン」「電音部」といった自社IP(キャラクターやコンテンツなどの知的財産)を中心とした商品企画やコンテンツ制作を担当しています。

また、私が所属しているニュービジネスプロダクションは今期より新設された新しい部署になります。
IPと掛け合わせたイベント事業やグッズ事業、映像事業にとどまらず音楽事業、eSportsといった事業も展開しています。『アソビストア』をプラットフォームとして、IPとなにかを組み合わせて事業にする、といった新規事業の立案も業務のひとつです。

特に、コロナ禍において日々、エンターテインメントの形もアップデートされるなかで、最近では配信事業やデジタルコンテンツといったオンラインシフトにも力を入れています。
そのため、リアルとバーチャルの楽しみ方を『アソビストア』からどのように発信し、お客様に喜んでもらい、増やしていくか、といった視点で仕事に取り組んでいます。
まさに、道なき道をゆく感覚なので難しい状況も時々あります。(笑)
ただ、お客様が喜ぶ姿や瞬間を肌で感じることができ、何でも挑戦できる環境と楽しさがあることが、私にとってはやりがいにつながっています。

今、気になることは?

気になったことや「好き」と感じるものをまず体験して、そこから何かを吸収すること。
これが仕事もプライベートも共通しているかもしれません。

幼いころから多趣味なので、なんにでも興味を持つ性格ではあると思いますが「やったことがないことをやってみる」といったシンプルな体験のなかに自分が想像もしていなかったような面白い発見や気づきがあるように感じます。
食わず嫌いでなにもやらないより、やってみて「美味しかったか不味かったか」を知れるほうがよほど自分の人生を面白く生きれるのかなと思ったり。(笑)

特に、私が所属しているニュービジネスプロダクションでは、しなやかで柔軟な発想と新しいアイディアが働く上では武器になります。そのため、日ごろからプライベートで体験した気付きや、ちょっとした記憶が商品企画やプロモーション、新規事業の立案などの業務に活きてくることが多いと感じています。
恐らく、何かを体験して感じる楽しさや喜び、充実感の中に、新しいエンターテインメントを生み出すタネが転がっているのではないでしょうか。
コロナ禍で急速に変わり始めた世の中に、新しいアソビ方を提案できるように、これからも気になったことをどんどん体験していこうと思います。

皆様へのメッセージ

「あたりまえ」と思っていたことが日々変化する時代で迎える就活は、不安なこともたくさんあるかと思います。
とはいえ、就活はこれまでの自分と、これからの自分を見つめなおし、人生を設計するための貴重な時間です。

皆さんの無限の可能性と皆さん自身が向き合い、その中で「バンダイナムコエンターテインメント」にたどり着いたときは是非、その柔らかいアタマの中にある「こんなアソビがあったら面白そう」を教えていただきたいです!(笑)

そして再来年、一緒に働くことができる日を心待ちにしています!

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