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社員紹介

安元絢海

第2IP事業ディビジョン
第1プロダクション 2課

チーフ

2014年入社

※こちらの記事に含まれる内容は
2020年3月時点の内容です

入社の経緯
-バンダイナムコ
エンターテインメントとの出会い-

子供から大人までの幅広い層に「楽しい事」を提供していて、自分が「楽しい」と思える会社に入りたいと思い就職先を探していました。
就活生の時、合同会社説明会で説明を聞いていて「バンダイナムコエンターテインメントって働いている自分も楽しく過ごせそうだな」って思ったのが就職したいと思ったきっかけだったと思います。

子供の時の夢は一輪車屋さんになりたかったり、馬か犬を育てる人になりたかったり、夢がまったく定まらない子供でしたが、夢を考える時(作文とか書かされる時)に自分が一番「楽しいと思う事」がそのまま直結して将来の夢になっていたな~と思うと、とにかく私は「楽しい事」が人生で第一なんだと思います。

現在の仕事内容

現在は家庭用ゲームのプロモーションをしています。
プロモーションといってもCMを作る、駅貼りの広告を考えるとかそういったことではなく主にYoutubeやSNSに広告を表示させる、いわゆる「WEB広告」を中心に仕事をしています。
その他にも、SNSやイベントの効果検証、データを活用したプロモーションを各タイトル担当に提案したり相談されたり、ファンクラブの運営なんかもしています。
基本的に毎日数字とにらめっこしている事が多いです。

結構裏方のお仕事が主なので、これを読んでいる皆様にとってはあまり魅力的に見えないお仕事かもしれませんが、実は奥が深くてとても面白いんです。

お客様の顔を直接は見えないけれど「どんな反応してくれているのか」、「ゲームのどこに興味を持ってくれているのか」数字はすごく顕著に表してくれます。(もちろんコメントとかも見ます)
それを次のプロモーションに生かして、またお客様を知る。というサイクルを繰り返しやっていくと、すごい沢山のお客様一人一人に向き合って仕事してて、直接お会いしてないのにお客様の人となりが見えてきて楽しくなってくるんです。(ちょっと怖いですね)
なので私は「数字と向き合う」=「お客様と向き合っている」と思って仕事をしてます。

社会人になるまでは数学とか算数とか数字に関わることが大嫌いでしたが、今は好きになりつつあります。

今後どのように成長し、
どのような未来を手にしたいか?

私の未来の夢は変わらず「楽しい事」をしていたいです。
子供から大人まで楽しんで貰えるようなコンテンツを提供する人になりたいという事は入社当初からブレていないです。

自分のやりたい事を実現する為には信頼を得なければいけないと思うので誰からも信頼されて「安元が言う事なら大丈夫でしょう」と思ってもらえる人材への成長が必須だと思っています。

信頼を得るには日々の上司先輩同僚後輩など自分に関係する全ての人に対する態度はもちろんですが、業務に真摯に取り組み実績を積んでいく事も重要だと感じていて、バンダイナムコエンターテインメントでは若手でも様々な「チャンス」を与えてくれたり、「まずはやってみよう」が出来る会社ですので、どんどん挑戦して実績を積んでいきたいと思っております。

「安元がいう事なら大丈夫でしょう」と思ってもらえる人材に成長できた暁には、自分がその時に最も「楽しい」と感じている事をバンダイナムコエンターテイメントとしてお客様に提供し、お客様が楽しんでいる姿を見たいと思っております。

皆さんへのメッセージ

私は就職活動の時、何か秀でた技術や経験を持っていたわけでもなかったので、エントリーシートや面接での自己アピールは一番記憶に残りにくい人材だったと思います。

そんな部分が無かったから、エントリーシートはとにかく丁寧に、面接では誰よりも元気に、自分の良さを最大限出せるように努めました。

業務においても、英語が喋れるわけでも無いし、自分が詳しくない作品や業務を担当することも良くあります。そんな時もそれを出来ないと言うのではなく、出来ないなら出来ないなりに自分だったらどうするのか?と考えるようにしています。

皆様もどうすれば自分の「良さ」を最大限アピールできるのか?を考えて実行すればきっと会社は自分の「良さ」を見てくれると思います。