INTERVIEW

言語の壁を越えて人と人を繋ぐ力
第2IP事業ディビジョン
第3プロダクション1課
明石 知佳
2017年入社

※こちらの記事に含まれる内容は、2020年11月時点の内容です。

なぜこの会社をえらんだのですか?

私は海外の大学を選んだのですが、人見知りな性格も発揮し、慣れない言語でのコミュニケーションにかなり苦労しました。そんな時、外国人と自分を繋ぐきっかけとなってくれたのが、自分が幼少期から慣れ親しんできたアニメ/ゲームなどの日本のエンターテインメントでした。
「日本のエンターテインメントには言語の壁を越えて人と人を繋ぐ力、笑顔にする力があるんだ!」ということに強い感銘を受け、これが決め手となり日本のポップカルチャー×海外をキーワードに就活に挑みました。結果、様々な事業からその側面へアプローチできるバンダイナムコエンターテインメントの事業が一番私のやりたいことに近いと感じたことが決め手となり、入社を決めました。

現在のお仕事内容は?

製品立ち上げの際には、マーケッターとして北米/欧州/アジアの中心となり、どのように1つのIP(キャラクターやコンテンツなどの知的財産)や製品を売っていくか大筋となる1つの道筋・戦略を立てること、戦略を実行する過程では戦略プランを実行する中核となり日本と海外を繋ぐお仕事をメインで行っています。IPとしては、鉄拳エースコンバットなどの自社IPに関わらせてもらっています。

この仕事の面白いところは、開発から販売まで多岐にわたって、色々な視点でゲーム開発及び販売の過程が見られ、どの過程でも様々な視点から考える能力が必要とされるところかなと思っています。日本と海外で物事を見ている視点も違いますし、開発と販売を担当する人でも物事を見ている視点も違います。一つに縛られない多角的な視点からの発言・判断が要求されるので、そこが難しいところでもあり、すごく面白いところだと感じています。
なので、この仕事を行う上で、色々な見方がある中で自分にしか持てない視点を持つこと、そして自分の視点に縛られないことが重要だと考えています。特に海外と日本では本当に考え方が違うので、どちらを選ぶのがベストなのかわからないことも多々あります。そんな時、自分が中立な視点でどちらがベストなプランなのか、実行した結果どうなりそうなのか、常に先々を考えて選択を行うようにしています。たとえ、何が起こっても対応ができるように準備と瞬発力が発揮できるように意識して日々の業務に挑んでいます。

今、気になることは?

私がいま最も関心を持っているのは、アイドルです。元々アイドルは好きだったのですが、最近は日本のアイドルというよりかは男女・国籍問わず、色々なアイドルの映像を見たり、音楽を聴いたりしています。なので、特定のグループを追っかけているというよりは満遍なく色々見ています。

アイドルの面白いところは、音楽・ダンスを中心軸として置いているものの、俳優をやったり、バラエティーに出たり、本当に多岐にわたって仕事をしていることです。また、最近ではアジア圏だけではなく、全世界で人気のあるアジア系のアイドルグループも出てきました。全世界で通用するアイドルって何が違うんだろう?と考えるのがマイブームです。(笑)

私の自論でしかないですが、この部分ってアイドルだけではなく、ゲームやIP作りにも生かせるのではないかと勝手に思っています。その国で生まれたコンテンツの個性を殺さず、どの国にでもウケるように手を加える、それはビジュアルなのかもしれないし、音楽なのかもしれないし、まだ答えは見つかっていないのですが、突き詰めれば何かしらの道筋や共通項があるのでは?それをゲームやIPの成長として生かせるのでは?と思いながら、ゲームだけではない、普段とは違う視点を持って考えたいなと思い、最近はアイドルコンテンツに目を配っています。元々ダンスをやっていたこともあり、純粋にこのグループのダンスすごい!って思いながら見ている時もあります。(笑)

皆様へのメッセージ

就活をする過程で迷うことや悩むことがあると思うのですが、そんな時は自分がなぜこの仕事を志したのか、そして自分が好きなことを突き詰めて考えてみてください!何をするにしても、「好き」の気持ちが一番強い原動力となり、人に気持ちを伝える最強の武器だと思います。そして、バンダイナムコエンターテインメントは自分の好きや得意を形にできる、自分の好きを生かすことができる会社だと思います。

また、海外関連のお仕事に興味がある、言語能力を生かしたいという方もどんどん応募していただけると嬉しいです!特に海外経験がある方は、その経験が生かされる仕事だと思うので、興味が少しでもある方のご応募お待ちしています!

ページの先頭へ