INTERVIEW

「面接が楽しい!」と感じたのは
初めてでした。
第3IP事業ディビジョン
ニュービジネスプロダクションプロデュース課
山田 優衣
2015年入社

※こちらの記事に含まれる内容は、2020年11月時点の内容です。

なぜこの会社をえらんだのですか?

幼いころからからアニメやゲーム、キャラクターが好きで、いつしか自分も、人を楽しませる仕事、エンターテインメントを生み出す仕事がしたい、と考えるようになりました。
そこで興味を持ったのが、バンダイナムコエンターテインメントです。

選考に進むと、「人」が魅力的な会社だということを知りました。社員のみなさんは「エンタメ感度」が高く、個性豊かで魅力的な方ばかりで、「面接が楽しい!」と感じたのは初めてでした。こんな社員の方々と一緒に働きたい、この会社なら面白いことができそう、と感じたのが入社の決め手になりました。

現在のお仕事内容は?

自社IP(キャラクターやコンテンツなどの知的財産)を中心とした興行イベント・配信などの企画運営業務を担当しています。リアルとオンラインのイベントやライブをプロデュースするお仕事です。

ゲームのプロデューサーや関係各所と連携を取りながら、IPの魅力を最大限に生かしてどんな体験をお客様に届けられるか、日々模索しています。また、昨今のリアルイベントの開催が難しい状況を受けて、リアルのイベント会場だけではなく、オンラインで離れていてもお客様に楽しさを届けられるようなアソビを意識して企画を行っています。
イベントの企画立案から、プロモーション、当日の運営など、イベント業務は多岐にわたりますが、決して一人では形にすることはできません。社内外の多くの方々の協力を得て、一つのイベントが形になっていくんです。

イベントでは、お客様の反応をダイレクトに感じることができます。試行錯誤した企画や演出に、お客様が歓声を上げてくださったり、時には涙を流してくださったりする姿を見たとき、オンラインで温かいコメントをいただけたとき、この仕事をやってきて本当によかったと感じます。
バンダイナムコエンターテインメントの中でも、一番お客様に近いところにいるイベント業務だからこそ、感じられる喜びだと思います。

また現在、新規IP・新規事業の創出にも携わっています。お客様に新しいアソビをお届けできる日を夢見て、日々企画を進めています。

今、気になることは?

今私が最も好奇心を持っているのは、舞台ミュージカルです。
もともと興味はあったものの、観劇の習慣はありませんでしたが、以前仕事で舞台に携わる機会に恵まれ、そこから舞台やミュージカルの魅力に引き込まれ、プライベートでも観劇に行くようになりました。

俳優さんたちの迫力のある演技と生だからこそのアドリブや変化、会場が一体となる臨場感、世界観を演出するセットや音楽、どれもが魅力的で、何度も見たいと思わされます。
特にはまっているのはゲームやアニメを原作とした2.5次元舞台です。原作へのリスペクトを忘れずに、世界観・キャラクターが表現されていて、原作ファンとしても楽しめる作品がたくさんあります。
最近では配信を行う公演も多いので、さらに気軽に観劇ができるようになりました。会場で観劇ができないときは配信で楽しんでいます。

今は趣味のひとつですが、いつか仕事として自分自身が企画した舞台事業にチャレンジしてみたいと思っています。

皆様へのメッセージ

私が最終的にこの会社を選んだ決め手になったのは「人」でしたが、決め手は人それぞれなんでもいいと思います。

就職活動は様々な業界・企業を見ることができるまたとないチャンスです。好きなものを仕事にするもよし、人や環境で選ぶもよし、時間が許す限り、様々な業界や企業を見て回り、自分に合うと思える企業を見つけてみてください。
そしてそんな中で、少しでもバンダイナムコエンターテインメントに興味を持っていただけたなら嬉しいです。

就職活動では精神的にも体力的にもつらい時があると思いますが、体調に気を付けて、自分のペースで、そして楽しんで、臨んでみてください!

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